What's going on?

(2013年冬にDTIブログから移転しました。)

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Springfield, MA

現在午後11時。
バスに揺られること約六時間。
まだアルバニーにも着かない。iPhoneで地図見てうけた。

今朝吐き気で起きて。
選手のいる間はなんとか集中力(あったんだなあ自分にも...)でもっていたのだが、それ以外の時間オフィスで文字通り抜け殻状態。
おなかが痛いとか熱があるとかじゃなくて、ひたすら気持ち悪いの。
こういうこと、もちろん初めてじゃなかったけど、なぜかこれまで仕事の際には全くなかった。
「酒パーティーでもしたのー?」と冗談で言ってくる選手に、「あゆみ本気で調子悪いっぽいからんなこと言うな!」とスタッフがフォローしてくれる始末。(その光景を見つつえへえへ力なく微笑む自分...)
午後にはバスケ部の練習もあったし、さらにそれから七時間強のバス移動が待っていたから、危機を感じ始めた。
自分の選手が来ないことを確認し、ふらふらボスのオフィスへ行って
「朝から気分がひどくすぐれなくて、『今できることならバスルームに永遠に引きこもってトイレに顔突っ込んで時が来るのを待ち続けたい』て気分なんですけど、申し訳ないんですが一回おうち帰っていいですか」

て言ったら、たぶんこれまで約二年間健康な姿だけしか見せてこなかったからだと思うのだが(実際健康過ぎたのだが)、あわてて「おうち帰って休んできな!」て言われ...
無念の一時帰宅。
して、二十分ほど仮眠をとって復帰。
「頑張れよ!バスで吐くなよ!」と温かい声援を受けつつ、バスケ部の練習へ。

先に練習していたボスに「まだ別世界に行っちゃってる様子に見えるけど...」と言われつつ、なんとか練習も無事終了。
バスでも一時間ほど寝て、もの食べられるほど回復した。
ああ...よかったほんと......。
焦ったぜ。


おかげで今日のことほとんど覚えてないんだけど、まーいっか。
明日からはいつも通り選手だけに集中。
自分らしい残念な感じの長い旅の幕開けになりました。


まだホテル着かないな...。
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明日から

バスケ部のカンファレンストーナメントに出発します。
今シーズン最後の試合になるであろうトーナメント。
場所はマサチューセッツ州スプリングフィールド(Springfield, MA)、バスケの誕生の地でBasketball Hall of Fameがあるとこ。
久々のバス移動です。
七時間ちょいみたい。明日天気悪いらしいからどうなることか知らんけど。
勝ち進めば最長六日間の遠征になるわけですが...どこまで行けるかな。

てかね!
なぜに明日ホテル到着が深夜なのか教えてください。意図がわからん



ぬあー疲れた疲れた。
もうひと頑張り。いい試合して欲しいな!

シニア・デー

今朝見つけた、うちのカンファレンスのスタッフが運営する女子バスケチームブログ。
いつも全チームの試合展望諸々などが書いてあるのだけれども、今回はなんとうちが主役。

http://www.maacbball.blogspot.com/2012/02/niagara-women-make-strong-late-season.html
(※英語です)

全部訳すると大変なのでしないけれども、『ナイアガラはいまやカンファレンスのどのチームもが避けたい対戦相手』、てことが書いてある。
わー、なんかすごーーーーく強豪チームチック。
読んでてなんか自分の見ているチームじゃないみたいな感じがした。
まあ最近みんな調子はいいなあと思っていたけれども、うーむ、なんだかそのうち油断をしそうで怖いんだよなあ...。
と思っていたからなおさら、今日の試合は試合前から不安がちらついてた。
レギュラーシーズン最終戦となる今日の対戦校は、前回アウェイでうちが『何が起こったかわからんけどめっちゃいいプレーして』勝ったマンハッタン大学(当時カンファレンス三位。うちは当時五位タイ)。
ふつーに見たら、相手のが優勢なのだ。


試合開始二時間前。
用事があって、珍しく試合前のロッカールームに行ってみたら、選手がかなり集中してゲームシート(対戦相手の分析データ)を見てる。(感心、感心)
ウォーミングアップが始まる三十分前。
選手のテンションが上がってきておばかなことを始める。(いつも通り...)
 (※本人たち曰く『セクシーショット』...らしい)


そんな感じで臨んだ試合。
試合が始まってすぐ、ここ数試合同様先制点を取ったときから「これは勝てそう!」て思い始めて。
何度か競って、一、二度逆転されたけれども、突っ走って約十点差で勝利!
うわー
やった!!
試合終了一分前で誰もが勝利を確信し始めた頃から、これまでのシーズン中の出来事がいろいろ思い出されてきて、試合が決まった瞬間これまたすごーく感極まりました。
うっうっ
みんなよく頑張ったね!!!
あーなんかついに、ここまで来たんだな。(じーん)
て涙ぐみながら、シーズン通してお世話になったうちのチームドクターに「勝ちました~」とよたよた話しに行ったら、
「最後のホーム戦でいい試合が出来てよかったね、チームも今すごく上り調子だし。君も選手たちのことを誇らしく思ってるでしょう」
て言われて。
すごくうれしかった。
Yes, I'm so proud of them!
これまでありがとうございました!てハグしてお別れ。
これからもうちの選手たちをよろしくお願いします。


結果、うちはレギュラーシーズン五位で、数日後から始まるカンファレンストーナメントのシードを手に入れた。
てことで、トーナメント初戦は金曜の準々決勝からスタート。
対戦相手は、カンファレンス四位でシーズンを終えたLoyola-MD(ロヨラ大学メリーランド校)。
「年明け早々の遠征で勝った!...と思いきやその次のホーム戦でぼろ負けした」、て相手です。
ついでに言うと、そこのアスレティック・トレーナーさん(ミズーリ州出身)とは、『米国中西部ラブ』で意気投合した仲です。キャリアもある彼女はほんと素敵。
...て話はずれたけど。
引き分けたまま終われない。これは勝たなきゃね!
会場であるバスケの誕生の地・スプリングフィールド(Springfield, MA)には、水曜出発。木曜は会場で練習するらしい。
カンファレンス五位タイ、うちとのタイブレーカーで六位に終わった大好きなSienaさん(シエナ大学・一昨日の対戦校。選手同士は嫌いあってるっぽい)も、うちと同じようなスケジュールだし、会えるかな~
わくわく


最後に。
四年生のみんな、お疲れさま!
トーナメントも頑張ろうね。

ついに

いよいよ明日は、バスケ部のレギュラーシーズン最終戦。
て、信じられない!

今日の練習前から理由もなくうるうるしてしまってる四年生もいて。
おおお(あせあせ)
「だいじょぶだよ~」てみんなとハグハグ。
まだカンファレンストーナメントがあるから試合は続くんだけれども、やっぱり『学生選手として最後のホーム戦』て大きいよね。


去年観客として来てたシニアデーでも、涙ぐんでた自分。
今回は丸一シーズン一緒に働いてきただけに、気持ちもひとしお。
これまでいろんなことを話し合ったり、一緒に時間を過ごしてきた四年生たち。
明日遠くから駆けつけてくれるみんなの家族の前で、みんながいいプレーをできますように。



あっ
関係ないけど...。
今日練習に来て車を適当なところに停めたら、チケット切られてた。
ちーん
でも自分が悪かったから、お金払いにキャンパスセーフティ(構内警備さん)のオフィスに行ったら、
なぜか自分顔見知りのキャンパスセーフティさんが多いのだけれども、そのみなさんがオフィスに勢ぞろい。
あわわ
ち、チケットいただきました...(こそこそ)
とつぶやく自分に、一人のオフィサーが
「おっ、そのチケット俺が切ったやつだ。君だったのか」
はい...すみません......。
「仕方ない、これは警告てことで、チケットはちゃらにしてあげよう!」
えっ
びりびり (←チケット破ってくれた)
あわわ
あ、ありがとうございます!!
以後気をつけます...。(ぺこぺこ)

て助けられたお話でした。わーい

大勝...だったんだけれども。

今日は。
前回負けた相手(と言ってもその敗因は100%うちのチームだったけど)に21点差で勝った。
いつもプレーしていない選手たちまでも出て、さらに得点までして。
おかげでレギュラーの子たちはいい休憩になってた。(と本人たちは言っている。ふーん)
前回負けた形がほんとによくなかったから、それを今回返上できたのはすごくよかったと思う。

ただ。
相手チームにけが人が出てしまって。
まあ試合後相手チームのアスレティックトレーナーさんと話してたら、どうも怪我自体は大したことなかったみたいなんだけれども、でもレギュラーシーズン最後の試合となる日曜の試合は微妙なんじゃないかな...てちょっと思った。痛みに弱いタイプの子だって言ってたし。
その子の学年とか知らないけれども、それに関わらず残り数試合なこのシーズン、最後までプレーできたらいいな。うちのチームはもちろん、他のチームも。
とりあえずそういうことがあって、なんだかちょっと同情しちゃったと言うか...で、気が晴れないままな自分。
周りは本当にお祭り騒ぎだったんだけれども...。


今回の対戦校のアスレティックトレーナーさんは、自分と同じく女子バスケの他に女子サッカーも見てて。
だもんでこれまで何回か会ってるから、「わー久しぶり!!」てすごく嬉しかった。いろいろ話せて楽しかったし。
なによりかわいい。(きゅん)
また来週のカンファレンストーナメントで会いたいな!
他にもまた会いたいアスレティックトレーナーさんが何人もいる。
あー
早く来週にならないかなー。(うきうき)


...とその前に、
日曜のシニアデーゲーム勝たなきゃね。
レギュラーシーズン最後の試合。すごく複雑な心境です。さみしい!

You gotta be kidding me...

コーチ陣が「真剣に」カンファレンス優勝、及び全米大学女子バスケットボール選手権大会出場を考えてる。
口で言ってるだけとかじゃなくて、すごく真剣に。
たぶん先週末、カンファレンス一位のチームとの試合で二度のオーバータイムまで持ち込んだことで、すごい期待が生まれたんだと思う。
いやいやいや...
ないよ!
意地悪とか嫌味でなく、現実的な意見を持っているだけですよ自分は。

そこまで先を考えているのに、
「カンファレンス決勝戦が終わったら、その先に試合(=全米大会のこと)があるけれども、あなたたちには三日間オフを使って帰省してほしい。
『もし』、そこで負けたら、そのまま丸々一週間オフにするから。」
という話を選手にするコーチ...。
なぜこのタイミングでそんな話を!
いや、まあ、飛行機のチケットを予約する都合とか親御さんから聞かれたりとかしたのかもしれないけれども、結局試合が実際終わるまではいつ終わるか分からないから意味なかったのでは...。
毎日ホームシック&これまでのシーズンで疲れてる選手たちは、絶対『一週間おうちに帰りたい』派だと思うけど......。
自分はどっちみち休みないから、関係ないんだけれども。


サッカーのシーズンでも見たんだけれども。
シーズン始まった頃は、選手全員「We suck.」、四年生たちでさえも「カンファレンス最下位常連のチームに勝てればもう満足だ」て話をしていたのに、
なぜか勝ち始めた。
そしてその結果、カンファレンス二位という結果でレギュラーシーズンを終えた。(※それでプレーオフ出場になっちゃったおかげで自分と自分の周りの仕事は混乱した笑)
したら四年生たちがその先を見始めて(意外にコーチは現実的だったのだけれども)、“先のため”に力を温存し始めた。
そんな感じで臨んだカンファレンス決勝戦は、すっごいひどい試合をしてぼろ負けして、そのままシーズンも終わり。
ていう、ね。


今週末は殊に、前回「勝つべくして負けた」チームと、前回一勝したチームが相手だから、勝たなきゃいけない二試合なはず。
選手たちの方が「この二試合に集中する」てのを理解しているようだから、ちょっとほっと(?)しているけれども。
最後のホーム二試合、ぜひいい試合して欲しい!
先週末の相手みたいじゃなくて今回は勝てる相手だから、いい試合したら絶対勝てるはず。
そしてその後のカンファレンス・トーナメント(※カンファレンス内全チーム出場)に、いい流れを持っていきたい。

もやもや

先週かその前からずーっともやもやしていた問題がいくつかあって。(とか昨日も言った気がしなくもないけれど...)
選手と、もっと言ったら選手の親御さんとの話。
そのどれも、別に責められているとかそういう問題ではないのだけれども、何かと事情が重なっていて厄介な感じ。
そのうち一つの問題が、今日ちょっと前進した。
自分のしたことがベストな形ではなかったようにも感じて、今でもやっぱりもやもやが残っているのだけれども、正直どの方向に持って行ってもすっきりするような結末は待ってなかったような気がする。
一応周りのコーチと上司・スタッフたちには、自分のしたことへの理解っていうか支持は受けているけれども。
これまでもずっと自分の中でいろんな思いや考えが交錯してきた問題だから、なおさら。
とりあえず、仕方がなかったのだ。
自分の立場からしたら正しいことをしたのだから、自信を持たなきゃ。まだまだこれ(↑)も、ほかの問題もへばりついてるし。


一連の詳細を全く言わないでここまで書いていて申し訳ないですけれど...。
守秘義務(←※「以前からいっぱいいろいろ書いてるじゃん!今さらかよ!」てツッコミが入りそうですが...そうそう守秘義務がありますからね)と『話が長くなる率120%』というリスクを負う勇気がなかったので(笑)、とりあえず流してくださーい。
別にへこんでるわけでもないし、毎日周りのスタッフとお互いのチームのことをいろいろ話していると、真剣?な悩みも非常識な問題も笑い話になってしまう不思議。おかげで「なんでも乗り切れそう!」て思えるから、きっとなんでもどうにかなると思ってる。


話変わるけれども。
昨日バスケ部の練習前トリートメントをしていたら、そこにいた選手たちが「今週末の対戦校、めっちゃやな感じだったよね前回!」とか言ってわいわい。
へー
て聞きながら、「あのチームの選手は知らんけど、あなたたちが目を向けさえもしなかったであろうあのチームのアスレティックトレーナーさん、結構タイプなんだよね...(にやっ)」てぼそりとつぶやいたら、
ひゃーっ!!
とそこにいた全員に叫ばれた......。(何だったんだろう。)
それでもちろん「あゆみがんばれ!」て言われたのだけれども、試合の日はいつも(決まった理由で)不機嫌になりやすいから無理、て言って終わった。
ちなみにこれまた昨日の日本語の授業でも、ランダムな質問で学生さんから「このままアメリカに残るつもりなの?」て聞かれて。
そのうち自分でこういうことをしたいので日本に帰るつもりです、て言った後に続けて「自分独身なんで今後何が起こるかによるかなと思ってます」とすごいまじめな顔(←ジョークのつもりだった)で答えたら、

「Oh yeah..., cute guy changes everything.(イケメンは人生変えますよね)」
(にこっ)

て答えが返ってきました。
なんてアメリカの若者っぽい発言。(いやまあ実際アメリカ人の若者だったんだけれども...)
一応「You knew it.(そのとおり)」て返しつつクーガーじゃないことだけは強調してきた。
やはり独身ネタは受けがいい。既婚者の家族ネタと同じくらいに。
ずっと言ってるけど永住の予定は全くありませんので。

いただきました

今日はまた、うちの大学で日本語を教えている美子さんのクラスへお邪魔してきました。
今日の授業の内容は、前回同様『日本の教育』。
で今回自分がお邪魔したのは、これまた前回同様、日本の教育について話すため。
「前回のすごくよかったから、あんな感じでいいですよ~」て言っていただいたので、お言葉に甘えてほぼ同じ内容(=日本とアメリカの大学教育システムの違い)を話してきた。
学生さんたちからもいっぱい質問してもらえたし、学生さんたちの発表も楽しかったし、よかったー!

それで、実は事前に美子さんから「簡単なお昼、おにぎりとか用意しますからね~」てメールで言われていたのだけれども...
自分厚かましいんだと思うのだけれども(知ってたけどさ!)、それにうかれて今日はお昼を持参しなかった自分。
そしたらなんと!
すっごく大きい包みをいただいて。
「中身はね、昨日揚げたかつですよ。お弁当、ちょっと作りすぎちゃったんだけど」
わー!!!
わーわー
どうもありがとうございます!!!!!

それから一人めっちゃうきうきしながら職場に向かったのだけれども、しばらくにやにやが止まらなかった。(興奮しすぎ)
お昼に食べようと思っていたのだけれども、結局落ち着いて食べる時間がなく...

 豪華なお夕飯になりました!(※おにぎりは即食べちゃった)

うう!
おいしかったよーーーーー
いつかはこういう素敵なお弁当を作れるようになろう。(ぐすん)

お正月に美子さんのお家でご飯をご馳走になったけれども、
「春休みにでもぜひまたうちでごはんしましょ」て誘っていただいちゃいました。
わわわー
ぜひぜひよろしくお願いします!!
今度会うときには何かお礼をしたいな。
前回はお花を持っていったのだけれども...何かお菓子とか。(でも美子さんはお菓子作りもとっても上手...。)
何がいいだろ。


で。
バスケ部の練習前に選手のトリートメントしていたら、
「あっ、いたいた~」
とうちの男女バスケ部のファン兼サポーターであるおばあちゃんが。
このおばあちゃんは、おじいちゃんと二人でいつも練習や試合を観に来てくれて、選手たちに差し入れとかをしてくれてる。(実際チームや大学と何かかかわりがあるのかは知らない)

先週のバレンタインに載せた写真に、小さなブレスレットが一緒に写ってたんだけれども。
それは、このおじいちゃんが選手全員に作ってくれたもので(そう!おじいちゃんの手作りなのですよ!)、どうも余ったのかなにかで選手が自分にくれたもの。
それからずっと時計と一緒に身につけていたのだけれども、先日うちのホーム戦でおじいちゃんおばあちゃんに会ったときに、それを見た二人が
「あらっ、ちょっとブレスレットあなたには大きすぎたかしら!」
「すぐに新しいブレスレット作ってあげるからね!何色が好きかな?」
とわいわい。
えええ
いやいや、これで十分かわいいし気に入っているので、そのお気持ちだけで十分です!
「赤とか似合いそうだね、ピンクもどうだろう?楽しみにしてて!」
わわわ、どうもありがとうございます...(ぺこぺこ)

てことで、なんと本当に自分のためだけに新しいブレスレットを作ってきてくれたのでした。

 赤X黒と、ピンクX紫!

わー
かわいい!そしてすっごくきれい。
どうもありがとうございました!!


今週は選手と話さなきゃいけない問題がいくつか重なってて、ちょっと不安。
ああ...みんな無事に済むといいな。

What an upset!

二度のオーバータイムの末、二点差で負けてしまった今日の試合。
それでもうちのカンファレンス一位独走のチーム(:今シーズン、カンファレンスゲームでは一敗しかしていない)に、ほんとよくやったと思う!

...て思ってるのは、自分みたいな周りの人の意見で...。

あと一本のスリーポインターで勝てた試合だったからこそなおさら、選手たちの悔しさは一入で。
試合の後、言葉もなくうつむきながら氷を取りに来る選手たちに、なんかもう「よくやったよ」て言って抱きしめるしかなくて。
うう!
すごくいいプレーしたよみんな!!! (ぎゅー)


これでレギュラーシーズンの試合は、残すところあと二試合になりました。
次の金曜と日曜の試合で最後。
日曜は、卒業する四年生のためのシニア・デー。
そうしたらその数日後から、ほんとのほんとにシーズン最後のカンファレンス決勝トーナメントが始まります。
サッカーの時もそうだったけれども、自分の中はいろんな気持ちでいっぱい。
数日前?にも言ったかもだけれども、これまでの試合の勝敗に関わらず、カンファレンス決勝トーナメントには全チーム出場する。シードが与えられたら一回戦をスキップできる、みたいなだけの違いで。
だからいつも、「残りの試合はとにかく楽しめたらいいよね」て選手たちには言っているのだけれども。
それでも、残り二試合、選手たちに悔いが残らないようなプレーをしてもらいたい。悔いが残らない、だなんて難しいのは承知の上なんだけれども。
自分も自分自身に悔いの残らないよう、全力を尽くしたい。

今週のちょっとハイライト

どうも。

今週は...
医者と電話してばっかりで疲れた。(←電話嫌い)
ちょっと気疲れただけで、実は心身ともにまったくぴんぴんしているのだけれども。
昼間仕事が詰まってるから疲れてるんかで、最近熟睡してる。
夜中にしようもない用事で送られて来る選手からのテキストでも起きないほどにね...(にやっ)


たしか水曜日だったかな。
覚えてますかね?うちの選手のロッカールームに金魚がいたことを。
その金魚が二匹いたんだけれども、どっちも亡くなってしまって。
前日の火曜日に金魚ばち(※タッパーを卒業してバスケ部仕様のマイホームを手に入れていたのです)の水を入れ替えてあげてたのをみたんだけれども、その数分後に突如二匹ぴょんぴょんはね始めたらしくて、金魚ばちの外に飛び出しちゃったりなんだり。
「今考えてみたら、亡くなる前日ちょっと二匹ともおかしかったよね」て選手がぽつり。

その訃報を知ったのは、水曜の朝にトリートメントに来た選手が「あゆみ、ワンダとコスモが死んじゃったんだよ」て意味の分からないことを言ってきたのがきっかけだったのだけれども。(※名前が付いていたなんて知らなかったから、まったく何言ってるんだかはじめ分からなかった)
じゃあお葬式あげなきゃね、て正直冗談半分で話していたら。
その数時間後に、ヘッドコーチから体育局職員さんたちと自分にメールが来て、『Memorial Service(:お葬式・さよならの会)』を開くと。
てことでロッカールームに行ってみたら、その入り口で選手とバスケ部のオペレーションさんが「Thank you for coming.」て神妙な面持ちでお迎えしてくれて。(※この時点から笑いをこらえるのに必死になってる)
そこで渡された紙を見たら、明らかにネットから取ったであろう金魚の写真に「ワンダ」「コスモ」て書いてあって、さらにその下に
「Oh NO! We died. :(」
......。(←あまりの表現の軽さに笑いをこらえてる)
中に入ったら、選手全員が(やっぱり笑いをこらえながら)座っていて。
その中で、大音量で繰り返し流れる『I Will Always Love You (by Whitney Houston)』...。
いつ始まるのかなときょろきょろしていたら、ロッカールームの真ん中にぽつんとプラスチックスプーンが二本置いてあるのに気が付いて。
スプーンの上に...故・ワンダと故・コスモ。(なんか気持ち悪くて直視できなかったけど...。)

それから数人ほど体育局の職員さんたちが、「これはジョークとして捉えていいんでしょうか...?」て感じで、笑いをこらえつつちょっと困った顔で入ってきて(まず何人も来たのに驚いたけど)、ようやっと式が始まった。
選手たちはわざと神妙な面持ちで進行とスピーチをするんだけれども、言っている内容が完璧『参列者を笑わせてやる!』ていう感じ満々。
だもんで、参列した全員、紙や服で顔を隠し続ける中式は進み...。
最後の言葉を選手が読んだ後に、ヘッドコーチが前に進み出て
「みなさん、どうもありがとうございます。
これからワンダとコスモは、Fish Heaven(魚の天国)に旅立ちます」。
そして再び、大音量のホイットニー・ヒューストン...

どうするんだろ、埋めるんかな?
と思ってたら、横にいた選手がすっと立ち上がって、スプーン二本(=ワンダとコスモ)を手に取り。
そのままロッカールームの端のトイレへすたすた。

......。

ザーッ (←トイレの流す音)


えっ?

...ああ、そ、そういう形でfish heavenへ...。
ま、まあ水に乗って行くのは基本だよねやっぱ......。
RIP Wanda and Cosmo




てことがありました。
で今日は試合で、僅差で負けてしまったけれども、正直大負けしてもおかしくない相手だったし個人的には特になんとも。
明日また練習して、日曜はうちのカンファレンス一位のチーム。
うちのカンファレンスだけなのか知らないけれども、レギュラーシーズン(=今)の結果に関わらず全チームプレーオフトーナメントには出場するから、個人的には「とりあえず楽しみなよ!」て感じ。
でも...いつも思うけれども、勝たないとおもしろくないんですよねえ、プレーしている側としては。
うーむ

うちはなんとなく、ホームで勝てない感がある。ジンクスりたくないけれども。
レギュラーシーズン残り三試合全部ホームだから、せめて来週末は(←今週末に関しては現実的に見てる)勝ちたいな。
シーズンも残すところあと二週間になりました。ちょっと動揺。
終わりがやっと見えてきたからなんだけれども、最近シーズン終わるのが寂しい...かも。て思い始めてるんだよね。そんなの錯覚だと分かっているのだが。
そういえば、バスケのシーズン終わった後の女子ラクロス担当疑惑が結構濃くなってきました。ははは

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