What's going on?

(2013年冬にDTIブログから移転しました。)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

低血圧

自分低血圧なんです。
成人の平均値(=健康とみなされる基準値)は120/80。
左の値が収縮期血圧(心臓がぎゅっと収縮した瞬間の値)、右の値が拡張期血圧(心臓がリラックスした瞬間の値)。
この二つの値を大きく上回ると、高血圧とみなされるわけです。
でも先日会ったお医者さん曰く、収縮期血圧値が高くても拡張期血圧が低ければ、さほど問題は無いらしい。(もちろん程度にもよりますが)
ちなみに肥満でも血圧が高くなければ、さほど不健康扱いはされないらしい...
なのでうちの父は「健康」てことになるわけです。まあ病気もないしね。いいことです。


で。
自分の平均値が、95/60。
特に血圧低いから困ってることっていうのもないし、競技してるわけでもないから低すぎても問題にはなるようなことはないんですが。
前から「低血圧の人は朝起きるのが辛い」とかって聞いてたので、ちょっと血圧上がったら何かからだの変化を感じるのかなあとか考えていて。
普段から結構な量のコーヒー飲んだり、他の飲み物もカフェイン含んでるものばっかりだから、ちょっとくらい血圧上がってもいいんじゃないかと思っているんだけれども、変化なし。
体重の変化があっても血圧はそのまま。
うーん。
て考えると、これは主に貧血になりやすい傾向がある女性特有の問題ですが、カフェイン取りすぎると鉄欠乏になりやすいからカフェイン取るな、て論文があって。
カフェイン含有量は緑茶の方が多かったはずですが、イメージではコーヒーのが健康に悪そうなイメージあるよね。
さらに医者曰く、血圧低い分には何も悪いことはない、てことなんで...
すべてをまとめて考えると、「カフェイン取るのやめろ」てことになるのか?笑
いやいや
後でやめます。
だがしかし、今は取ります。鉄は食べ物+サプリメントでちゃんと補います。(若干必死)


安静時心拍数は60を超えず、血圧も低い自分、いささか象のように思えてくる。
ていうか二年前に不整脈で引っかかってエコー取りにいかされたんですが、その結果
「あなたの心弁、ぱかって開いたまま閉じきらない弁があるわよ」
とまるで自分の象徴のような、間抜けな心弁の存在を知らされ(笑)、それもあって血液を体に送り出す力がちっちゃいんじゃないか=血圧が上がらないんじゃないかという自らの予想。
まあなんかこういうのって数値が全てなんで、基準値以下かつ健康だったらどうでもいいんですが。

新入生に超高血圧(160/90)の子がいて、ふと考えた「血圧」の話でした。
スポンサーサイト

新学期

セメスター始まりました。
帰省してた選手たちも一気に戻ってくる(=多忙極まりない)この日、働いてたのは自分+アシスタント二人の計三人。
他二人は休暇で不在。
いやいや、自由だなあ。

朝からバレー部の練習に行き、その後はずーっとトレーニング・ルームで選手&ペーパーワーク待ち。
コーチから選手への連絡伝達がなってないチームがいくつもあったおかげで、選手が六月に済ませておくべきことを今やったりとかいう無駄な手間がかなーりありました。
まだ来たばっかりな自分は「なんてこった」くらいに思う程度ですんだけど、六月からずっとコーチに連絡し続けている他二人のスタッフは午前中から疲れきってました...
お疲れさまです......


気がつけばもう九月です。
明後日はバレー部の今シーズン初ホームゲーム。
中旬からはいよいよホッケーのシーズンがスタート。
下旬にはホッケーのホームゲームが急遽入って、なんかいよいよ...って常に言い続けてる気がしますが、今日セメスター始まってキャンパスで学生いっぱい歩いてるのを見て、いよいよ忙しい日々が始まった(っぽい)なあって感じました。
なんか収集つかない感じの文章ですが、気力がないってことで...うう。
とりあえず明日の朝練寝坊しないよう、寝ます。

まだまだ新参者 in NY (の端っこ)

今日、まだ木曜でした。
たぶん午後にバレー部が遠征に出て行って「やったぜ!」と思ったのが“金曜日感”を生み出したんでしょう。
まあ何曜日でもどうせ休みないし一日中仕事だし、変わらないんですが。
授業も試験もなく仕事だけするのって、いまだに不思議な感覚です。
もちろん勉強は続けるものだし、仕事して学ぶものは多いなって毎日思うけれども。

ここに引っ越してきて早一ヶ月過ぎました。
この辺りはアジア人全く見ません。
だから自分相当マイノリティ。
ふつーに歩いて人とすれ違うと二度見されたり、知らない人に「どこから来たんですか」てわざわざ呼び止められることも...若干危ないですが(笑)
ネブラスカから来たっていうのもこれまた“ネタ”で、「なんでネブラスカ行ったの?して、なんでここに来たの?」ていうのは初めて会った人にはほぼ九割方聞かれます。
いやー
どーしてもネブラスカに行きたくて行ったかと言えばそうではないし(行く前までそんな州知らんかったし)、ここに来たのもお仕事いただけたからなんで...
まあ全てうまいこと転がって現在に至ってます、てわけですよ。
ネブラスカもいいとこなんです。まあなにがいいか具体的には説明しかねますが。笑
そういえば、アジア人見ないけれどもインド人多いな。(インド人はアジア人に含まれるのか?)
カナダの先住民の歴史とかが関わっているんでしょうか。
会話にもここら辺の地域のなまりに加えて、インドなまりもちらほら。
プログラム入る前に取っていた解剖学のラボの先生がインド人だったので、聞き慣れてたのが救い。アメリカ人はインドなまり相当厳しいって言ってるけど...ブリティッシュの方が自分には相当厳しい!
先日前にいた大学(ネブラスカ)の保健室から用事があって電話をもらったんだけれども、その聞き取りやすいこと...驚愕。
語学学校通い始めたときにも言われたけれども、ほんとに中西部の英語って“きれい”なんだなあって、離れてみてよーーーーーくわかった。
ここら辺のなまりにもだいぶ慣れたけれども、なまり自体が「もともとLazy-Englishと呼ばれているアメリカ英語をもっと砕いた感じ」なので(あくまでも個人的な感想ですが)、いまだに要努力、です。
ちなみに先日バスケ部のコーチに聞かれて日本から来たって話をしたら、
「ああ、そうね、たしかに日本なまりが強いね!単語一つ一つが聞き取りやすいし、何しゃべってるのかもタイプしたみたいに分かるわ!」
て言われた。まあ通じてるみたいなんでいいんだけど...笑うしかなかった瞬間。笑


ま、要はいろいろ日々の努力を継続しなきゃいけないですね、て話でした。

トレーニングルーム in Dwyer Arena、の扉にて。

「Tough Players Make Great Trainers」




ホッケー部の練習・試合に使う学校のアイス・アリーナが、内装工事を行っていたのは知っていたのですが。
昨日所用でアリーナ内のトレーニング・ルームに行ったら、扉がリニューアルされてた。
誰がこれ作ったんだろう。
ナイス。

バレー部の二部練は明日で最後。
木曜には朝練の後みんな遠征へゴー。(人数の関係でアスレティック・トレーナーの帯同無し)
ああ...さらば複部練の毎日......
ホッケーもいよいよシーズン前のコンディショニングを来週から開始。て前にも話したっけ。
次の月曜から、他の大学に遅れてうちの大学もセメスター始まるんです。いよいよです。
脳震盪と摂食障害と慢性障害、が自分を待ってます。
うーん。
いい経験・勉強させていただけることに、改めて感謝します。自分にとってはどれもタフな課題だから。
不安はあるけど、やっぱり気合が入ります。
自分もタフにいかないと負けるな。笑い事じゃないんだけど

スタッフ一同 「曜日感覚がない」

気付いたら金曜でした。
通りで帰り道車が多かったわけだ。

昨日は結局半日オフ。
午前中アウトレットモールに行き、三時間うろついたのに仕事用のカーキパンツだけしか買えずに終わり。(何本目だろうカーキ...)
やっぱりひんたんなしでの買い物は苦手だとか思いつつ、午後に選手をカイロプラクティック院に連れて行って、そのままバレー部の夜練に行って夜は更け。
たまたま夜中にむっちゃんから電話があったのでだらだら話し。
朝起きて実家に電話、でお弁当持って出勤。
朝練+夜練カバーの週末がスタートしました。
バレー部の二部練は全然いけるな。屋外競技の二部練とかとはやっぱ違う。

今日知ったんだけれども、うちの大学、Plasma Replacement Treatment(PRT)ていう治療法を用いたりするらしい。
PlasmaてのはBlood Plasma(血漿)のこと。
PRTは、怪我をした患者自身から取った血から血漿を分離させ、得られたわずかな血漿を損傷部位に直接注射で注入する、ていう治療法。
日本だとよく知らないけれど、アメリカの整形外科医の見学に行ったときに、関節痛にステロイド(:炎症を抑える薬)とかを注射してるのを結構見た。殊に非運動者やお年寄りを対象でしたが。
でもステロイドのような薬が体にあわない人もいたり、そこから感染症になる、ていうケースも少なくない話で。
さらにそういう薬で関節の組織自体が“弱く”なっていっちゃう、ていう副作用もある。(だから選手層にはあまり用いられない)
それに比べてPRTは、患者自身の体内から取ったものを使うから基本的にアレルギーなどのリスクも少なく、怪我の治癒に必要な“栄養分”(=血漿)を損傷部位に増やしてあげることで、治るスピードも速いという。
まさに自然治癒力を最大限に生かす治療。
なんて言ったらほんとにすごい!やるっきゃないじゃん!て感じですが、まだまだ発展途上の治療法であることもたしからしい。
そうだよね。そんなうまい話ばっかじゃないっすよやっぱ。
PRTの存在はプログラム時代に授業でちらっとやったので覚えていたけれども、保険でカバーされるされないの問題があったり(保険会社によるらしい)、必要な機具がどこにでもあるってわけでもないらしいから、あまり使われてないんだろうなーと思ってた。
ら、まさかこんなところで出会うとは。
去年も何人かPRTを用いて治療を受けた選手がいたらしくて、これまで20人以上は受けてるらしい。
でボス曰く、やっぱり治癒のスピードは一般的に言われてるものよりも全然速いと。
へええ
もちろん必要に応じて用いられているわけですが(例えばシーズン、選手の試合出場頻度、スカウト関連、怪我の症状、など。自分にはまだまだ判断が難しいけど...)、肘と手の怪我には使ったことがないって。
理由はそこを通っている神経。(尺骨神経、橈骨神経、正中神経)
組織の位置的な問題(例えば損傷部位と注射する場所、とか)と、血漿を入れることによってただでさえ狭いスペースに圧力がかかって神経が圧迫される恐れがあるから、などの問題があるらしい。
ふううん
「今年も誰かPRT受けると思うから、そのときは教えてあげるよ。せっかくだから見たらいいよ」
はああい。
けが人を出すことを待ち望んでいるわけではありません。悪しからず。


どうも周りの大学は来週辺りからぼちぼち授業始まるらしいですが、うちはあと丸々一週間夏休み。
で今日セメスターの予定見たんだけれども、セメスターが短い気が...気のせいか?
キリスト教関連の祝日(サンクス・ギビングやイースター)辺りにはがっつり一週間休みが...
そしてカナダの祝日もうちの大学では祝日扱い。
さらに春セメ(全然気候は春じゃないけれどもSpringて呼ぶんで仕方がない)には、冬休み明けであるにもかかわらずWinter Breakが一週間...。どうも雪でやばいからとか、そういう理由らしい......
もうすでに日中屋外でジャケットが必要な感じです。
昨年の異常気象(冷夏)inオマハに並んで、今年の夏は短かったなあ...

眠くないので...長いメモ

朝から働いてたバレーボールのキャンプが終わったのが午後二時。
選手のトリートメントが終わったのが午後二時半。
「もう今日は何もないし、早く帰りなよ」
と言われ、そのまま帰宅。
おかげでずっと行けずじまいだった銀行での用事も済ませられたし(毎日午後四時に閉まるのってどうよ)、おやつも作れた。
本を読んでいて、飽きたのでねこと遊んでいたら、そのままいつの間にか床で寝てた。
相変わらずスローです。
セメスター始まったらとか、ホッケーのシーズン始まったらとか、ほんと考えられない。怖いくらい。

最近のジレンマ。
今のところ自分主導で付いている競技はなし。自分はあくまでも穴を埋める役。
ホッケーも途中で外れることを知った今、このインターン中にどれだけ自分のやりたいことができるのか全く不明。て別に暗くなっているわけでなくて、いろいろ見させてもらえるのはありがたいと思っているし、いろいろチャレンジもあるのは分かっているんですが。(脳震盪の嵐は目の前だ...いやだあああ)
この仕事が決まる前、前の大学のスタッフだったまささん(まささんは今の大学で昔インターンをしていて、現スタッフともいまだに親交がある)にいろいろと助けてもらったわけですが、その際に『自分の考えややりたいこと、スタッフのしていることに異なる意見を持つときがあると思うけれども、とにかく言われたことに従って働くこと』という約束をしていて。
そのときのまささんの本意は分からないけれども、ここのスタッフや環境、どういう考えでみんなが働いているのかということを知っている上で言われたことだから、「そう」働くのがこの大学でのインターンとしてのスタイルなんだろうと思ってた。
自分はプログラムを終えたばっかりで、初めて一アスレティック・トレーナーとして働き始める身だから、上に意見は言えても「もの」を言う身分じゃないとは十分に分かっていたし。
でも正直今、そこが若干引っかかっている感じ。
今後変わっていくのかもしれないけれども、慢性の症状や怪我に対してスタッフがあまり運動療法が用いないのが、個人的にすっごく気になる。
毎回マッスル・エナジーか電気療法。以上。みたいな。
たしかにマッスル・エナジーって即効性はあるけれども、筋のインバランスとかを整えるのに他のアプローチも同時に必要なんじゃないか?弱い部分・筋肉に的を絞ったエクササイズとか。こり固まった筋肉があるって場合は、足りてない筋肉が影響してることが多いんじゃないかと思うんだけれども。
経験値も知識も浅いけれども、これまで実習でいろいろ見てきたり試してきたことの中で、使えそうなものは結構あるんだけどな。
まだシーズン前だし授業もないし、こっちもまだ時間が取れる時期。
でも「今は練習外は“完璧に”休ませる」て言われちゃったら、さすがに何も実践できない。エクササイズ始めても継続しなければ意味ないし。
うちのトレーニングルームは小さいし、持ってる機器も前の大学に比べるとすごく少ない。
そう考えると、やっぱり物理的な限りってものが出てきてしまうから、他のものを今のうちから取り入れてもいいと思っているんだけれども。
まあこれまでこれでうまく回ってきているんだから、きっとどうにかなるんだろうな。そこら辺からまた学ぶものもあるし...
とりあえずこの件に関しては観察続行。ストレッチだけは入念にやっていただこう。
そんなもやもやしたもの考えつつも、今のスタッフも、働いているこの環境も、すごく好きです。
自分の中での整理がまだうまくつかないだけ。

話は異なりますが、どの仕事でもあるんだと思うけれども、アスレティック・トレーナーという職業においても「燃え尽き症候群」てのは深刻視されているトピック。(たしか資格試験にも出た)
アスレティック・トレーナーの燃え尽き症候群を避けるための対策が実際にとられているのを初めて知ったのは、前に実習に行っていた大学。
帯同する競技の分配の仕方とか、定期的に休みをとらせたりとか、労働時間を減らすために“働く対象”をごく限定したりとか。(例えば夏の間の練習は全く見ない、とか)いろいろ考えられてる、ってスタッフは言ってた。
今いる大学でもたぶんそういう理由で、帯同する競技や個人の日程がすごく変動的だし、毎回練習を見に行く競技も限られている。
もちろんうちの大学は人数の問題もあると思うけれども、シーズン中でもなるべく家族との時間を優先させたり、全員の労働時間のバランスが取れるように考えられているらしい。
サンクス・ギビングの時に試合やら練習があるのは珍しくないことだと思うんですが(クリスマスに比べて)、そういうときは家族を連れて行って、空いている時間を一緒に過ごしたりとかするんだって。
キリスト教の習慣なんて持つはずなく、且つスタッフのうち一人だけまったくの独身の自分は、「サンクス・ギビングとかクリスマスとか、何するの?ていうか何してたの?」と不思議がられまくりました。
こっちに長くいる日本人のアスレティック・トレーナーの人たちってどうなんだろう。もちろん文化の違いとか価値観の違いもあると思うけれども、日本にいる家族と一緒の時間を過ごしたりするんだろうか。それともあきらめてるのかなあ。
何歳になっても必ずクリスマスには両親や家族と過ごす、ていうアメリカ人を見ていると、なんか日本人が薄情に見えたり...。まあ宗教含め文化の違いってやつですな。たぶん
自分は今遠くにいるんだなあ、て改めて感じさせられます。
...ヨーロッパ、近いなあ!カナダは近すぎだ!!笑


明日は一日オフ。
夕方に仕事が入るかも、て言われてたけれども、いまだに詳細分からず。とりあえず朝電話しよう...
一つ予約を入れたかった用事があったんですが、来週まで予約埋まってると言われ、さらに自分の来週の予定はまーーーーったく分からずという状態だったので断念。ら、来週自分はいつ何してるんでしょう?笑

あと一日

昨日月曜日から、また子供のバレーボール・キャンプで働いていました。
でその後夜の練習があったりなかったりだったので、とりあえず選手のトリートメントをして帰る、みたいな生活。
昨日発覚したのですが、サッカーにしてもホッケーにしても、シーズンの試合直前まで練習始めないのは、学校側の資金不足がたたっているらしい。
むやみに練習させると施設費や学生の使う食堂の調理費などがかかるから、ていうことで、練習日程まで制限されているんだって。
ホッケーは氷上だからなおさら。維持費を聞いたけど半端なかった...絶句。

ここのバレー部は身長はそれほど高くないけれど、サーブ・カットがすこぶるうまい。セッターも器用だし。
去年は最上級生無しのチームで、カンファレンス優勝を果たしてる。
そのメンバーがそのまま今年残っているので、どこまで行くか見ものです。
コンディショニングとリフティングとシーズン前の練習が同じタイミングで始まり、そのおかげかチーム全体に若干ぼろぼろ感があるけど...シーズン初戦は約一週間後です。しかもアウェイ。(スタッフはバレー部のアウェイには帯同しません)
なんとかもつといいんだけれどねえ。
とりあえずいたるところのストレッチを教え込み、練習前後にちゃんとトリートメントを受けにくるよう言い続ける日々です。結構各自でできるようになってきた。いいことだ。
メンタル面はもう、「話す」・「押す」・「押す」。
実際に試合しているところ観たことないけれども、どんな感じのチームなのかなあ。
九月はじめのホームゲーム初戦はカバーすることになっているので、ちょっと楽しみ。


昼間プログラム生時代に実習に行っていたCreighton大学のスタッフの一人から突然連絡が来た。
元気にしてる?て程度の話だったけれども、なんかいろいろ思い出されて、そして離れてもこうやって連絡してきてくれるだなんて思っていなかったから、うれしかったです。
あとでメールすることがある...て言われたけれども、いまだになんもきてない。なんなんだろう。ちょっと気になる

明日終わったら半日オフ日が来ます。なんかいいのかな、って思っちゃうけど...
とりあえず言われたことには従うのみです。
おやすみなさい

初給料

仕事終わって帰宅して洗濯して。
ふと郵便受けを見に行ったら、学校からの郵便。
なんだろうと思ったらお給料(小切手)が入ってました。
パート・タイムだけなのか分からないけれども、自分は一ヶ月のうち二回に分けて払われることになっていて。
で今月は15日が日曜だったので、どうも一日早く送ってくれたらしい。
アメリカにしては珍しい気遣いだと思うんですが...
とにもかくにもありがたい。なむなむ


給与明細。
とりあえず税で結構引かれてました。
悪い予想よか良かったけれども、いい予想よりかはだいぶ遠かった。笑
100ドル近くも引かれるもんなんですね。税の仕組みというのは難しい...なんの税だかいちいち調べたけどいまいち分からん。
で先日計算した一ヶ月の絶対出費(家賃・車の保険・携帯料金)と今回発覚した実質収入を照らし合わせると、大まかだけれども恐らく一ヶ月三万円生活。...くらいであっていただきたい。
とりあえず家が近いところにあってよかった。(他のスタッフは40分以上離れたところに住んでる)ガス代助かります。
さらに光熱費を家賃に含んでもらえてよかった...
て考えると、ほんとにお部屋空いてるよって言ってくれたシヴォンに感謝。ううう!!
健康保険とか資格の維持費(登録費)とか若干大きい出費が年末に待っているけれども、今の生活を続けていけば全然いけるでしょう。
とにかくいろんな意味で健康第一です。あんな出費出せませんよ...


と、実質収入が分かったところで。
スタッドレスタイヤ(命がかかってます)貯金と!
資格試験(夏に受けられなかったやつ)貯金と!
資格試験二号(受けるタイミングを逃しまくってるやつ)貯金を!
冬に向けて、本気で始めます!!!

...あー。試験は春かな。受けられそうな時間が冬場はないって言われた気がするな
まあいいのです。
初めてのお給料がとりあえずちゃんと入ったことに対してほっとしてます。
明日もお仕事頑張りましょう。

忙しいというわけではないのですが...

昨日今日と“単に”長時間労働、でした。
これが一番疲れると思っているのは自分だけでしょうか。

まったく同じような二日間。
朝からバレーのキャンプで働いて、そのまま午後は他のチームのトリートメント手伝い。
で、そのままそのままバレー部の夜練へゴー。
午後10時手前に帰宅。
高校に実習行ってたときもこれくらいになるときあったし、朝も六時半とかに起きれば余裕なくらいだからそれほどきつくない。
はず。なんですが。

キャンプもこの夏結構働かせてもらったおかげで慣れっこだし、バレー部の練習も大学時代・プログラムでの実習で行ってたし慣れてる。
今日まではボスと一緒に働いていたけれども明日からは一人だし、九月一日に彼女たちの今シーズン初の試合をカバーすることになっているので、早く個人の“好み”とチームの流れを覚えていかなきゃ、ていうくらい。
準備するものも少なく、トリートメントが必要な子も多くない。
コーチもちゃんと話せる人だし、選手もみんないい子たちだと思う。
...なのになんでこんなに気力を奪われちゃうかな。
家に帰るとぼーーーーーーーーーーーっとしちゃってなんもできない。

...いかんな。


明日は自分が午前中から夕方まで担当で、夜練はボスが担当。
でも自分毎練習カバーするのは全く苦じゃないし、むしろそうするのが当然だという考えがずっとあるから余計に、「帰っていいよ」て言われたときに困ってしまう。
もともとバレー部だって彼の担当のチームなわけだし、自分のここでの仕事はシーズン中の穴を埋めるだけの立場なんだから、ふつうに帰ればいいんだろうけれども。
どこかでその現実というか、それに対して若干寂しさを感じてる部分を受け入れられないんかなあという、自分なりの予想。
プラス。
これは自分に当てはまっていると思わない気がしなくなくもなくもないし、もしそうだったら非常ーーーーに受け入れがたいが、

「プライベートのない女の逃げ口。」

仕事。


...という予想、その二。
響きからして終わってますけど......


単に割り切ればいい話なんです。
後々女子だけじゃなくて男子ホッケーや、うちの大学のメイン・スポーツ(らしい)である男子バスケとかもカバーさせてもらえるとのことだから、この立場でのそういうプラスの面をもっと見ないともったいないんだと思う。
欲は張るもんじゃない、てことで。

静かなトレーニングルーム、最終日

「明日からパーティが始まるぜ!」
と騒ぎつつスタッフ全員がから元気を発揮する、水曜の午後。
明日からバレー部がいよいよ練習開始。
明後日からは女子サッカー部の練習も始まります。

今日ようやっと男子サッカー部の練習日程も手に入ったのですが、毎日三部練...
いやいやいや。どうなの、これ。普通なのか?
ていうか初試合(公式戦ではないんだけれども)の二週間前に練習開始、しかも毎日三部練にするっていうなら、もっと早く始めてせいぜい二部練くらいにすればいいのに...
ここの気候、中西部から引っ越してきた自分にとってはめっちゃ涼しいんですが、現地に数年住んでる人からすると「暑くてたまらん」ていうレベル。
ただでさえへばる要素満載なのに、毎日夜11時まで練習というわけですよ。
まあそれを言ったら、女子ホッケーは公式戦の三週間前にコンディショニング開始、練習が始まるのはちょうど二週間前。という負けず劣らずのぎりぎりっぷり。
そのおかげでスタッフ全員で三部練・二部練を分担し、それぞれの負担を軽くできるんですが...
いやはや。


前に話したか忘れたけれども、自分の今の仕事には本来選択肢があったんです。
書面的にはパート・タイムで雇われているため、給料も少ない。ということで、もし働きたかったら学校で働くほかに外部のクリニックで働いてもいいよ、ていうことを仕事の内定をいただいたときに聞いていました。
どうも去年自分のポジションにいた人はそうしていたみたいで、学校で決まった時間だけ働いて、外部のクリニックでも働いていたらしい。
...が。
この状態見ると、よくそんなことできるわ、ていう感じ。うちのスタッフと去年の人、両方に対して。
この仕事って基本的に時間不定期だし、練習日程・時間が直前で変わるなんてよくあるし。
そういうの考えたら、先の予定を立てるとか決まった時間に何かをするとか、結構難しいんじゃないかなと思っているんですが。
今は特にそう。スタッフ全員交互に休暇を取ったりしているもんで(一応今はどのスポーツもシーズン前なので)、競技関係なく練習を分担しているから予想もつかない。
自分今週末の予定が今日やっと分かったし。
来週は木曜にオフ取りなさいと言われたくらいで、カバーする練習の予定はまだ知らず。
再来週はバレー部の試合を一つカバーする、っていうこと以外の情報なし。
うちの大学はシーズン前に選手のトリートメントとかは一切行わない、ていう決まりがあるらしくて(シーズン外の怪我は学校・体育局から保険もおろさないし、だから個人で対処するっていうのが決まってる。もちろん必要に応じてやるけど)、そのためか今はまったく選手が来ない。だからこの人数でも休暇を取らせつつやっていけてるけれども、セメスター始まったらどうなるんだろうと思う。
いやはや。

明日から自分は子供のバレーボール・キャンプ。
この夏これで三校目です、バレーのキャンプ見るの。
ここに来てまで見ることになるとは思わなかったけれども、給料外の収入はやっぱりありがたい。(しかもスタッフ曰く結構いい額がもらえるらしい)
でその後バレー部の夜練をボスとカバーします。
ていう生活が今週・来週の基本的な自分の予定っぽいです。
シーズン前のいいウォーミングアップになることでしょう。たぶん。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。