What's going on?

(2013年冬にDTIブログから移転しました。)

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四月ですか五月ですか

とりあえず微妙なところです、時間的に。
どちらにしても、思うのは「はああ、早いですねえ...」。

土曜日。夜八時からの試合。
かなり変なテンションになっていたのか、試合中の小さいことがつぼにはまり笑いをこらえつつ数時間。(普段他のスタッフが言ってる冗談がいけないんだ絶対)
今日はER行かなかった。
「鼻が折れた!」と鼻血をだらだらしつつ大騒ぎする輩を、いやこれはただの鼻血だ!ERなんか行かせん!!と内心燃えつつねばること十数分間。
鼻血も止まって当人も落ち着いて、オールオッケー。しめしめ...


明日はオフになったので、バッファローで行われるチャリティー・イベントのお手伝いに行ってきます。
屋外で行われるので天気が心配。晴れて欲しいんですが。
そこでうちの大学で日本語・日本文化を教えている先生とお会いできるはず。たぶん。よろしくお願いします(ぺこぺこ)
あとCanisius(うちの大学のライバル校)のこうきさんの奥様とも初対面。の予定。どうもお世話になってます...(ぺこぺこ)
個人的に久々の私服に若干浮かれ気味です。どうせ適当なんですが。
とりあえず頑張ってお手伝いさせてもらってきます。
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Not TGIF...。

金曜日の夜。
自分がカバーしてたある試合で、突如(イケメン)コーチに呼ばれたと思いきや鼻血だらだらの子が一人...。
鼻が折れたとかじゃなさそうだし、「俺いっつもすぐ鼻血出ちゃうんだよな」とか言ってるのでとりあえず手当てをしてた。
ら。
背後から「あのー、俺なんかしちゃったっぽい」という声。
へ?と振り返ったら選手が一人立ってて。
どしたのって言ったら、小指がへびみたいにうねってる...。
痛みはないと言うし脱臼かなあと思ったのだけれども、自分脱臼整復した経験ないし(見たこともない。ちなみにアスレティック・トレーナーによる脱臼整復は禁止)、あまり脱臼で見ないような曲がりかたしてたので、控えの選手に頼んでERに連れて行ってもらうことに。
試合がよーーーーうやっと終わって(時間適当なんだもん!45分ハーフとかじゃないししかもオーバータイムって!)、片付けもよーーーーうやっと終わったので、ERへ選手を拾いに。
ER来るの、今週二回目でした。(どっちも選手の件で)
今日はいつ帰れるんだろう...

選手と話しつつレントゲンを待って、その結果を待って、待って、待って、待って、...
たら、ひょこっとお医者さんが出てきて
「脱臼ですね」
あ、やっぱそうでしたか。
「あ、うーん。ちょっと指見せてください。ああー」
...ぬ?
「ちょっと待っててください、すぐ戻りますね」
...はあ。
「はい、骨折です。」
へっ?

...はあ。


レントゲン見たいですか?と言うので、じゃあ見ましょうかとか言いつつ選手とのそのそ見にいったら、骨(基節骨。加えてMP関節脱臼)の折れた部分の鋭いのが「しゃきーん!」てなってた。
おおーとかみんなで言ってる横で、レントゲン技師さんも「あなたの指ひどいわね!こりゃそんなに曲がるわ!ははは」、みたいな。
結局週明けにでも手の専門医に見せてください、と言われて、とりあえずスプリントを巻かれて終了。
「開方骨折みたいに『ぶしゅーーーーっ』て出てなくてよかったねえ」
とかのんきな会話をしつつ家路についたのが午後11時。
たぶん手術じゃないかなあれ。利き手じゃなかったのが救いだね。
ちなみにうちのチーム・ドクターの一人、手の専門医はドクター・モイって名前。
モイって...どこの国の名前だろ。顔はかなりアジア系なのだが。

三つよかったこと。
選手がパニックにならなくてよかった。
脱臼整復を試みなくてよかった。
金曜日のうちに帰れた。


明日はほんと、早く試合(と仕事)終わって欲しい。
てかその前何もないのに夜八時に試合開始って異常だから絶対!!!ひー

強風警報

朝豪風で目が覚めた。
すっごくねばったけれども、うるさすぎるので仕方なく起床。
外を見たら、芝生とか周りの木とかが「ここにヘリコプター降りてきてます!」みたいな感じ。(わかりますかね)
でテレビをつけてみたら、ここら辺の地域一帯が強風警報て出てて。
「現在時速60マイル(=約96km)のすごい風が吹いてます!」

......。
はあ、そうですか...。


今日は夜にサッカーの試合をカバーすることになっていたので、お昼過ぎに出勤すればいいよと言われていたのですが、突如家の電気が落ちて何にもできなくなり。
ご飯も食べられないしコーヒーも飲めないので、結局いつもの時間くらいに職場へ避難。
車にたどり着くまでも大変だったけれども、車のドアが開かない開かない...
学校に運転してたら、突如前の車が止まって。
どうしたんだろう?と思ったら、ちょっと先で街灯が折れて道路にごろんってなってる...
どうもそれを端によけようとしてくれてたらしいのだけれども、車から降りたら強風で街灯にたどり着けず、何度か車を動かしてどーにかこうにかしてくれてました。ありがとうございます...
で学校に着いたら着いたで、キャンパス内は倒れた木をどかせるための業者の車があちこちに止まっていて、道路が封鎖状態という。
およよ

強風に対抗しながらやっと職場にたどり着き、これはひどいですねえとか言ってスタッフと話していたら、

「ぶんっ」

て何か白いでかいものが窓の外を飛んでいった。
ん?
今、何か見た?よね??

とか言ってみんなで外を見てみたら、発泡スチロールとか木でできてるっぽい板がたくさん外を舞ってて、サッカーのゴールネットにもいっぱい引っかかってる。
なんだろう?て話してたら、外を見に行ったスタッフが笑いながら走って戻ってきて
「これ、うちらのいる建物の屋根だ!」

......。
ありえなさすぎて、スタッフもそこにいた選手も思わず苦笑。
飛びかう屋根の破片がサッカーのゴールネットに引っかかるたびに、「ゴーーーーーーール」と大騒ぎして。
用務員(ていうの?)の人たちがイエローテープをそこら中にぐるぐるし始めたのを見つつ、みんなで「これはビデオ撮っておくべきだよ」とか冗談言い合ってみたり。
したらちょっとかしこまった感じのおじさんが、すーっとボスの部屋に入ってきて
「この建物の屋根がはがれ初めて補修作業が必要なので、今すぐここを出てください。この建物の周辺はすでに立ち入り禁止になってますんで」
と。

あー
はい。

てことでスタッフ全員荷物をまとめ、
「屋根が落ちてくるぞー」
「わー」
逃げろ逃げろーと言いつつ、他の建物内にある小さいトレーニングルームに避難。
見たら、自分らのいた建物の屋根がぶうんぶうんと大きく波打っちゃってまくれ上がってる...
明日職場入れるのかなあ。


結局サッカーの試合も明日に延期になり、『別なトレーニングルームにいます』て張り紙をして置いたにもかかわらず選手も来なかったので(まあ練習場も封鎖されてるからねえ...)、夕方五時くらいに誰が言うこともなく解散。
一つ思うのは、雨降らなくてよかったーほんと。

なんとか月曜日の日

昨日はイースターで、その翌日の今日月曜日は名前忘れたけど(ていうか読めなかった)、とりあえず飲みまくり食べまくりの日らしい。
「みなさん今日は朝からバーで飲んでると思いますが、気をつけてくださいね~」
ていうのを今朝地元ニュースで言ってて「へーそうなんだ」と思っていたのだけれども、どうもそれはここ近辺、バッファローを中心にカトリック色の強い地域の特色らしい。
だからうちの大学(=カトリック教)は今日まで休みなんだなきっと。

本当は今日一人選手を医者に連れて行く予定だったのだけれども、朝ボスからの電話で起こされ、「別に(選手と一緒に)行かないでいいよ。後で自分が医者と話すから」と言われたので急きょオフに。
わーい

...起きちゃった。


せっかく起きたので、過去二日間の堕落生活を返上し(て人間の生活に徐々に回復させる)べく動き始めました。
明日珍しくめっちゃ早起きしなきゃいけなかったので、夜眠れなかったらだめだし寝坊もいかん!と思って、とりあえずお散歩に行って体力を消耗することに。
先日宅配便の不在届けがあったのを思い出して、まず郵便局へ。
実家にも電話して「栃木じゃないよー。ひんたんじゃないのー?」とか言われてたのだけれども、結局ちょっと前に自分でオーダーしたブツだったことが判明。
『点温膏』。です。
自分使ったことないけど、温パッチです。ていうのか?

かなーり前にうちのボスが「あゆみならこれ知ってるかな~」と言ってちょっとぼろぼろの袋を持ち出してきて。
点温膏て名前を見てちょっと中国っぽいか?と思ったんだけれども、よく見たらばっちり日本語で使用説明が書いてある...
「まさか」
と思ったらそのまさかで、自分の前(て言っても十年くらい前だけど)に働いていた後藤さんという日本人のアスレティック・トレーナーさんが置いていったものでした。
他にも後藤さんはいろんな日本の医療品を置いて行ってくれてるんですが、みんな「これいいんだよおー」て言って何年間も大事に大事に使っているのです。アメリカ人に効くんだーてちょっと驚きだったけど。
それで日本のサイトで見てみたら、この点温膏、一番小さい箱は400円もしなかった。そうかあ。
てことで、ちょっとおもしろ半分で買ってみたのです。
一応三種医療品(だったかな?)なので税関もまあ問題ないだろうと思ったのですが、『医』と付くものには気をつけたほうがいいだろうと思い、初めて転送ドットコム使ってみた。
アマゾンで入荷して、それを転送~で登録した際与えられた住所に送ってもらい、そこから自分に送ってもらうというシステム。
購入先から地震の影響で入荷が遅れたとの知らせはだいぶ前にもらっていたのですが、とっても気を遣っていただいたようで、「大変申し訳ありませんでした」という丁寧なメモと日本のお菓子がもりもり入ってました。うわほーい
な、なんかむしろすみません...(ぺこぺこ)
明日スタッフみんなに点温膏分けて、使ってもらってみよー(自分使いたくないから)
お菓子は大事に取っておこう。いそいそ

郵便局で荷物を受け取った後、通り道にあるスーパーに寄ってうろうろし(て体力をより消耗し)ようって思いつき入ったんですが。
入ってふと気付いたら自分、
『片手にダンボール。ニット帽にメガネ、手袋着用。』
ていう完璧な不審者ルック...。レスラーマスクでなくてよかった。持ってないけど
いやー
車今ないからダンボール置きようがないんだよなあ。
なんとか怪しまれないようとりあえずの買い物籠を持って、ふつーに買い物に来ました感を出そうと努めましたが、その甲斐あってか何事もなく小一時間の買い物下見を終えることが出来ました。ふー
やっぱり広告を見て、且つ現場を見ることが、節約対策においてたいそう重要ですね。ふんふん


明日は久々の午前六時出勤なのです。
詳しくはまた後日。おやすみなさいー

とある土曜日



誕生日でした。

月曜日に突如同居人が「誕生日ディナーに行こう!」て言ってくれて、ホッケー部のコーチ陣とバーに行き。
そこでNHLのプレーオフ見ながらご飯食べてたら、同居人が用意してくれたと思われるアイスクリームケーキが登場。
わー!
てなってて、半分食べ終わるまで(もちろんみんなで)自分がカメラ持ってるのを忘れてました...
帰宅してから同居人と二人で飲みなおしてたら、「アイスクリームケーキはうちの家族の誕生日には絶対出てくるんだ」なんていう心温まる話が。うっとり
とてもうれしかった。ありがとおおおお


本当は今日も野球部の試合だったはずなのですが、ずっと天気予報では今週末雷雨って出てて。
なので試合を前倒し、木・金曜にすることになったのです。
したら両日朝雨が降って、一応午後には止んだのでそのまま試合したのですが、ほんっっっとーーーーーに寒かった...。
夏から済んでますが、この地域年中強風で。
風が冷たいのなんの...。この冬一番の着込み加減でも負けた。
寒くてずっと体がこわばっていたのと、ホームゲームとはいえキャンパス外の球場使うので、そこへの荷物運ぶの諸々で相当体力を消費し(Hydrocollatorが重かった...)、試合終了後荷物を降ろしに学校に寄る気にもならずそのまま帰宅...ぐったり
ちなみに試合は負けました。全三試合。
素人目からしても相手は上手じゃなかったと思うけれども、うちのチームがいいとこありませんでした。同情しちゃうレベルで。
一応今週末は『Battle of the Bottom』、底辺の戦いって言われてたんですが。(と選手に言われた)
はあ...
と、とりあえず任務は終えましたので。(そそくさ)

そんなわけで今日はオフになったのですが。
頭痛で昼過ぎに起き。頭痛なんて滅多にないんだけれども。
そのままずっと布団でぬくぬくしてて。
ずっと頭は痛かったけれどもぼーっとしているのに飽きたので、ソファでごろごろしつつ一人でずっとテレビ見て。あっ猫はいたけど。
それにも飽きたので、家にある限られた食材でケーキとマック&チーズを作りました。(ていうかそれしか作れなかった)
別に誕生日だ!て何かを計画していたこともないし、むしろ寝溜めしたい!と思っていたので、まあ損した気分はないんですが...
頭痛をもつなんて予定じゃなかったんで、若干なんだかなあ感が否めません。うう
『冷えピタと迎える誕生日』
...。
一句詠めもしないこの中途半端さ。
誰にも見られなくてよかった。

実家にも電話しようと思っていたし、他にもやろうと思っていたことはあったんだけれども、全部明日かなあ。
唯一よかったのは、日本時間の誕生日にひんたんとスカイプできたこと!!!
ううう
ひんたああああん
誕生日おめでとおおおお!!!!!
自分がこっちに来てから一緒に誕生日過ごせない年が続いていますが、それでもやっぱひんたんがいるからこの日が特別。
そしてこれまで27年間自分たち二人を育て支えてきてくれた両親に、改めて感謝します。
どうもありがとう。

いろんな形で誕生日のメッセージをたくさんの友達からもらいました。
ほんとにありがたいことです。

誕生日ケーキにともしたろうそくを消す際、Birthday Wishを思いつつ消すのがアメリカでは通例だけれども(日本では一気に消すことだけに着目してた覚えがある)、
先日のアイスケーキのろうそく消すときに、もちろん自分もBirthday Wishは?と聞かれたわけです。
したら即「Wish your boyfriend.(彼氏ができますように!にしなよ)」と言われ...
それを聞いた周りも「そうだ!それがいい!」みたいな。
ちょ、ちょっと!
この中で独り身は自分だけじゃないじゃん!!
「いや、もっと他のことがあると思うんで...」と言って、優柔不断さんの最終手段を取りました。
一言で言えば、全部ひっくるめていいようになりますように、て感じです。
欲張りですが、なにか。
wishはwishですからね。
誕生日の神様、ひとつよろしく頼みます。

まだまだ人間として未熟なところの多い自分ですが、
みなさまこれからもどうぞよろしくお願いします。

イースター・ブレイク

今日の授業終了後から来週の月曜まで、うちの大学はイースター・ブレイク。
UNOにいた頃はそんなんあっただろうか。まあいいんですが。
うちの大学はこういう短いブレイクでも長い夏休みでも、休みって付くときには全部学生寮など学生の施設は全部シャットダウンされる。
現在シーズン中なソフト部は完璧オフみたいだし、試合のある野球部も多くの選手たちはキャンパス外に住んでいるっぽいので心配ないらしいのだけれども。
とりあえずそういうこともあって、休みってなったら即学生たちはキャンパス内から消えるわけです。まあ帰りたいってのが一番かな。
おかげで今日は一日中トレーニングルームはゆっくりモード。
そのおかげで今日は一日中スタッフ一同睡魔との闘い...

月曜日にビザに必要な書類を人事部の人に出しに行ったら、どうも弁護士さんも今週休暇らしくて。
「でもこの書類は今日中に弁護士さんに発送するから、休暇明けには書類を提出して、ビザが届くまできっとboom-boom-boomって感じですよ」
(※アメリカ人とか長くこっちにいる日本人はよく使う気がするこの効果音)
てことでした。ほわわーい

最近雨とかみぞれとかの日がぼちぼちあって、なんか春は来ないんじゃなかろうかというくらい変な気候が続いています。
昨夜はうちのラクロス部の最後の試合だったので氷点下の中見に行ったんですが、ぼろ負け中の後半から強風+みぞれが襲ってきて...
したらたぶん選手のご両親だと思うんですが、
「Are you serious?! Finish this game RIGHT NOW!!!」
(本気でみぞれとか降ってるの?!この試合いますぐ終わらせてよ!!)
てめっちゃ叫んでて...
お、お母様、一応娘さんの最後の試合なんですけどこれ...。
まあ理解はできるんですがねえ。4-19だったっけ?スコア。
ひどかったのよねえ(予想通り)。

はああ
何を言っても明日は我が身。
だって野球は屋外だもん


ぬー
ずっと見てた限り明日は晴れっぽい。
が、めっちゃ寒そう。常日頃から強風だしここ。
『Feels like 27F(体感温度ー2.7℃)』て...。
週末に予定されていた試合が悪天候のせいで明日に動いたわけですが、それを知らなかった同居人が
「明日は寒そうだねえ。雪ってあるわーははは」
と言うので、自分は明日野球の試合だってぽつりと言ったら
「OMG!! ...Are you kidding me?(冗談言ってる?)」

ううん。
本気。


「...HOLY S**T!!!!!」
てかなり同情してくれて、お夕飯のエビフライくれた。
わほーい (もぐもぐ)

明日は晴れ(どこかでは雪と出ているが)。だけど寒い。でも一試合のみ。
明後日は暖かい。でも雨。そんな中ダブルヘッダー。
ふむ
どうなるんでしょう。
改めて屋外競技って大変ですねえ、いろいろと。

日曜

今日は...


朝七時からラクロス部の練習。
それからバレー部のトーナメント(と言う名の合同練習会。だった)。
「すぐ終わるから」と言われていたのが長引きに長引き四時間半、しまいにはコーチがキレて「もうこれでおしまいよ!!」て突如終わると言う...
それからちょっと選手のトリートメントをして、そのまま若干もうろうとしつつバッファローにあるでかいモールへと行ってきました。
そこではほぼ毎週末『バッファロー日本人会』の方々が中心となって募金活動が行われていて、先週その代表者の方と連絡が取れたので、お手伝いに行ってきたのです。
...と言って自分ほんとに何したって感じでもなく、なんか申し訳なかったんだけれども...(しょぼん)

そこで『バッファロー日本人会』の方々と初めてお会いしたわけですが、今日一緒に座っていた日本人のみなさんは全員「主婦なんです」だと紹介されました...。
自分と同じくらいの歳の方も全員主婦をなさっている方ばかりで、バッファローにある大学に通う学生の人たちはほんと高校出たばかりっぽい感じ...に見えた。これは学生の肩書きの持つ力か?!
とにかくみなさん本当によくしてくれて、ていうと余計にこれは特別大事なことでないと思っているけれども、なんかちょっと世界が違いすぎる感じがして始終もどもどしてました。
ナイアガラは結構孤立してるし、普段田舎暮らしだから余計かな...(※自分住んでるところは村です)
日本食とか韓国料理とか、中華でさえも食べてません。なんちゃってチャイニーズでさえも遠いっす...。
普段狭い世界(=体育局)で生きていると、俗世間と相当離れちゃうんだなって改めて感じました。
あと、日本人としてのコミュニケーションの取り方に戸惑う。
うむ。
ら、来年こそは...!!(だーん)

日本人会の代表をなさっている美恵さん、茶道を教えていらっしゃる敦子さん、在日領事館のバッファロー担当者である京子さん。
そして日本人会からの夏菜さん、さだこさん、まさこさん。
とても素敵な方々でした。お世話になりました。
この『バッファロー日本人会』はとてもしっかりした組織を持つ団体で、これまで今日のような毎週末の募金活動だけでなく、一日日本食レストランを“設けて”、同時にオークションなども行うという大規模な義援金を集めるためのイベントも開催しています。
準備やイベントでの話を聞いたら、本当にすごい!の一言...。
知ってはいたけれども、日本人の団結力って素晴らしい。


そんな明日は!
朝に人事部へ書類出しに行き、そのままクラブ・チームのクリニックについてのミーティング。
クリニックもあともう一回でとりあえずはおしまい。そうか...
して職場に戻って、恐らく山ほど来るであろう野球部のトリートメント祭。
ふむ。
とりあえずもう吹雪止んでほしいし、いい加減あったかくなってほしい。

アメリカの郵便事情

アメリカって郵便に関する苦情多い気がします。
自分は覚えているくらいひどい被害に合ったことはないんですが、知り合いの中には発送したものを何度も失くされているという人もいて。
基本的に日本よか時間にルーズな部分もあると思うし(バスなんてその代表例)、まあ土地も大きいから時間指定とかのサービスも難しいって言うのは理解できますが。

先日就労ビザの手続きの話をした際、『母校UNOに電話して卒業証明書を送ってもらうよう頼んだ』みたいなことを書いたのですが。
あれ、はじめはオンラインで注文をしたんです。
したら注文受け付けましたの表示と共に、「通常便で七~十日のうちに届きます」て表示が出て。
...そんなにかかるのか?
うちの大学、次の日曜日(24日)のイースターに向けて、来週半ばから約一週間の『イースター・ブレイク』があるんです。
アメリカ人の多くがキリスト教であることを前提にして話しますが、アメリカでイースターは、サンクス・ギビングやクリスマスと並ぶホリデー・家族行事の代表格。
てこともあり、人事部の人からは
「ブレイク始まる前日から私は休暇を取るので、五月はじめにビザを受け取るためにも、今度の月曜日に全ての書類を出してもらえるといいんですが」
(して恐らくブレイク中に弁護士さんが働いてくれて、ブレイク明けたら諸々のことが済んでるーやったー!て感じなんだと思う)
と言われていたのです。
オンラインで申し込んだとき、『(証明書を)特急便で送る』ていう選択肢があったんですが、それ選ぶと35ドルかかるし、まあ大丈夫だろうとか思ってそのときはシカト。
がしかし、七日...もかかるのね。
「まあぎりぎり間に合うか...」と思いつつも、いやもし届かなかったら、してビザの手続きに支障出たら...とか心配になってきて、それで証明書の事務所に電話をしたわけです。
したら「あーあー大丈夫ですよ、そういうことなら今すぐ送って、二日くらいで届くようにしてあげますね」てなんかあっさりと言われ。
あ、ありがとうございます...と思いつつも、例の35ドルとか払う必要ないって言われたし、ほんとに自分の言ってたことが伝わったんだろうか...とまた別な心配事が出てきて。
なんかそわそわしつつ、毎日郵便受けをチェックしていたのです。
今日土曜日の昼間にも一度郵便受けを見たんだけれども、中は空っぽ...
「UNO、...と郵便局!頑張ってくれえええ!!!」
月曜日には間に合わなさそうだな...とちょっとがっかりしつつ、念のためにと夕方もう一度郵便受けを見に行ったら

およっ
これはUNOからの手紙...てか証明書じゃん?!


届いてました。わーいわーい
自分が封を開けていいもんか分からなかったので中は確認してないのですが、封筒にも証明書の事務所が書いてあるし、たぶんそう...
ほっとしました。アメリカでもやるときゃやってくれるのね。
ありがとうございます証明書のおじさん。ふー
履歴書も一応書き直したし、これで月曜には無事書類渡しに行けるなー


明日はラクロスの試合+バレー部のトーナメントをこなしてから、バッファローでの募金活動に行ってくる予定です。
文字通り一日フル回転ですが!
してそれからイースター当日まで仕事プラスアルファで予定詰まってますが!(ががーん)
七日間くらいなんとかなるはず!!!
...てかしなきゃいかん、代わりいないから...(ぽつん)
頑張りますー

SABRES!!

先日プレーオフ進出を果たした、地元のNHLチームBuffalo Sabres(セイバーズ。はじめサブレって読んでた)。
一回戦1-0で勝った!へええ
相手はPennsylvania Flyers(フライヤーズ)。
プレーオフを決める直前も勝ってた相手だけれども、結構いいチームだって聞いていたからちょっとびっくり。
正直自分ファンてわけでもないんですが、Sabresはトレーナーさん含めてうちの大学のホッケープログラムとも親交があるし、なんと言っても地元のチームなのでちょっとうれしかった。
このままどこまで勝ち進んでいくんでしょう。わくわく
地元のNFLチームがちょっと振るわない分、地域の人々を元気付けるみたいなことも含めて頑張って欲しいです。
て試合はうちだと見られないんですけどねえ。$$$
まあ結果だけ追ってれば自分は満足です。決勝行ったらバーに見に行こう!笑
にしても明日は二日酔いの選手多そうだな...

時々名前が出てくる、大学の同期でオクラホマ州在住のはっしー。
今年でアスレティック・トレーニングの学部生プログラムを終え卒業するんですが、今日卒業後の進路が決まったって電話があった。
ひょーーーー
おめでとおお!!!!!
ジョージア州立大学で、フットボール担当のインターンをすることになったらしい。
そかそか...よかったねええ
とりあえずコンベンションの開かれるニューオーリンズで祝宴決定です。わほーい
明日の資格試験、一発合格を祈ってます。

今日仕事用のメールに大学の偉い人(と思われる人)から名指しでメールが来てて、五月にある“ナイアガラ・コミュニティの一員として、コミュニティの発展について語り合うミーティング”に出席してください、と。
ちら。て件名を見たら、『ハラスメント・トレーニング』。
......。
とりあえずどの日にちに行くか返事しなきゃだったので、ボスにメールを見せて日にちを選んでもらおうとしたら、
「Oh..., lucky you (ついてるじゃん).」(※もちろん皮肉)
てぽそっと言ったのが聞こえ。
ぬっ?と思ってたら、横から自分のメールを見た他のスタッフも
「ははははは、これとっても楽しいぞお!」
「自分も覚えてる、とーーーーっても楽しかったよねええ」
と明らかにそうでなかった系の反応。まあ勘付いてはいたが...
どうもこれ、新しく雇われる大学職員全員に課されている集まりらしく、大学の方針等を改めて考えると共に様々なハラスメントを防ぐために知識と意見を分け合いましょうみたいな感じのものらしい。朝から二時間も...
まだビザのことも済んでないけれども、行くんですね?
てことはほんとに心配することないんだろうか、もしかして。
...まあ、いっか。はいはーい

明日午後丸々ボスと一緒に野球部の試合見たら、彼は結婚十五周年記念・一週間のクルーズ旅行に旅立ちます。
...これをアメリカっぽいっていうのは偏見ですか?!笑
個人的にはいいなーと思うけれども。素敵ですよねえ
誰もが「とっても素敵な人なんだよ!」と言う奥様からのご要望だったらしいし、仕事と三人の子供の面倒みるので常に忙しくしている人だから、ぜひぜひ楽しんできて欲しいです。
で彼が不在の間は自分が野球部の担当になるんですが、結構負けっぱだし(おっと)怪我も相次いでいるし、いろいろと大丈夫かなあって思う要素がある。
とりあえずは新しい怪我が出ないことだけ祈ってるけど。(勝敗はその次だな...ごめんよ)


そんな感じで金曜です。
て言ってなんも特別なことないんですが...

就労ビザのこと

昨夜はなぜか分からないけど珍しく熟睡、すっごく気持ちよく目覚めた。
ら、寝坊してた。
で、危うく人事部の人とのミーティングに遅れそうになった...
あわわ

担当の人と軽く挨拶をして、今ビザ申請のプロセスがどこら辺のところにいるのか、自分が何をしなきゃいけないか等々の話をされました。
その中で、(就労ビザの最長期限でもある)六年間は大学が“就労ビザの”サポートをしますよ、と言われて。
そのときは何とも思わずふんふんって聞いていたのだけれども、後々この人が『グリーンカード申請のサポートはしませんよ』ということを暗喩していたことに気がつく。
そうか。まあ...正直この就労ビザの件でも相当驚いたし感謝しているから、今からそこまで欲張るつもりも毛頭ないけど。

それから、ビザの申請費用325ドルは自分が払うことになるという話と、自分が揃える卒業証明書やパスポート等の書類の説明を一通りされて、
「あなたが今のOPTを終えてすぐ六月一日から働けるようにしてほしいとの要望があったので、来週の月曜までに書類を全部そろえて弁護士に渡して、Premium Processing(※ビザの特急便みたいな感じ)を通すというのが一番理想的だと思ってます」
と。
は、はあ...
どなたが六月一日からとおっしゃっているんでしょう...。
てかどうりで六月下旬のコンベンション参加費用+航空券+滞在費、他のスタッフと一緒に自分の分まで全額学校側が出してくれるって言ってたわけだ!
単純に自分が貧乏だからかなあ親切だなあって思ってた。そのときには自分フルタイムな予定なんすね!!
まあ早く働き始めたら早くお給料入るだろうから引越しとかも助かるんだけれども、日本一時帰国はほぼ消えたな...
とにもかくにも、そのPremium~にかかるお金約1,000ドルは体育局のほうで負担していただけるらしく、それ以外の弁護士を雇う費用(1,200-1,500ドル)とビザ詐欺防止調査料(ていうのがかかるらしい。mixiで教えてもらいました)の500ドルも自分の知らぬ“足長おじさん”が負担してくれるらしいから、自分が一番やらなきゃなのは卒業証明書を入手すること。
あああ
す、すみませんすみません...(ぺこぺこ)
卒業証書のコピーでもいいよ、と言われたのだが、こっちで受け取ってから親に見せたくて日本に送っちゃったんだよね。
だもんで母校UNOに電話して、卒業証明書を送ってもらうことに。明後日には届くといわれたけれども、アメリカだし油断は禁物。むむう

最後に何か質問は?と聞かれたので、一応聞いてみなと言われていたお給料のことを聞いたのですが、たぶんこれくらい...と言われた額は明らかに『レベル2』。
就労ビザ・H1-Bビザを申請する際に、「申請者は最低これだけのお給料をもらっていないといけませんよ」という規定があり、その“最低賃金”は申請者が仕事上負う責任(ていうの?Responsibility)によって大きく三つのレベルに分かれています。
これ、「これくらいの仕事してあれだけの給料しかもらえない奴にアメリカで働く価値はない!ビザ申請却下!!」て聞こえるのは自分だけでしょうか...
話を戻して。
大体初めてH1-Bビザを申請する人はレベル1かレベル2だと思うのですが、レベル2は1に比べて責任・課されている業務が重く、イコール“最低賃金”も高い。
数ヶ月前にこのレベルが問題になったとき、うちのスタッフや他の先輩トレーナーの方々とも話したのだけれども、どう考えても自分みたいな初心者さんはレベル1。
でも学校付きの弁護士さんは「彼女はレベル2でなくちゃだめです」て結構頑固で、レベル2に当たる申請者に必要とされる給料を払えないのならこのビザ無理です!て言い張ったらしく...
その話を聞いたときはやばいなって思ったけれども、ボスや体育局長さんは「もし本当にレベル2でなきゃだめとなっても、それでも払えるから心配しないで」とずっと言ってくれてて。
この不景気の中どうなるんだろう、とか、そもそもそんな額を払っていただくような価値が自分にあるだろうかと悩んだりもしてたんですが、したらどうもそれでいくっぽいな聞いた感じだと。
新米・新入りの自分があれだけもらえることになったら、他のスタッフのお給料も(現在どれだけもらってるのか知らないけれども)上げざるを得ないと思うんですが...
そんな余計なことを考えて、て思われるかもしれないけれども、なんかせっかく残れることになったのに肩身が狭くなった、なんてことになったらほんと嫌だし...
なんかほんと無茶苦茶なこと課してくれないだろうか。女子バスケ部以外に、すごい雑用とかオフ無しの刑とかを。


まとめて今日の感想。
ずっと聞いてはいたけれども、本当にビザ申請ってお金がかかるのだと感じました。(まだ完了してないけど)
一時期、自分個人で外部の弁護士さんを雇わなきゃいけないかもと言われていた時期もあったのですが、もしそうなっていたら今以上に不安や難しい作業などがあったと思う。
改めて、周りの方々の協力と支援に感謝です。
すべてのプロセスがスムーズに済んだら、五月はじめにはビザ届くんじゃないかって話でした。
うう、待ちきれないっす。

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