What's going on?

(2013年冬にDTIブログから移転しました。)

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三月ですと?

ほほーう
三月になりますとな。

今週金曜日に卒業試験があるのですが。
後々詳しく書こうと思いますが、自分が今いる大学院のプログラムはあくまでも資格を取るためのカリキュラムになっているため、望む望まないに関わらず修士論文が課されません。
修士論文を書く、イコール研究論文を作ったら取れるのがMaster of Science (MS)(あくまでも大まかな話)。
修士論文に取り組まず、“代わりの試験”で取るのがMaster of Art (MA)。
で自分の所属するプログラムであるアスレティック・トレーニングでは、後日受ける資格試験に似せた筆記試験(選択問題式)で70%以上取ることとと、研究計画案を作って指定された三人の教授から70%以上の評価をもらうことが課されてます。
学校によっても違うんでしょうが...まあうちの大学はそんなことになっています。
(MSを取りたかったけど、ふつーに断られました。)

金曜にあるのは筆記試験のほう。
もう一つの研究計画案作成のほうは、決められた期間内に取りに行き、そこから三週間以内に終わらせればいいというルール。
筆記試験...どんな感じなんだろう。
復習していると、いまだに細かいところをところどころ忘れてたり。

うーん
人生、一生勉強て言うしね。

とか変なプラス思考をやめて、あくまでもパーフェクト狙いでいかねば危うい気がする。
資格試験を受ける前のいい機会。
とにもかくにも、卒業しなきゃだしね!
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まさに国際試合!

フィギュアスケートの決勝。
うちは昨日韓国人のルームメイトが来て、アメリカ人のうちのホストと三人でテレビ観戦。
キム・ヨナ選手ってかわいい!めっちゃかわいい!!
て思ってたら優勝した。
もう三人して感涙。

ううう
すごいね


フィギュアスケート女子はやっぱ華ですねえ。
日本が勝ったほうが盛り上がったかもしれないけれども、なんかいい演技がたくさん見られたことで満足でした。
自分が出場している選手の友達とか帯同スタッフだったら、結果見てがーんてなって、めっちゃ悔しがってただろうけれども。
でもすごいな。あんな演技ががつーんとできちゃうのって、うらやましい。

みなさんお疲れさまでした。
そしてありがとう。

そういえば

今日実習先で一人ずーっとトレーニング・ルームに残っていたら、目の前にぼろ雑巾ぽいものが、ぽーん と

おい!

と思って横向いたら、テニスのコーチがいて。
「遅くなったね。君にCreightonテニスのTシャツだ」


ほんとだ

てことで先日話したTシャツが手に入った、という報告でした。

就活と試験の話

何度も書きますが、就活中です。

うーん
いろんなところに出願(じゃなくてなんていうんだっけ?)してる。
あったかいとこ希望だったけど、そういうところに限ってあまり出てないんだよね...
カリフォルニアとかさ...フロリダとかさ......
テキサスよか下(南)は見てないけど。ありゃ暑いというのだ
寒いところにも出した。我ながらなぜだか分からん

細かい希望はないんだけれども、とにかく大学とか学校関係に行きたい。
来年一年間はOPTプログラム(留学生ビザを使ってのインターンシップが卒業後一年間のみ許可されてる)で働く予定なので問題ないんでしょうが、それ以降は恐らく教育機関に就職しないと就労ビザのサポートがかなり厳しくなってくるらしい。
ので!
来年以降のことも考えて、学校です。
ちなみに、留学する前にOPTやろうと思ってたのはクリニック。
でも昨夏のインターンで十分だと思って終わりました。笑

出願後とか何か質問をしたときに、すぐ何かしらのリアクションが返ってくるところってやっぱ素敵。
でも自分が返信返したとたんにぱったり音信普通になられると、不安になるんだよね。笑
そんなこんなで、最近そわそわしてます。
むー

先日出願したもののいやー自分じゃ行けないよねと思ってる学校(笑。ディビジョンIの大学です)から、今日ふと追加の質問メールが来て。
返信したのが昼。

そわそわ

...。
何も反応なし。

......。
一日終わった。

まあ就活なんてそんなものなのよ。きっと
期待しているわけではないけれども...まあ多少の焦りがあるんだろうなあ知らず知らずのうちに。
落ち着かないんだよね、なんとなく。


と、ふと現実を見ると。
明後日に授業の試験が二つと課題が二つかぶっているほうがやばい。
そわそわどころの話じゃないよ!
ひー

またテニスの話

今日実習先の男子テニス部はうちの大学との親善試合。
早く会場に着いてしまったので宿題をしていたら、コーチが来た。
このコーチ、自分が初めてカバーした試合の日に即行自分の名前を覚えてくれた人です。
いい人なんだろうけれども、試合でしか会わないのでいつも挨拶するくらい。
したら突如、

「そうだ、君にもCreightonテニスのチーム・シャツをあげなきゃな」

ぬ?

「服のサイズはなんだい?」

す、スモールです。

「オッケー、今度持ってくるから」


今日はいつもよりちゃんと試合見ました。さすがにルールがちょっとわかってきた。
自分の大学が相手ということもあって、知り合いも数人いたしだったから拍手も応援やらも相変わらずしなかったけど。
とりあえず、ものをくれるとかにめっぽう弱い自分です。
来週末のテニス祭(連日、しかも夜に始まるやつ)に一筋の光を見出しました。笑

筆者はウィリアムさん

二年前(2008年)の7/28に『完読』を宣言した、アーンハイムさんのアスレティック・トレーニングの教科書...
1,002ページ、やっと一周読み終わりました。

ぶひー
や、やっと一周......


二年越しかと言えばまーったくそんなことはなく、一ヶ月で達成したようなもんです。笑
二年前の夏からずっと部屋の壁にかかってる『学習のめやす』的な紙によると、そのとき自分はちょうど院に入ったばっかりだったと思われる。
今でも遅いけれど、ほんっとーに英文読むのが遅かったんだよね...
当時たしか『一日一章』を目標にしてた気がするけれど、今思ってみるとなんて無謀だったんだ自分...!!あああ
この教科書、たぶん版によっても違うと思うけれども、自分の持ってるやつは29章まであって。
読み終わったらその日の日付を残す、というのが宣言した当時からのルールだったのですが...
無謀だったことを表すかのように、日付は宣言してから一ヵ月後に止まっていたのでした。笑

その封印を解いたのは、今年の初め。
年明けから本格的に資格試験の勉強を始め、それまでいろんな教科書使って復習していたけれど、資格試験に向けてはアーンハイム一冊に絞ることに。
まーほんとはこれまで使った教科書全部読み漁ってやろう!とかいう野望があったんですが(笑)、自分の頭はそれほど天才ちゃんじゃなかったので路線変更に至ったわけです。

にしてもほんと英文読むのに時間がかかる...
自分、いまだにかなりの単語調べなきゃ読めないんだよね。ううう
高校の時から単語覚えるのが苦手で、大学受験の時にも単語暗記はたしか挫折してる。
現代文の成績の悪さからしても、文字にはめっぽう弱いらしい。
殊に教科書ってたいてい専門用語が多いからねえ。
教科書にはあったりまえーみたいな感じで載っちゃってますが、こっちからしたら「あなた、名前ですか?それとも動詞かなにか?!」という曲者がかなりいちゃうわけですよ...

何度も嫌になりながら読み続けた教科書。
祖父母の本家レベルから、両親のはとこレベルに発展した感じでしょうか。(あまり変わらないか)
んー、まだ友達と呼ぶには遠いな。


てことで、二周目です。

Hall of Fame

和訳すると、「殿堂」という意味になるらしい。
授業でNATA(アメリカのアスレティック・トレーナー組織)のHall of Famerのインタビューをしろという課題が出て、今の実習先のスタッフから紹介を受けたおじいちゃんに電話でインタビューをすることになったのでした。まあおじいちゃんと言ってもまだ60代なんですが...
Andy Clawsonという方で、Citadel(シタデルと読むっぽい)というArmy College(軍のための学校らしい)にもう37年以上も勤めている現役アスレティック・トレーナー。
日本語にうまく訳できそうにないので、ほぼ英字です。笑

でインタビュー自体は先週のうちに済んだのだけれども、それをレポートにしなきゃいかんので、一緒にインタビューをしたみどりさんとその録音した会話を改めて聞いてみた。
電話で話したときもいい感じの人だったけれども、そのとき聞き取れなかったこととかを今回ちゃんと聞いたら、ほんとに素敵な人でした。
そんな人をおじいちゃん呼ばわりしている自分は何者だという話ですが。

彼はNATAの組織自体にも直接関わった人で(それが殿堂入りに関わっているのかは不明)、さらにオリンピック、スペシャル・オリンピックにも帯同経験あり。
でもずーっと同じ場所にいるわけです...37年間も。
「給料がいいし。」笑
「長くいたらいろんなことが自分のコントロール下になる(ので利便だということなんでしょう)。」
そして
「ここを出てトップのアスリートになる選手は少ないけれど、自分はいい選手たち、いいお医者さん、そのほかにもいい人々に恵まれていて、そこで働くのが楽しい。」


インタビューは15分強くらいのものだったのですが、全ての答え、Andyさんの考えが彼のこれまでの経験を物語るような...
うーむ
うまく言えないけれど、もうなんか、すごいね!としか言いようのないものでした。
この課題、そしてスタッフからの紹介がなければ、一生遠い存在で終わっていたはずだし名前さえも知らなかっただろうな。
ぜひいつかインタビューの内容を紹介したいです。
やっぱ60でまだまだ現役っていうのは、かっこいいねー!

自分のつたない英語で伝わったか分かりませんが、Andyさんどうもありがとうございました。
(日本語じゃ余計通じないませんね)

節分なので

アイドルにそそのかされて、恵方巻チックなロールケーキを食べました。
ちゃんと西南西を向いて。
願い事を忘れずに。
無言でもぐもぐ。

もぐもぐ

ついでに五目ちらしも食べる。
(ちょっと恵方巻っぽい味がするよ、たぶん)

もぐもぐ

かなりリッチなお夕飯になったな。(炭水化物の量だけ見た場合の話)
...あとは豆か。
豆まきする豆もないし、豆といえば先日納豆食べたからいっか。

というわけで、これにて無事行事完了。


てまあそもそも、そこまで無理やりこじつける必要性があるかといえば全くないんだけれども。
さらにこれ夜だし、完璧に脂肪直行ですが。
まあいいのです。

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