What's going on?

(2013年冬にDTIブログから移転しました。)

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Nightmare @2:45am

早い話が嫌な夢見て起きたってだけなんですが。
これが自分史上最高レベルにえぐかった。(もちろん詳細は省略)
悪夢っていうよか、なんでか説明できないけれども、Nightmareていう感じでした...どんな潜在意識よ。

自分は毎晩何かしらの夢を見るという超・非安眠タイプですが(悲しいなあ...)、小さい頃から見ている同じ夢をいまだに何度も見たりとか、夢の中でいくつも話が連鎖的に出てきたりなんていうのはよくある。
が、不運なことに昨日はそのえぐーーい話一つがずーーーーーーーっと進行していて。
ううううううう
な、なんか変な音がする気がするうううう
...て気付いたら、ねこがすーーーっごい勢いでドアの外で鳴いてた。
初めぼーっとしすぎて夢なんだか現実なんだかが分からなかったが、時計を見て「あ。起きた」と気付き、とりあえずねこを見てみる。
...お前が元凶か?
と思いつつねこを部屋に入れてあげて寝床に戻ると、もそもそ部屋に入ってきて自分の上にのしのし乗っかってきた。よける気力もなし...

それから見た夢は覚えていないけれども(朝起きたら悪い方の夢も一部分しか覚えていなかった)、朝六時過ぎに起床するまで何度も起こされたあげく珍しくひどい頭痛。頭痛なんてあまりないのに。
特別夢に何かしらの意味がある、とか信じる方ではないけれども、ためしにネットで夢占いのサイトを見てみる。
結果。

健康の損失。
恋愛の悩み。
金銭の問題。


...ちょっとー。
悪い夢を見たら結構実はいい意味だった、ていうのがよくある話ですよね。それがなんでこんなに悪いんすかね。
敢えて言うなら、健康面には思い当たる節があるけれども。
実はキャンプ働いていた時からまぶたの内側にちょっと変なものができてて。でも毎日働いていたもので時間がなくて医者に行かずじまいだったんだよね。
視覚機能的にはまったく支障ないし、感染症のような症状も全くなかったから、薬を一回飲んでその後もコンタクトを付けるのだけとりあえず避けてきたんだけれども。
特別なんの変化もないし小さいものだからこのままでいっかーと思っていたが、レンズも同じペア使ってさすがに丸三年になるし、ちょうどいいから眼科に行ってくるかあ。とか、いまさら。
あとはこの半年の間に起きた、これまでの自分にはありえなかった事件の数々...(例:突然の深夜滝ゲロ事件)。
気をつけろ、てことですかね。
てか、気をつけているんですがね。一応。
ストレスって言われちゃったらもうどうにもこうにも、なわけですよ。そんなに本人ストレス感じてないんだもの。
まあとりあえず、占えるほど夢の記憶はないんで(笑)、まーったく意味ないんですがね。これぞザ・時間の無駄。
はいはい、健康には気をつけますよー。


日本時間では明日、昨夏亡くなったおじいちゃんの命日。
家に電話しなきゃ。一回忌も行けなかったしね...
とりあえず頭痛いんでいったん寝まーす。
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長いので覚悟してください。

土曜日です。
これが最後の週末になるのか、若干ひやひやです。

朝早く目が覚めたので、珍しく走ってみたり。
...走るよか、自分にはリフィティングが必要なんですが。10ガロン(約42リットル?)のタンク、持ち運べるんですが腰より上の高さまで持ち上がらないんです。困ったぜ
月曜にIDもらったら検討します。うう

その後。
シヴォンのお気に入りのカフェに行ってみたら、(コーヒー入れてくれた店員の女の子含めて)とーーーってもかわいくて、しかも値段が安い。
うう!これは通いたい。という贅沢は敵です。
引っ越して州が変わったおかげで、車の保険料がめっちゃ上がることが先日発覚しました。
こ、ここはニューヨーク・シティと全然違うじゃないか!!(ぐすんぐすん)
でも家賃が光熱費込みでいいよ、てことになったので、ちょっと助かりそうです。ありがとうシヴォン

で、帰宅してからは先日発掘された論文を読んでみたりねこと昼寝したり。
発掘されたのは、去年テキサスまで生死をかけて行った(詳細は省略。笑)アスレティック・トレーナーの総会でもらって、放置してあった論文。
スポーツにおける熱中症予防と対策、糖尿病を患っている選手へのアプローチ、そして大学時代からなぜか間接的に関わる機会のあった(笑)カーボローディングに関するものでした。

今年の夏に大学のサマー・キャンプでバイトしていろんなスポーツを見ていたんですが、幸い自分の働いていた現場では熱中症が起こりませんでした。
が、どうも他のところではあったらしい。
守秘義務があるので詳細は省きますが、とりあえず「適当な」処置が必要だという話。まだまだ暑い日が続くので自分も準備を怠らないようにしないと。
今日読んだ論文はまあ教科書みたいなことが書いてあったので、それほど新しいことはなかったのだけれども、「熱・暑さになれることは大切。サウナでの特訓など」て書いてあったときはうけました。そ、そんな特訓誰がするかい。笑
ちなみにアメリカでは、年に平均250~400人が熱射病で亡くなっているらしい。
アメリカの国土は日本の約25倍、でも人口は日本の約2.47倍くらいらしい。てことを考えると...多すぎじゃない?本当なんだろうか。
だとしたら自分はアメフト文化を疑いますな。猛暑でギア(防具)つけてるのはやっぱやばいよ!まあ、その予防・対応をするために自分たちがいるんですがね...
(Caeter, R., et al., 2006)

次。糖尿病。
糖尿病には二種類あって、細かい説明を省くと(省いちゃっていいのかな。まいっか)若い子に多いのが第一型糖尿病、肥満の人に多く高血糖値などの症状を伴うのが第二型糖尿病。
第二型は運動と食事制限である程度予防も対処もできるのですが、第一型はもっと医療系の治療に近いことが必要になってきます。(注射によるインシュリン摂取など)
どちらにしても、重症になると意識をなくしたり致死率が高まるというのは同じ。でも症状をコントロールできている限り(例えば、どれくらいの症状が出たら運動をやめる必要があるかということを自身で判断できる)、運動に際して制限される必要はないとされています。
ここ肥満大国(失礼)ではもちろん第二型が多いわけですが、キャンプで働いている間に第一型を患ってる子がいて。
親御さんに事前にそのことを伝えられていたし、本人もちゃんと自己管理できるとのことだったのであまり心配していなかったけれど、まあいろいろあって大変だなあと思いました。ちなみにその子の自己管理は完璧でした。笑 ありがたや。
論文は特におもしろいこともなかったので省略。

ラスト。カーボ・ローディング。
カーボ・ローディングとは...てなんかどっかの受け売りみたいですが(笑)、「試合本番に向けて食事+運動量をコントロールすることで、運動に必要なエネルギーの素を体に蓄積していく方法」、てことで合ってると思うんですが。まあググってでもウィキってでも出てくるはずなので、そちらもご参考にどうぞ。笑
(誰か確認してくれると祈って、これ以上墓穴を掘るのはストップしたいと思います。笑)
大学時代にいたカーボ・ローディング実践者で一番覚えているのははサッカーしてた人。
最近で知ってる実践者は先日7マイルレースに出た近江くん。
と。とりあえず二人挙げてみましたが。
今日自分が読んだ論文は、サッカーのような持久力及び“体力”が必要とされる強度の高いスポーツと、強度は高くないけれど持久力が必要な長距離走において、カーボ・ローディングがどのような効果をもたらすか、というもの。もっと言えば、全く異なる種類の両競技においていい効果をもたらすのか?ていう話。
結論からいうと、もたらすらしいです。ただ実験の方法(=摂取の仕方)が違うので、実際“カーボ・ローディング”とそれぞれの実験で呼ばれている方法がどう働いたんだか自分は少々疑問です。
というか、これまで多くの研究がなされてきた分野であるにもかかわらず、研究対象が自転車競技と長距離走(しかも決まった速度で走る)に偏っており、さらに毎度被験者数も少ないため、どうも「びみょー」ていうのが本音っぽい。まあそんなもんでしょう...
ちなみに、女性はカーボ・ローディング実践しても効果ないらしい。原因はいまだに不明だって。
はた。今更ですが「カーボ」は炭水化物のことで、炭水化物摂ると体内の水分吸収のスピードが遅くなるから気をつけなさい、てのも言ってました。
だからカーボ・ローディング及び炭水化物摂取を運動中にもするぞ!ていう人は、「少量の炭水化物を含んだ水分」(炭水化物を他のドリンクよりも多めに含んだスポーツ・ドリンクも最近出てる)をこまめに何度も摂るように、てことでした。もちろん彼らのおすすめはゲータレードでしたが。笑
(Williams, C., et al., 2008)


長くなりましたが、文字の変換の簡易さから(頭の悪さが浮き彫りです...)ブログの方に残しておくことにしました。
後日間違い見つけたら訂正しておきます。重ねてごめんなさい。
これらの論文、正直自分も特別興味がある分野ではないんですが...読んじゃったので(笑)
もっと部分やせとか即行ダイエットとかのネタがあればおもしろくなるかなあとも思うんですが、前にいた大学のストレングス・コーチであるいちろうさん曰く「んなもんねえよ」てことなので(笑)、そこら辺は他のブログ・ネット記事でどうぞー。てか自分も知りたいくらいですよまったく。

電話に続く、電話

大好きなともみさんが日本に帰国してそろそろ一ヶ月ほどになりますが。
いつかイタ電します、と言ってふと今日かけてみたら、お仕事中だったようで本当にイタ電になってしまったという事実。
へこむ。

今日は電話デーだったらしくて、夕方突如大学院のクラスメートだったジェシカから電話が来た。
なんかどっかに出かけていたらしくて、運転つまらないから電話してみた、とか言って。
彼女は故郷のお隣・アイオワ州で仕事が決まったばかり。
お互いの夏休みの状況、他のクラスメートのこと、私生活のあれこれ。
なんでか分からないけれども、学生時代も卒業してからも何度かご飯に行ったりしている仲。
婚約しているのは知っていたけれど、10月に結婚式を挙げるんだって。
「ちょっとー、若すぎだから。仕事も手に入れて結婚して、うらやましいぜ」とかいう冗談を言ったりして。
なんだかんだで一時間も話してた。こういう関係があるのっていいな。
残念ながら10月っちゃ自分はシーズン真っ只中なので、結婚式は絶対行けないけれども、幸せになって欲しいと思います。


ここルイストンの町はとっても涼しく、最高気温が華氏80度いくかいかないか、って言ってるほど。
それで「今年は暑い」て言ってるんだから、冬が恐ろしすぎる。てか、もう冬に近づいちゃってるのか?笑
自分の住んでた中央部あたりは強い雷雨が近づいてるって今朝ニュースで言ってたけれども。だいじょぶかな。

ちょっと気分転換しに、明日はシヴォンが教えてくれたカフェに行ってみようと思います。

びっくりした。

昼間に突然の電話。
しかも明らかにオマハからでもナイアガラからでもない番号。
出てみたら、なんと日本語での返答...

名乗られたら即わかった。
日高さんでした!!めっちゃ驚いてしまった。すみません...
日高さんはWichita(ウィチタ)State大学のアスレティック・トレーニング・プログラムにいる学生さんで、先月フィラデルフィアでお会いして、はっしーと三人で観光したり結構一緒に過ごしたんです。
以前ナイアガラで数ヶ月だったかな?(短い期間だったとは聞きましたが)、インターンをしていたらしく、前回お会いしたときも「いいですねえナイアガラ!本当にうらやましいですよー」といろいろいい話を聞かせていただいてました。
で、何の電話だったかというと、日高さんのご両親が来週ナイアガラ観光にいらっしゃるらしくて、そのついでと言っては何ですがせっかく近くまでいくのでご飯でもしませんか?というお誘い。

えええーーーーーーー
しますううううう!!!!!!!!
(※うれしいというより、予想外なお誘いだったので驚いています)

結局月曜に自分がスタッフと会うので、それ次第で予定を決めましょうという感じになりました。
いやー。
ここで日本人と会う機会があったかあ!笑、という正直な感想。
本当ーーーに私の周りはみんな行動派な方ばかりですなあ...
誰かに会いに行ったり会うために回り道したり、アウェイゲームに行くチームを追って自ら長時間ドライブしたり、学校リサーチの旅で数州横断・縦断したり、日本食買いに車で八時間先走らせたり...。
ということで!ちょうど人里離れたところに来たし(笑)、せっかく知り合いも年々増えていっているから、今後は自分から人に会いに行く努力をしようと思います。
特に冬場は出なきゃ無理。去年の教訓からすると、雪がやばい!て時は逃避が必要。
例として、去年のクリスマス。痛かったねえ。
家に一人で数日間閉じ込められて精神的にやられました(笑)あれは何の力だったんだ...
今年は逃げるぜ。もしくは仕事します。誰かが必要と言ってくれる限りね。


今日は銀行での手続きを完了させて、保険等の変更手続きも済ませ、ずっとつけてる簡易家計簿の今月の分+引越しの分をまとめ、昨夜に引き続きメールの山を消化することに没頭。
メール打つのってほんとーーーーに苦手。めっちゃ時間かかってしまう...
タイピング自体は平均の速さで出来るんですが、高校の時から現代文が苦手なもので(という言い訳)、文を打つ・考えるのがぜーーーーーーんぜんだめなんです。
唯一楽にできるのが、ひんたんとのメール。絵文字だけで伝わるし。(ここにコミュニケーション能力の欠如が見られます)
ほいで今は、日本にいるお世話になった方々への進路&お引越しご報告メールや、数少ない友人たちから先月くらいに来ていたメールを、今更ながら一斉に返させていただいているわけです。
筆無精でなくて、明らかに怠慢。実習・仕事関係のは即返せるんだけどな...
ちゃんと書こう、て気張るとだめなんだよね。はあ。

そういえば、大学の頃からずっと仲良し(?)の外科医の先生がいるのですが、いつもの“時たまメール”(※時々たまに送ってみる、「せんせー元気ですかー」と聞く程度のメール)をしてみたところ、意外なスポーツの日本代表チームで働いていることが発覚しました。およよ
ちょっと自分帰ってくるまで、その縁をつないでおいてくれやしませんか。あと何年かかるかは不明ですが。
ちょっとした裏話も聞けて楽しかったです。笑
来年日本帰れたら遊びに行かなきゃ。

早くいろいろと落ち着かないかなあ。

こっちで住民票とか戸籍とかない自分は、自分の住所が変わるということに関して何も考えていなかったのですが。
引っ越す前にオマハ唯一の女らしい話のできる友達(笑)・むっちゃんとご飯して、したら「いや、オマハ出る前に住所変更していった方がいいよ」と言われ。
住所変更は郵便局でできると言うので引っ越す前日に行って変更手続きをしたのですが、その後もオマハの住所に郵便物がいってるっぽい。
うーん。
自分の場合はそれらの郵便物を受け取って送ってくれる人(シェリー)がいるからそこまで問題になることはない、が。
がしかし。いろいろすぐに届かないというのはやっぱ不便です。
大学からの仕事に関する書類も全て旧住所の方に行っちゃったらしくて、それは人事部に行ったらオールクリアになったのでよかったけれども。(でも仕事に必要な労働安全衛生庁の文書は手に入らず...仕事すぐに始まらないからいいけど)
自分の資格証明書も旧住所の方へ届いたらしい。おかげでニューヨーク州におけるアスレティック・トレーニングの免許(資格とは微妙に意味合いが違います。細かいので省略)を取ろうと思っていたのだけれども、すぐには無理そう。必須じゃないのが救い。
にしてもほんと。
あの転送手続きは一体。という感じ。
まあそこまで期待してなかったけどねー。
そこまでの問題はこれまでないし、とりあえずこの地に定着できる日を待つことにします。

で今日は!
アウトレットモールで買い物です。結局ボトムスだけでなくトップスも買わなきゃになりました。
というのも...自分私服持ってなさ過ぎて。笑
いやー結構あると思っていたのだが、錯覚でした。ほとんどは仕事着でした。笑
たしかに引越しの際、全ジャケット・コート類と合わせて入れても、私服は全部スーツケース一つの中に納まったしな。
ボトムスは個人的に割と好き&いいと思っている店で$20くらいで買えました。ビバアウトレット。ふんふん
知らぬ間にサイズが二つ落ちてたので(ありえん。いいことなんだろうか...)、おかげで安いのが買えたという感じ。結果オーライ
問題は、トップス。
職場へ初めて行く際何を着ていくべきか。
面接でもないのでおしゃれをしていく必要はなし。
シャツほどフォーマルでなくてもいいだろうけれど、露出は厳禁。(正スタッフだったらまだしも、新入はいかんでしょう)
デザインも色も柄も無難なものを、と考えたら、まーーーーーったく見つからない。
すごい極端。色が激しいか(笑)、露出が激しいか。
結局しっかり目の生地の白いトップスを買って終了。露出はないのでいいでしょう。
とりあえず...月曜までに再考の必要あり。
ああ!
常時カーキ(パンツ)とポロかジャージのこの仕事って、なんて楽なんだろう!!!笑
だからなおさら、私服着られる機会は大切にしているつもりだけれども、私服選ぶのにこんなに考えるこたないぞ...
自分がこれまで好きじゃなかったペタンコのパンプスも買って(ヒールがあるのはこの仕事ではアウトらしい。でも自分が持ってるのなんてヒールに入らんでしょ!とこれまで抵抗してきました泣)、とりあえず一式揃いました。
はーあ。安く済んでよかったけど。改めて異文化って難しいぜ。


先日シヴォンと飲みに行ったバーがある、川辺です。きれーーー
今日は天気も良く涼しかったので、結構な人が日光浴したり本を読んだりしていました。
ナイアガラ川っていう名前らしいです。もちろん向こう岸に見えるのはカナダ。


銀行も行ったのですが、かなーり初歩的なミスを犯しました。笑
こっちで口座開けるときって、「自分がこの地に住んでます」て証明するための“手紙”が必要なんです。
手紙はなんの手紙でもオッケー。自分の名前と住所がちゃんと入っていればいいんです。
引っ越してから一週間、自分に唯一届いたのは、郵便局からの「住所変更承りました」という手紙だけですが。笑
それをすーーーっかり忘れてて。
さらにOPTカード(法的にアメリカで働くことを許可されてますよ、と証明するために必要なカード)があればいっかあと思っていたけれども、一応ビザ的には学生ビザ扱いなのでそっちも必要っぽい。
ふーん。
ちなみに今度はHSBCて銀行になります。車を走らせて一番初めに出てきた銀行にしました。
シヴォンがそこ使ってるし、何かあった時に聞けるかなあというのもあって。
「HSBCは日本や台湾に多く進出しているんですよ。ご存知でしたか?」と職員のおばさんに言われたけれども...日本にあるのか?知らん。というか、あったらどんな利点があるんでしょう。日本円換金可能、とか?笑

今日シヴォンが帰宅。で「チーズケーキ大好きだよー」て言ってたのでとりあえず食べてもらえそうです。よかったー
彼女は明日からまた出張。お疲れさまです...

ビールと全く合わないようなDVD観てます。

自分のベッドの上でいっつもこんな感じ。

こうして見るとやっぱりでかい。
てか今日だって昼寝してない自分の側でずーーーーっと寝てたしいいいい。

片づけがようやっとひと段落しました。
妥協率・20%。
...妥協しませんとか、この場においては無理。でした。ああ
引っ越してから済ませなきゃいけない手続き諸々があったので、今度はそっちを片付けつつ、午後四時くらいからとりあえずビール。
DVDぐすんぐすん観ながら飲んでたら、いつの間にかケース半分なくなってた。あー切ない。DVDの方の話ですが。
でシヴォンが今日も帰ってこられないというので、湯船にお湯ためて入浴剤入れてぼけーーーーーーっとつかってみたり。
ついでに王道、風呂あがりにビールを実践しつつ、先日注文してあった論文に目を通してみたり。

とりあえずDVDシーズンIIまでは今日観終わらせないと!!という無駄な使命感。
早くシーズンIVが観たいんだよねえええ。あの悲しいシーンがあったのはシーズンIVだったはず。
観られる時間のあるうちに観なくては。

片付け最終日宣言 (数度目)

がりがり、がりがりというドアを引っかく音と。
みゃー、みゃー、とひっきりなしに聞こえてくる鳴き声にふと起こされ。
時計見たら七時半だし...
寝る前に部屋から追い出したときとかはドアがりがりするオーティス(ねこ)だけれど、こんなに普段鳴かないんだけどな。
と思って「ど-した」とドアを開けたら、もそもそ部屋に入ってきて自分の周りを徘徊。
...君は私が昨夜何時に寝たのが知っているのかい。
もういいやと思ってねこをかかえ(重)、朝食を作って行動開始することにしました。
人生初の動物との暮らし。洗礼を受けた感じです。
自分世話する必要ないんで(シヴォンが全部やってるしねこってあまり手間かからん)、なでなでしてあげたりもふもふしてあげたり、だけ。楽しーい。
にしても、ともみさんにコロコロクリーナーを大量にもらってあったのが正解でした。笑 あざーす

オマハから送った荷物が昨日までちょくちょく届いていた、という事実があるにせよ、どーーーーーしてこんなに片付けっちゃ終わらんもんかね。
教科書とかほんとありすぎだし。でも必要なんすよ...はああ
仕事用の服とかも買いそろえ始めなきゃなのかな、と思っているのだけれども...ここで服にお金かけたくないんだよなあ。
昨日時計は買ってきたのですが、もう選択の余地無し!て感じで、即買い物終了しました。
入ってそのままレジ、みたいな。店に三分しかいなかった。まあもともとあまりNIKEに思い入れがないのもあるか...
好きな型、というかずっと使ってきた型が$30しないで売ってたのはよかったんだけれども、色がここにきて、赤。朱色と呼んでもいい
そしてベルトの作りが......うーん。
この間まで使っていたのがほんとに気に入っていたからなあ。まあしょうがないね。使えることに感謝しよう。

シーズン途中から一緒にアイスホッケーで働く、大学のアシスタント・アスレティックトレーナー(女子アイスホッケーでは彼がヘッドになります)のDaveから今電話がきて、来週の月曜に施設全般見に行くことになりました。彼はバケーションでいないらしいんだけれども(笑)
ふむ。こういう場合は何を着ていったらいいのだ。
フィラデルフィアで会ったときはそりゃスーツ着ていったけれども、さすがに今回はスーツじゃなくていいでしょ...しかもスカートしか持ってないし。
試合用(基本的に屋内競技の試合ではアスレティック・トレーナーもコーチ同様正装。殊にテレビ放送のあるDivision-Iの大学の試合では絶対そうだと思う。ホッケーは分からんけどたぶんそう)に黒のボトムスが一本必要だと思っていたから、まあ今買っておいてもいいのかと思ったり思わなかったり。
上は...買わずに済ませる方法考えねば。なーに持ってたかなあああ
アメリカ人体型じゃないから、“簡単な”トップスとかをむやみに着ても見栄えがしなくて大変なんですよよよ とほ...

とりあえず明日買い物、決定。ああ!一緒にお買い物してくれるひんたんが恋しい。ひーーーんたーーーーーーん
銀行も行かなきゃ給料入ってこないしなあ。
週末は観光!したーーーーーい。混んでるかなあ。

生産的火曜日

今日大学の人事部に行って書類手続き等を済ませ、正式に大学の準職員(なんていうんだろう。こっちだとパートタイムって言うけれど)になりました。
学校側では八月一日からの契約。アスレティック・トレーニングのスタッフには九日と言われたのだけれども、どうなんだろう。
早く働き始めたかったら九日の前に来て働いていいよ、とか前は言ってたけれども。逆に働かなくてもいいんだろうか...
まあいいや。
ついでにちょっとキャンパスを探索。
  
石造りの建物が多くて、きれい。
これまで十校近くのアメリカの大学見てきたけれども、なんかどこともちがう感じ。
そしてドアが小さいし秘密の扉的な雰囲気をかもしだしてる...この建物以前はなんだったんですか?!
この大学はキリスト教の学校(私立大)なので、教会はもちろん、いたるところに十字架とかマリア像とかが見られます。
ちなみに契約事項の中に「職員も懺悔の部屋(たぶん)を利用できます」て書いてありました。
そ、そうですか...。自分他宗教なんで...
(はた。うちは仏教なんだろうか。書類にはちょっと狙って神道って書いてみたけれども。仏壇はあるしお墓もあるけれど、日本て宗教色薄いから仏教って感じしないんで困ります)


で。
最近ずーーーーーーーーっと甘いもの食べてなかったので、昼間お菓子作りしました。
「あゆみちゃんの主食はお菓子」と言われるほど、お菓子を食べている姿を頻繁に目撃される自分。
普通の(男の料理と言わんばかりの)料理と違って、お菓子作りはちゃんとできるんです。ふんふん
今日は家にあったもの使って、レアチーズケーキと黒糖くるみ作りました。
黒糖くるみは初めて作ったが、あれを健康的なお菓子という人の気が知れない。
砂糖とくるみオンリーですよ。いやおいしいんだけれども。めっちゃ食べちゃうじゃん。
チーズケーキは、シヴォンが明日まで急遽出張で帰ってこられなくなったので、明日までおあずけにすることにしました。
あー、一緒に食べる人がいるのってしあわせええええ むふー
でも日本レベルの甘さだから、食べてもらえるか心配。

それから本日また届いてしまった荷物を片付けつつ、お夕飯の支度。
の前に、しけた海苔があったのでなんとなく佃煮を作り。
デザート食べたいと思って、チーズケーキの余った材料使ってティラミスを作って。(ベイリーズなかったけど...仕方がない)
ぼちぼち簡単なつまみを作って、とりあえずビール。

プラス、この間見つけたおいしいチーズ。
で、その後から揚げが出てくる。かも。
仕込みはしたけれども、もうめんどいからツナパスタでしめ、かなあ。うーん

にしても、一緒に呑んでくれる人がいないのはつまらんなあ。
そのうち見つかるかなー。たぶんコーチ陣だろうけど(笑)

再開

最近ブログの更新が頻繁ですが、たぶんもうそろそろなくなると思います。笑
人事部から呼び出しを食らって、なんか忙しくなりそうな予感がしました。
いろいろ書類等の手続きが必要だというので明日行ってくる予定ですが、アスレティック・トレーニングのスタッフには八月九日から仕事始めと言われていたけれど、学校側はどんなこと言ってくるんだろう。
自分は学校に雇われるわけですが、学校側と体育局及びアスレティック・トレーニングの部署?の話が食い違うなんて話、よく聞くしね。
でも今日人事部の人との電話では被雇用者として扱ってもらえていたので、まあ職は確実みたいです。ここまできてのドタキャンは厳しすぎる。

今日はオマハから送った荷物を待ちつつ、昼頃から夜の肴の仕込みをしつつ、久々に勉強再開しました。
ためてあった諸々の論文に加えて、ホッケー関係の論文。

と、ちょっとそれた話。
アメリカにおけるホッケー(アイスホッケーです。陸上のフィールド・ホッケーは分からん)は、アメフト、バスケ、野球に並ぶトップスポーツの一つ。
でもそれってたぶんプロフェッショナル・レベルでの話で、どうも高校・大学レベルでのホッケーっていうのはあまりないみたい。
それに比べて、おとなりカナダではホッケーが一番盛んなスポーツなんだって。
だからアメリカ人選手と同じくらいの数の、多くのカナダ人選手が、高校やジュニアチームでリクルートされ、アメリカの大学でプレーしているとのこと。

ここでの疑問。
なんでカナダ人がアメリカの大学でプレーするのでしょう?
アイスホッケーがより浸透した、将来へのコネクション作りだってあるだろう、カナダを離れてまで。
相撲力士がモンゴルで修行してきます、とか、あまりないでしょう。


いろんな要因があるそうですが、一番大きいのは奨学金制度の違い、らしい。
カナダでは大学選手に対する奨学金制度があまりないんだって。
比べてアメリカでは、もちろん全員ではないし学校にもよるけれども、かなりの割合で大学選手は奨学金をもらえるし、学費だけでなく生活費まで出してもらえたりする。
どの国でもどの領域でも同じだと思うけれども、全ての人がプロに行けるわけではなく、スポーツ以外の人生設計を考えなくてはならない。
となるとやっぱ多くの人が「大学に行きたい」と考え、そこを狙ってアメリカの大学はごそっとリクルートするんだって。

で。
アメリカの大学で学位をとっても、それがカナダに戻った際カナダの大学での学位と同様に認めてもらえるかは確実ではないらしく。
そういう点をクリアにするために、うちの大学みたいにカナダの大学(政府だったっけ?)と提携を組んで、全単位・学位をそのまま移行できますよ、というシステムを確立する学校もあるとか。
まあここは特にね、カナダ川の向こう岸ですからね。笑
そういえば大学の敷地内とかスーパーでも、アメリカとカナダの国旗が隣り合わせでかかがってたな。
ふうーん。

ていうお話でした。
さて晩酌の支度をしないと。笑

飲みニュケーション

大学時代に千秋先生が
「コーチと話したかったら飲みにいけ!」
と言ってたのをずっと覚えていますが。
こういうの、巷では飲みニュケーションと呼ばれていますね。(ほんとかな)

ルームメイトで且つ今後はコーチとしても接していくシヴォンに、バーに行こうと誘われて二人で飲みに行きました。
別に問題も無ければ話さなきゃなこともなかったけれど。
実は自分たちは同い年でだ、てことが判明して、ホッケーの話から男の話まで(笑)いろんなことを国境を眺めつつ飲んできました。(二人とも状況が似ていたもので笑)
てか国境ですよ。
きれいだったけれど、ほんとに近すぎるから。

いいバーだったな。
店員全員でショット(強いお酒)の連続。ありえんテンション。笑
あとはいい雰囲気のレストランを探すのみかなあ。

みなさまのご来訪お待ちしています。
おやすみなさい

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