What's going on?

(2013年冬にDTIブログから移転しました。)

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持つべきものは

愛すべきルームメイト。
知ってたけどね!!!
...昨日のミジンコ話の続きです。

今朝風も弱く暖かかったので(-2℃。慣れって嫌ですね)、歩いて郵便局まで用事を済ませに行っていたのです。
したら同居人からメールが来て、「うちのお母さんがあゆみの確定申告の書類見てくれるって言ってるけど、どう?」って。
なぬ!
前からちょっと聞いてはいたけれども、同居人のお母さんはいくつも学位・修士を持っているスーパーな方で、その学位の一つが税理士の学校で取ったもの。
同居人にどーにもこーにもならんのよ...て例のミジンコ話を訴えていたら、「うちのお母さんそういう処理を担当するための学校に行っていたから、絶対知ってると思う。聞いてみてあげるよ」て言ってくれていたのです。
したら今朝一番で電話してくれたらしくて、「(自分の書類を見るのは)とても簡単だから、見てあげるのなんて全然構わないわよ!」て言ってくれたらしいのです。

はわわわ!
あ、ありがとうございます!!!(ぺこぺこ)

てことで、彼女が今夜実家に帰るついでに自分の書類を持って行って、お母さんに見せてくれることになりました。
あああほんとにすみません!!
どうもありがとうございます!!!(ぺこぺこぺこぺこ)
こ、今度お礼に何かアメリカレシピのお菓子でも作らせてください!

これで「Happily Ever After(めでたしめでたし)」になるといいんですが...たのむ!!
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二月の終わり

『お母さんに、心配掛けないように、いい事しか書いてないんじゃ…って思うくらい、ステキな事が起きてるね。』(※母からのコメントより抜粋)

...お、お母様!!あわわ
自分がいらいらすることってたいてい他人から見たらミジンコ程度のものだから、書くと恥かいちゃうんですよ!!!(だから書かないようにしてるんです!しーっ!!)
そんな荒れた心をなんとか癒そうと、側でいびきかいて寝てるねこわざわざ起こしておやつを与え手なづけ、いつも以上にもふもふしてみたりしてるわけです...。
まだまだお父様のような寛大な人間にはなれませんね。空気読めないとこは似てるけど......(おっと)


ていうその、ミジンコ...の一つ。
例の確定申告。
いやいや言ってた電話、仕事終わってからやっとしたわけですよ。
してもたらい回しにされ、一時間強同じことを次から次に話させられた挙句
「あなた、そんなに詳しく質問したいなら、バッファローのオフィス行ったらいいじゃないですか。」

なぬっ

「一応これまでのところ、私あなたのこと助けられましたかね。そうだといいんですが。」
ま、とりあえずこれ以上なんかあるならオフィスに行ってくださいね。
いいですね。
はい、じゃ、グッバーイ。

ぷつん!!

...て電話切られて。
自分もカチン。
おいおいおい
そんな簡単に言うけど自分だって仕事があるんだって。
てか先日そのオフィスにて「オフィスじゃ無理だから電話で聞け」て言われたんだって...。
もーーーー誰がなんなんだか知らないけど
YOU SUCK!!!!!!!
て負け犬らしく吠えてみました...がっかり。

自分の低収入からしたら、絶対に多く払った分の税金が返ってくるもんだと思っていたのです。(さすがに大学院時代よかは収入あるけど)
が、どうも自分の作った書類見てみると、あれ?これ自分「税金払い足りてないんで払いなさい!」状態だよね?ていう...
えええ!そんなことあってほしくないんですけど!!(ががーん)
さらにここで働き始めた頃間違って引かれていた税金があったりで、なんか自分にはいろいろ複雑になってるんです...ぐうう
学校側も知らんていうし、ビジネスメジャーの担当者には「地域の低収入者対象でしか、確定申告の手助けをすることができないんです」とよう分からんことを言われて断られるし...(うちのスタッフには「あゆみのが低収入って認められないなんて!意地悪すぎる!」という冗談を言われました。笑)
絶対シンプルなはずなんです。でも自信がないのと、どーしても税金払いたくない。たすけてくれええ
今のところ来年度第二修士を取る、ていうオプションがあったりするので、その際には絶対ビジネスメジャーに行く!ぐすんぐすん
...て言ってみます。今だけ。

こんなんで一日潰れて悔しいけれども、どーにかする手段を見つけないと来年度からも困りますからね。
とりあえずあと一ヶ月以内にどうにかなればいいのだ。
はああ。
とりあえず明日は別なことしよう...そうしよう...。

シニア・デー

今日は男子バスケ部の今シーズン最後のホームゲーム。
高校で実習行っていたときにもあったけれども、最後のホームゲームは引退する選手を祝うシニア・デー(Senior Day)。
日本でシニア・デーて言ったら『60歳以上半額』みたいな日を指すと思うんですが(笑)、この場合シニアは卒業学年のことですね。て別に言及することもないとは思ったんですが...
このシニア・デーには、シニアの選手の家族や大切な人たちも参加するんです。
で下の学年の子たちがプレゼントなどを用意して、引退する選手たちにこれまでの感謝の気持ちと引退後の激励を送ります。
これまでバレー部、水泳部、女子バスケ部のシニア・デーに遭遇してきましたが、今回のシニア・デーは学校側にしても特別なものだったと思う。
理由の一つは、うちの大学のメインスポーツである男子バスケ部のシニア・デーだったということ。
もう一つは、今年送り出すたった一人のシニア選手。
唯一のシニア選手であった彼は、プレーでも人間としてもキャプテンとしてチームを引っ張ってくれていた存在だったと思います。
チームはシーズン半分が過ぎるまで怪我やなんやらで負け試合が続いていたけれども、彼のファンは毎試合温かい声援を送るために足を運んでくれていたし。
ヘッドコーチは「これまでコーチをしてきた中で最高の選手だ」というコメントをしていて。
で斯く言う自分は、シーズン始まった頃男子バスケ担当のボスに代わって何度も練習見たりトリートメントしたりしていたので、なんかちょっと思い入れがあったりするわけです。ぐすん

彼はこの近くの出身ではないので、親御さんとか来られるのかな?(てか唯一の主役なのに親御さん無しでシニア・デーやるとか学校側もありえん!)てちょっと心配だったのですが、ご両親と兄弟が来てくれていました!うわーよかったあ
彼の名前が呼ばれた瞬間、会場内全員スタンディング・オベーション。
お母さんと手をつないで入場してきて、大学学長さん、体育局長さん、そしてヘッドコーチとがっつりハグしているのを見たら、なんか涙ぐみました。
あんなに自分の子供が応援されている姿を見たら、家族もうれしかっただろうな。
そして選手が家族のみんなを大事にしているのを見て、自分も幸せになりました。

そんな日の試合。
彼は一試合交代無しでプレーして、家族とファンの見守る中、最後のホームゲームを勝利の二文字で飾りました。

......。
なんか、話出来すぎてますね。
やっぱり日頃の行いってでかいんだきっと!!(ががーん!)
チームは今週から今シーズン最後の試合となるであろう、カンファレンス決勝戦に向かいます。

で...
なんか自分、今日の勝利にもっと特別なものを感じるはずだったのですが......。
ことの始まりは試合前、ボスが珍しく観客席に座ってる自分に手を振ってくれてるーと思ってへらへら手を振っていたら、「Come with me!(一緒に来て!)」て口をぱくぱくさせていることに気がつき。
あわわ何だ何だ、と慌てて行ったら、他チームの選手が怪我して緊急(ER)に連れて行かなきゃかもとか伝えられ。
それからなんやかんやで、試合見たり、あっちにいったりこっちにいったり...
で、ああ最後の瞬間は見られるかな、と思って会場の端っこに立っていたら、女子ホッケー部の子たちが「あゆみー!あゆみー!!」と試合そっちのけでこっちに手を振ってるのを発見...。
わわわ恥ずかしいから!!と慌てて止めに行き、そのまま話していたら試合終了......。
ま、まあ、勝ったんで、いいです。
やっぱり日頃の行いってでかいんだきっと...。(ちーん)


にしてもバスケ部と犬猿の仲であるホッケー部の子が試合に来てたのは驚きました。笑
犬猿の仲なのは同性チーム間だけなのかなあ。
(※以前女子ホッケーの選手が、付き合ってた男子ホッケー部の選手に女子バスケの選手と浮気されて以来関係が悪化したらしい。一方男子チーム同士は、相手に多く金が流れている!ずるい!と言い合っているという五歳児のけんか。)
帰省中の同居人にメールしたら、彼女も相当驚いてました。こういう場合の「I'm shocked!」てどう受け取ればよかったんでしょう?笑
選手たち曰く、『今日がオフになったはいいが実家に帰る時間もないし暇なのでバスケなんて観にきてみた』。
「It's experience, Ayumi, you know.」
 これも経験てやつよ、たまには違う世界も見ないとねっ (ふっ)
...みたいに話す選手になんかちょっと笑ってしまいました。
そうね。勝ち試合見に来た君たちはラッキーだったぞ。

特別といえば、先週かな?にもちょっと書いたうちのダイビングのエース。
なんとリージョナルでも優勝しました!ほんとに?!
遠征に出発する直前にトリートメントに来て、「もしものもしもで全米大会(NCAA)に行けることになったら、本当にすごいことだと思うんだ。そんなこと起こればいいなって思うけれども、とりあえず自分のパフォーマンスを楽しんできたいな。」てにこにこして話していて。
君なら出来ると思うよ、とにかく楽しんできてね!て送り出したのが数日前。
3メートル競技の方は惜しくも二位だったのですが(それでもうちのカンファレンスにしては歴史的快挙!)、今日の1メートル競技決勝で優勝したらしい。
うわー、なんか、うれしい!おめでとう!!
冬休み中はちょっと休んで、三週間後のNCAAでも一番のパフォーマンスをしてくれたらと思います。


(テニス完敗だったっぽいけど)総じてよい週末でした。

冬休み初日、一応。

なんか今日は朝からずっと出ずっぱで疲れました...ぐえ。

朝は確定申告の決着をつけるべく、往復四時間ドライブ。
そこまでしたのに自分の知ってることを伝えられ、しまいには
「あっ。グリーンカード持ってないのならここじゃあなたの書類処理できないんで、本部の電話番号渡しますからそちらに聞いて自分でやってください。」
そうですか...。
言ったじゃん、みたいなね...。
周りの人みたいに借金があったり持ち家があるとかってわけじゃないんだから、絶対簡単だと思うのにな。
この事務所『外国人対象の確定申告アドバイス』を提供してくれてるって書いてあったのだが、まあ若干予想通りの結果ですかね。
もういいや。いろいろ考えるのも疲れた...
はあ。
電話やだなあああ(ぶうぶう)
来週の冬休み中、仕事楽なうちになんとかします...たぶん。
で。
そのまま午後はテニスのホームゲーム、のために片道一時間のところにある屋内テニス場へ。ああホーム
去年もワンシーズン見てたはずなのに、テニスのルール・得点の仕方とか全く覚えられない。
ま、そのうち。て去年も言ってた。

結果、朝七時に家を出て帰宅が夜十時半。でした。ああ
明日は早朝からテニスのホームゲーム第二弾の予定だったのですが、対戦校のシカゴ州立大学(初めて聞いたそんな学校...てたぶん相手もそう思ってると思うけど)が天候により飛行機キャンセルになったらしくて、延期に。
てことで自分、休みます。
やたー
やったったー
...と思ったら、男子バスケ部の試合に行かなきゃなのを思い出しました。AED持って行くという使命があるのですよ。
会場内で救急隊員の人が三つAED持って待機してくれてるから、とは思いますがね。


ところで昨夜からなんか風邪引きそう、もしくは引いてる感じがするんですが、気のせいでしょうか。
......。
すみません気のせいです、病人にしては食欲がありすぎる。
ぐうー、疲れた......

先週末の話

ども。
先週末水泳のカンファレンス決勝戦がとりあえず終わり、うちの大学は予想通り団体戦ではぼろぼろだったけれども(おっと)、個人戦では15人ほどの選手が今週末のリージョナル(地方大会みたいなもんですかね)に行くことになりました。
なによりいつもトリートメントしてたダイバー(飛込競技の選手)が二種目で優勝したのはうれしかったです。おめでとー!
怪我もなく頭から飛び込む輩もなく(ほっ)、毎日二時間の運転は面倒だったけれども総じてとってもいい気分。
ふんふーん

で今日オフィスでパソコンいじってたらうちの体育局長さんからメールが来て。
『カンファレンス理事長さんから、先日の水泳決勝戦で手伝ってくれたナイアガラ大学のアスレティック・トレーナーの素晴らしい働きに感謝しますとのメールが届きました。ありがとう』
て!
あらあら
まあまあ
わざわざありがとうございます(ぺこぺこ)

......。
すでに記憶はおぼろげだが。
なにしたっけ、会場での自分...(ぽわー)


【決勝戦会場での自分・回想シーン】

・道に迷いまくって会場に着くまで二時間以上かかり、汗だくで登場
・「ご飯いっぱい食べな!」というスタッフの方々の言葉に甘え、残飯処理班の役割をしっかり果たす
・連日出されたウィング(手羽先)を空き時間いっぱい一人がっつく
・ひたすら水を補充し続ける中、カンファレンス事務局のおじいちゃんに「君はこの会場で一番の働き者だ!」とほめられいい気になる
・いい気になったので出された炭酸ジュースをがぶがぶ飲む
・製氷機が壊れたので学校から氷を運ばなきゃになり、自分が入りそうな大きさのクーラーに入れた氷を車から運んでいたらうちの選手に「OMG!!あゆみ!何してるんだ!」と真顔でドン引きされ、結局選手に運んでもらいさらに警備員のお兄さんに「あなただいじょぶですか?!」て心配されまくるという情けない姿を他チーム及び親御さんの前で披露
・帰り際うちの大学の選手たちが大声で自分を呼んで手を振ってくれてたので、とってもうれしくなってぶんぶん手を振り返したらプールサイドで滑りそのまま逃走

【おしまい】

......。

改めて思い返してみても、よく食べてひたすら水運んでただけだったなあ。
まっ終わったし。とりあえずめでたしめでたし、てことで。


仕事の合間に水泳部のコーチたち(※夫婦でコーチしてます)と話していたら、
「みんなあなたの事をとても好いているのよ。これまでトリートメントに行く、なんていう選手は一人もいなかったのに、今ではみんな『あゆみに会いに行く!』てトレーニングルームに行くのよ。驚きだわ!」
「何よりうれしいのは、選手たち、自分たちが“being welcomed”て感じられることだよ。これまでは(トレーナーがいないからと)まともに扱われなかったからねえ(笑)」
そ、そうですね...
これまでは自分のポジションいなかったようなもんだしね...。
なんかそんなに言ってもらっちゃうとうれしいけど反応に困ります。謙遜です。あわわ
ど、ど、どうもありがとうございます(ぺこぺこ)


そんな今週末は、テニストーナメントをホストですよ。
もちろん日々吹雪いてるし氷点下だし、キケンなので屋内テニスですよ。(だから遠くまで行かなきゃなんだけど...)
去年の今頃も、大学院時代最後の実習先・Creighton大学でテニス見てたなあ。ぶつぶつ言ってたのが懐かしい笑
して来週はうちの大学謎の冬休み。仕事も早朝ミーティングもあるけどね。
まあいいです。てかもう三月だし!(ががーん)

新しい”仕事”

たぶん自分のビザの話は現在進行形だと信じていますが...
正直よくわかりません。
それで全くナーバスになっていない自分も、我ながら「珍しく楽観的過ぎる」と思いますがとりあえずよくわかりません。
が。
前に話したか忘れましたが(そして確認もしません。ごめんなさい)、ビザ申請時に必要最低限とされているお給料の額があって。
そのためのお金を作るべくいろんな人がいろんなプロジェクト案を出してくれていたのですが、そのうちの一つが近々試行的に実施されることになりました。て今朝告げられました。
もちろんやるのは自分です。自分のお給料のためなんで。
ビザの申請は現在進行中(しつこいけどそう願ってます!)、でも一応ちゃんと通るって前提でいろいろ話が進んでいるわけです。
してそれを実際にやっちゃうっていう。
ふぬー


で、何をするかっていうと。
クラブ・スポーツ(日本で言うサークルとか同好会レベルの団体。だと思う)対象のクリニックを開きます。

...ちょっと脱線気味にめんどい話を。
医者とか他の職業もそうだと思いますが、アスレティック・トレーナーにも『働ける範囲(Practice Act)』てのが決まっています。
これは州ごとに若干異なるんですが、基本的に自分が所属している職場外での治療行為は違法。
(この“治療行為”が指しているのは主に物理療法ですが、ただのアイスバッグも立派な物理療法なので基本的になんもできないですよね。これよか突っ込んだ話は長くなるので逃走します。ごめんなさいいい)
で多くのアスレティック・トレーナーは、行った治療が元で万が一問題が起きたときなどに対処できるよう賠償責任保険を持つんですが、よく知らないけど例のPractice Actを考えたら自動的に「保険がカバーするのは仕事の範囲のみ」てことになります。
例えば、プライベートで友人の家に遊びに行って、そこで勝手に治療を行い問題が起きても、保険では何もカバーされません。しかもすでにこれ違法行為なんで、訴えられたら完璧負けです。(グレーゾーンは多いけど世の中そんなもんでしょう...)
自分の場合は体育局に雇われているので、カバーされる範囲が体育局に属する選手及び職員のみ。
あっこんなにしゃべって間違ってたらすみません。お手柔らかにご指摘いただけたら幸いです...

えとえと、とりあえず、以上のことを踏まえて自分たちのケースの話を。
つまり自分たち体育局のもとで働いてるアスレティック・トレーナーは、クラブ・スポーツの選手には何も「してはいけない」わけです。
実際何人か治療してくれって来たことがあったけれども、自分たちはあなたたちに何もできないんだってことを説明して、彼ら自身でできるリハビリなどを教えて帰す...ってのがこれまでの対応。
それに対してすっごく文句を言って大騒ぎしてく子たちもいたけれども、そこは仕方がないんです。自分たちだって資格も仕事も失いたくないし。
そんなクラブ・スポーツの選手をサポートすべく!(て言ったら聞こえがいいなーふんふん)
トレーニングルームの開室時間以外の時間を使って、彼らだけを対象にトリートメントなどを行うクリニックを開こうってわけです。
基本的にそのクリニックではヒートパックと氷以外の物理療法は行わないことになっていますが(それでもグレーゾーンだよねたぶん)、このクラブスポーツを管轄してるボスが看護士有資格者らしいので、もしどーーーしても必要なら彼の肩書きをを使って“グレーゾーン”の範囲を広げることも可能らしいです。
て言われてもそんなん絶対やらん...
めんどいもん後々......。

「来年度からこのプロジェクトを正式に始める前に、どれだけの選手がトリートメントに来るか、そこに本当にお金(=自分のお給料の一部、の予定)を払う価値があるかを見たい」
てことで、来月初めから試行的に週一でのクリニック開室が決まりました。
このプロジェクト、自分のためにももちろん頑張るけれども、何よりこういう機会を作ってくれた人たちのために、どーーーにかうまくいって欲しい!
頼む!クラブチームのみんな、来てくれ!!笑
難しいのは、クリニックの開室時間が決まっていること(=利便性に欠ける)、あとは自分一人しかいないってことでしょうか。
試行的にってな話なのに、どうも働いた分お小遣いもらえるっぽいです。ほんとかなあああ
巷の噂によると、時給25ドル。
...て!(ががーん!!!)
自分の現お給料、時給換算すると*ドル未満。(※円換算したら栃木のマックで働く高校生バイトの時給に負けるレベル)
......。
Love is priceless...(自分がこの職場好きなことが幸いです)

自分なんかにすみません!ほんとすみません!!(ぺこぺこ)
が、がんばります!!!(へへーっ)


てことであと二週間、いろいろと準備しなきゃです。どきどきひやひやそわそわあわあわ
で、でもまずは、明日からの水泳カンファレンス決勝戦に全力を注がねばならんのです...あああ!
「あゆみが来るシフトの時間帯は各種目の決勝レースが見られる一番“楽しい”とこだと思うよ~」
て水泳部の子たちに言われました。
そうね...1680mレースとかね......(←この距離泳ぐの20分切るらしい。すごくない?笑)
とにかくね!飛び込み台に頭から落ちないでくれ!頼むから!!!

*追伸

お父さんお母さん

Sherryからバレンタイン・メールが届いて、お父さんお母さんによろしくとのことでした。(クリスマスにも素敵なカードをもらいました)
彼女は看護士免許を維持するために大学院での授業を取り始めて、相変わらず忙しくしてるみたいです。
五月すぎにはちょっと暇な時間ができると言っていたので、夏の間に一度会いに行ければいいかなと思ってます。まあ自分の仕事次第ですが。

とある月曜日

朝どーーーーしても起きるのがつらくて、
「仕事行きたくないよおおお」
とだだこねつつ出勤したら、

他のスタッフが超・超・超をつけても足りないくらい不機嫌で...
まさに『触らぬ神にたたりなし』状態......
(うちのボスだけわざと他人の逆鱗に触れるようなことしてたけど)

理由は分かっているし理解もできる、聞いた自分でさえ「ありえん!」て思うくらい非常識な話。
ただそれに対して自分なんもできないんで、とりあえずいつも通りおとなしくふんふん、て話聞いてました。あわわ
そんな感じで周りの不機嫌度を観察していたおかげか、自分のストレスが見えませんでした。
新手のストレス・マネジメント。(でも気分良くもならなかったな)

そんな中。
今日はバレンタインデーだったので、女の子たちは練習後のデートの話でもちきり。
結構知られている話だとは思いますが、こっちだと基本的に男の子が女の子にプレゼントをあげるのが主流ですよね。
でどうも大学生の付き合い的には、彼氏さんが彼女さんのためにご飯を作ってあげることが多いらしい。(外食が混んでるからか?)
でうちの女の子(選手)たちも「今自分の彼氏がお夕飯作って待ってる!」とか言って練習後きゃーきゃーしてて。
かわいらしいなあと思いきや、

 なんで自分の台所で料理なんてしてんだ!
 きもい!!!

とか言って...。
それに周りの子たちも勢いづいて、
「うちの彼氏も(料理してる)!」
「もう奴を放っておいてうちらでロマンティック・ディナー行かない?!」

 そうしよう!!!


......。
な、なんてこった...。
自分基本的に選手の私生活にあまり踏み入れないようにしてるので、とりあえずノーコメントでトリートメントだけして、バーイ。
男子、がんばれよ...。

そんな自分は、朝一で開いた職員日報メールで
『今日の昼ラジオ(←聞いたこともない)はバレンタイン企画
 なんとか教授がゲストを招いて、独身と既婚者を比較して討論します!
 Don't miss it!!』
て言われてかなり萎えました...
多くが独身であろう学生の通う大学のラジオで既婚者の話するって、なんか明らかに自分みたいなのが対象になってるような...。なにつながりでこれバレンタイン企画なの?
ちなみにうちの同居人が最近通ってる鍼灸師によると、独身の人は腎臓からのエネルギーに欠けてるらしい。だから結婚できないんだって。
ちょっと五味ちゃん! (もしくは松浦くん!※両方大学同期の鍼灸師)
うちの同居人は「鍼で腎臓“良く”して結婚させてあげるわよ!」て言われてきたんですけど!
どういうことですかこれ!!
も、もし万が一make senseな話だったらぜひ自分にも...(おずおず)


夜は熊の前に飛び出ちゃった動物のごとくソファの上でひたすら横たわってました。
ら、同居人が帰ってきて、彼氏さんからプレゼントもカードさえも届かなかったことにちょっと不満げでぷりぷりしてる。正直あの彼氏さんが何もしなかったってのはちょっと意外だったけど。(よく話に聞いているし一度だけ会ったことがある)
なので二人で一緒にチョコレートアイスクリームを食べました。
テレビを見つつ「...絶対あゆみにいい男の人紹介するね。」とつぶやく同居人。
 
 ...うん、ありがと。

それから二人黙々アイス食べ続けました。
とりあえず実家に送った魚チョコ(見た目がリアル生魚)が届いたっぽいのでよかったです。ふんふん

今週も終わりまーしーたーーー

金曜の夜。
お互いストレスフルな一週間を過ごし、そんな中翌日土曜も仕事てな同居人と自分は、あああ休みたいよううとぶうぶう。
「じゃあさ、明日二人とも突然具合悪くなって休みまーす、てのはどうよ。」
と冗談言う同居人と、いやーそれができればねえええ...なんて言いつつ、どうせないない!てことでお互い床に就いたわけです。

したら今朝...彼女、病に伏しました。
はじめ夢で同居人がげろげろしてたんだけれども(わかりますかねえこの目が覚める寸前のぼやーって瞬間)、それがだんだん現実味を帯びてきて。おやっこれは本物だぞ。みたいな。
なんか気を使わせてもな...と思ってしばらく布団でじっとしてて。
自分仕事で朝早く出なきゃだったんで、一応胃腸薬を置いて家を出ることに。
仕事休むだろうけど...なんてかわいそうな......
で帰宅してから横になってる彼女を発見し、クラッカー二枚しか食べてないという彼女のためにスープとおかゆ作って。
それを食べてる同居人の脇で、自分は『病人に与える食べ物ワーストなんちゃら』に入りそうなものをもりもり食べてました。
一緒にたまたまテレビでやってた『ディズニーの白雪姫』観てたんだけれども、なんか...終わりがあっけなさすぎてちょっとショックでした。目が覚めて即「グッバーイ。」て言いつつあっさり王子様と去っちゃうんすね。こびとー
でもあの古いディズニーな感じと、出てくる動物たちがとってもらぶりーなので満足です。ふんふん
とりあえず昔から何かにつけて言いだしっぺがどうこう、て言いますが...とりあえず疲労は怖いですねってことで。


自分風邪らしい風邪なんて滅多に引いたことがないもので、周りで風邪だ医者にかからなきゃだなんだかんだ、ていうのにちょっと理解薄いんですよね。
自分の場合、ちょっとだるかったら疲れだと思うし、咳や鼻炎が数ヶ月続いても「季節のアレルギーかな」と思ってアレルギーの薬飲んでおく程度。(症状の出る時期が決まってるのでたぶんそうだと思う)
あとは精神力ってやつですよ。日本のお家芸、でしたよね?
てかそもそも、先日更新した健康保険のカードがまだ届いてないもので病気になんてなれやしないっていう状況もあるんですが。こんな風邪予防法はいかがでしょうかね。

で。
この二つ、保険と風邪。
今セメの二大悪夢。

何度も電話してすみません...と、一日二度も三度も医者や保険担当者に電話をする日々!(相手も嫌がっているだろうが自分だって嫌なんです!!)
風邪薬を知っていても、風邪の予防法と対処法(汗をかく、水を飲む、軽いもの食べる、など)を知らず、クレイジーな生活をしつつも治らないとやたら大騒ぎをする選手!(「わああ生産主義のアメリカっぽーい」て思ってるのは偏見でしょうか?)

む、む、む、むきーーーーーーっ!!!!!(じたばたじたばた)

他人のことでストレス溜めるてんじゃなくて、そういったことにパーフェクトな対応がぱぱってできない自分自身にストレス溜めてるんじゃないかな
...て、言い聞かせてます。まあどーでもいいんですが。
ここ数日間は毎晩『王様の耳はロバの耳』、をね...。
ああメルヘン。同居人に何も聞こえていないと信じてはいますが。

今週そういったこと(↑)が重なったおかげで、例の水泳決勝戦がなんと待ち遠しくなってきちゃったのですよ...。
世も末ですね......おっと失礼。

MAAC Championship、の話

先月の終わりら辺に、「うちら水泳のカンファレンス決勝戦をホストするらしいぞ!てことでよろしくね!」てな宣告を受けたと書いたんですが...
それいよいよ来週なんです。ああ
今日になって自分のシフトが送られてきて、まあ悟ってはいたけれども、夕方うちの大学での仕事を切り上げてから夜九時過ぎまでなんていう。
土曜日に至ってはなんで一日中シフトになってるんだかわかりません...。
こんな天候の中毎日往復二時間かけて通うなんて、びびりーな自分は正直まったく乗り気じゃありません......

会場にはうちのカンファレンス(MAAC)に所属する10校が集まるわけですが、恐らくどのチームもアスレティック・トレーナーなんて連れてこないと思う。そんなもんなんです。
だもんで自分ら(と言っても自分+共同開催校Canisius二人の計三人だけだけど)ホスト側が、全ての選手に応急処置とかアスレティックトレーニングサービスをするようになってるんですが、どのシフトにおいても会場にはアスレティック・トレーナーが一人しかいないんですよね。
水泳って慢性の怪我が多いからそれほど忙しくなること基本的にはないんですが、もちろん何が起こるかわからないというのが世の常で。
ほいで飛込競技の時だけ救急隊員の人たちが待機してくれるよう手配したけれども(ボードに頭から落ちちゃったりなどの緊急時に備えて)、そんなことが起きちゃった場合に一番に動かなきゃなのはこれアスレティック・トレーナーだと思うんですよね。やばい!て反応して救急隊員を呼ぶってだけですが。
......。
ほげえええ
バスケみたいなでかい競技ではないとは言え、カンファレンス決勝戦でいろいろin-chargeにさせてもらえるなんてのは、キャリア上とてもいい経験になると思うんです。感謝感謝です。
が、やっぱり本音は憂うつです...。「がんばるぞ!よし!」みたいな気合に欠けまくってる。が、がんばれ自分。
ちなみにうちのスタッフにはかなり同情されました。
「自分だったら絶対行きたくない!」
ごめんよ...、てね。ふふ......
ほいでみんな自分をその気にさせようと、「会場近くにあるこの店に行けるぞおお」ておいしいレストランを紹介してくれたり、「レジュメに載せられるぞおお」とおだててくれたりしてます。(自分何歳の子供でしょうか...)
ううっ!
シフト明ける頃にはどの店も閉まってるんだよおお!!!(ががーん)

ちょっと不安なのは、ライフガードのこと。
自分ライフガードの免許持ってないんです。ちなみにうちの大学のスタッフは誰一人として持ってません。
水泳部のコーチは免許保持者でなくてはならないらしいので、先日うちの大学でのスイムミート(水泳部の試合)をホストした際も「コーチがいるから(何かあっても)だいじょぶだよ~」と言われていたのです。
が!

プールに行ってみたら、コーチ陣正装...。
これ、何があっても飛び込む気ないでしょ?
うーん
水上での救助法...。
自分授業で一応軽くやったけれども、そのとき『救助される人役』だったのよね...(←いつもの如く見事な残念ぶり。)
だからなんとなくしかわからんのよね......
「何も起こりませんよーに」てミートの間祈り続けたのは記憶に新しいところです。まあ今に始まったことじゃないけど。
これがカンファレンスの決勝戦だなんて言ったら、もっと気合入れてバシッと決めてくるもんなんじゃないでしょうか。
いやいや...、助けてくださいよ。ほんとに。


大学院の頃から思ってるけど、なぜかスイムミートってストレス溜まるんですよね。
最近何があったわけでもないのにいらいらしがち(な気がしてる)ので、もっといらいらしそうな来週に備えて今週は私的トリートメントに努めたいと思います。
おだやかにーおだやかにー (棒読み)

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