What's going on?

(2013年冬にDTIブログから移転しました。)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Halloween 2012

ハロウィンでした。



前にも言ってた気がしますが、自分(ラッパーとかでなくて)うちのサッカー部の選手・愛称KPのまねをしてました。
彼女いつも色のマッチしたハットとTシャツ着てるんですが、結構明るい色のが多くて(しかも型がベースボールハットと決まってる)、探すのが大変だった。数日間に渡りやっと妥協案にたどり着いた感じだったのだけれども。
あとはかつらをかぶって、ピアス...に見えるようにストーン・スティッカーをトレーニングルームにある糊(※Stick-it:絆創膏がはがれないように使うのり)で耳とか顔に貼って。
人種の違いをなんとか埋め...られないけど自分の薄い顔をごまかすためにアイラインをいれ。
これ全部、本人へのサプライズだったのですが、バスケ部の練習後に本人に会う前(※本人に見せたいだけに今日無駄に呼び出した。本人はなんで呼ばれたのか分からずびびってたっぽいけど)に、別なサッカー部の子から「男子バスケ部のコーチがあゆみの仮装ばらしてるよ!」との報告が...ぬぬう!
て感じだったのですが、本人からも周りからも、評判はとてもよかった。にまにま。

で。
昨日の練習前に、バスケ部のコーチ陣から「明日ハロウィンのサプライズで、練習の終わりにスタッフみんなでダンスするんだけれども仲間に入らないか」と勧誘され、
(なんでか分からんけど)「Sure(やりますよ)」と言ってしまったんですが。
自分が入れと言われたのは、YouTubeを通してちょっと流行った韓国人ラッパーの歌うThe Oppa Gangnam Style。

http://www.youtube.com/watch?v=9bZkp7q19f0

......。
昨夜20分ほど練習し、あきらめて寝た。


して、今日。
その本番の様子。
(※圧縮しなきゃいけなかったので、画像荒いのはごめんなさい。雰囲気だけでも。Internet Explorer上で見るのがベストな気がします)














自分は学生のようにパーティとかしなかったけれども、いいハロウィンでした。
来年はアダムスファミリーのウェンズディやりたい。
スポンサーサイト

ゆっくり

昨日の試合でサッカーのシーズンが終わりました。
シーズン最後となった試合は、ライバル校のカニシアス・カレッジと、なんていう本来であれば『これ以上の終わり方はない!』ていう設定だったのだが。
お互い負け続けということもあり、カニシアスのサッカー見てるアスレティック・トレーナーのエレン(彼女は自分と同じように女子バスケも見てる他、たしか女子ラクロスも見てる)とも、「もうとりあえず早く今日の試合終わってサッカーのシーズン明けたいよね。(すぐバスケのシーズン待ってるけど)」という話をしながら迎えた90分。
...90分どころか、二度のオーバータイム。
注意報が出るくらいの寒さ、さらに雨が降っていて、最悪のシチュエーション。
結果、2-2の引き分けで終わった。(※おそらくNCAAで一貫しているルールだと思うのだが、カンファレンス決勝戦及びNCAAトーナメント戦以外の試合ではPK無し)
めでたし、めでたし...というかなんというか......。
まあ、終わりました。

そして今日、日曜日。
昨日今シーズン初の練習試合がアウェイであったバスケ部も、今日は練習なくてオフだったから(自分はサッカーの試合があったのでキャロルに代わりに行ってもらってた。そっちは結構いい感じだったらしい。ああ行きたかった...)、自分もオフもらった。ありがとみんな。
昨夜試合の後疲れすぎてて、わりとすぐ寝たせいか、朝早くに目が覚めて。
そのまま二時間くらいぽけーとベッドの上で過ごし、モールをうろうろ、ハロウィンのお買い物(※今年はうちのサッカー部の愛すべき問題児の“コスチューム”を着ます)に行って、帰りにコーヒー買いに寄って、帰って職場に持っていくお菓子詰めを済ませ。
おうちの掃除とかご飯作り、洗濯を済ませ。
家中のキャンドルを灯し、服の補正と近所のスーパーの広告熟読(→両方我ながらよくしてると思う。貧乏性のたまもの)して。
一日中仕事のことを考えないようにするのが今日の課題だったのですが、おかげでというかなんというか、なんだかすごくリラックスしました。


明日から自分、バスケ一色。(=バスケ部のコーチたちはハッピー)
とか言ったけど実はサッカー部の問題がまだ残っていたりする。
今日一日、大好きなもの見たり触れたり、ゆっくりと過ごして、なんかまた頑張れそうな感じになった。
これまで文句言ってばかりでごめんなさい。
実際これまでのもやもやはなくなってないと思うけれども、また明日から改めて考えて、動いて、自分が何をすべきかということをしっかり見直したいと思います。

今シーズン最後の

朝練でした。サッカー部の。

朝練中に一人選手を医者に連れて行かなきゃだったから、自分は練習前のトリートメントだけいて、あとは「何かあったらよろしく!」て去るからね、ていうのを昨日のうちからコーチと選手には伝えてあったのだけれども。

シーズンを通していつもばたばたして「いた」練習前、
誰も来なかった。


......。

正直予想通りだったのだけれども、あーこれは練習も思いやられるな、と思いながらとりあえず自分の用事を済ませ。
で、後でトリートメントに来た選手たちに練習どうだったって聞いたら、全員無言で首を横に振るばかり。
予想以上にひどかったようだった。

この状態で、土曜日試合できるんだろうかと本気で思うし、こういう形(試合の勝敗は関係なく。あのプレシーズンの感じで勝てるほどうちのカンファレンスだって甘くない)でシーズンの終わりを迎えるのはひたすら悲しいばかりだけれども、もう仕方がないというか、どうしようもないから、とにかく一日一日こなしていくしかない。
て、今はサッカーで思ってることを、たぶん再来年にはバスケで思っている気がする。(こちらは勝敗に関する面で憂うつになるパターン。二年後にはスターティング選手が全員ごっそり抜けるので負けシーズンほぼ確定してる。)
というか正直、今年含めたあと三年はここに残ろうと決めていたけれども、ここ最近また進路について考えるようになった。
そんなこといって、実際「まあ去るべきときが来たら去るだろう」ていう結論に至るのだが。


あっ
そういえば、先日初めて中国人に「中国人ですか?」と聞かれ、
今日選手を連れて行った外部の医者に、「日本人かな?」と聞かれた。
自分中国人に見えると常に自分では言っていたが、本物に言われたのは初めてだった。(アメリカ人に「ニーハオ!」と笑顔で話しかけられて、真顔で「ハイ」と返したことはある。無駄にいらっとしました)
そしてこれまで日本人だということが判明すると常に、何かしらのアドバンテージを得られている。ありがたいかな。

残り四日間

先週末の遠征中に、チームが完璧に崩壊した感じになりました。
女子チーム特有なドラマだと思うけれども、自分を含めた全員「どうしていいのかわからん」状態。
そんな中迎えた試合も、結果はもちろんだが(二連敗してプレーオフ出場はなくなった、99%くらい)、はたから見ていたチーム自体の様子も結構痛々しいものだった。
一番かわいそうなのが、今シーズンを最後に去ってゆく四年生の選手たちの子。
自分も板ばさみというか、崩壊した原因となったことに関わっているのだけれども(選手の健康面に関わることがきっかけなので)、先週末から自分なにをどうしたらいいのかまったく見えてこず、毎日のようにボスとほかのスタッフ、体育局長さんまで巻き込んで、いろいろ話し込んでる。
そうやって周りの人たちが支えてくれることがありがたいし、ぐらぐらしている思考や気持ちを少しまっすぐにしてくれるのだけれども、
今日
「最終決断はあゆみがしなきゃいけないよ、ただどんな決断しても自分たちはサポートするから、安心しなさい」
と言われて、改めて自分の甘さと今いる立場(=いつまでも“初心者マーク”を張っていてはいけない)を見させられた感じがして、
ショックというかうれしいというか、とにかく複雑な気持ちでした。

チーム自体はもうすぐシーズンを終えるけれども(どんな形であれ)、自分自身の抱えていることも早く終わりを迎えてほしいと思う。
て、漠然とした愚痴話に終わってすみませんでした。
あー、もやもや!

シニアデー

アメリカでは高校でも大学でも、チームの最上級生たちを慰労・激励するシニアデーていうのがある。
大体シーズン最後のホームゲームか、もしくは格下相手のホームゲーム(=確実に勝てる試合)がシニアデーに当てられるのだが、今年はうちのサッカー部は今日の格下チームとの試合がちょうどホームだったこともあり、今日がシニアデーだった。
昨日から今朝までずっと雨が降っていて、ちょっと心配だった天気も、試合前にはすっかり晴れて珍しくあったかくなった。
下級生たちが最上級生たちのためにポスターを作ったり、試合開始前に最上級生たちのアナウンスメントをして小さなセレブレーションをして、学長さんやコーチたち、親御さんたちと一緒に写真を撮って。
(去年以上に地味なセレブレーションだったけれども)ああかわいいなあと眺めつつ、天使のような最上級生たちがいなくなってしまうのは寂しくなるなあとかぼんやりして。
最上級生全員がスターティングでプレーして、普段プレーしないような選手たちも全員入り、全フォワードがディフェンスに回ってプレーしてみたりと奇妙なことをしまくったけれども(単に毎試合フル出場しているディフェンダーたちを下げたかっただけ)、結局終わってみたら7-0での圧勝。正直相手がひどすぎただけだけど...試合始まるまで「大丈夫かな」とか心配してたけれども、とにかくよかった。
新しい怪我もなく、明日から中間試験が始まるという選手たちは「明日は忙しいからトリートメントこられないから!」と言い捨てて帰ってゆき。
夏にACLの手術をした選手が、ようやっと走ってもいいと医者から許可をもらって。
自分は明日一日オフ。
ああ、よかった。


いつもオフをもらうと一日中ベッドで寝てすごしてしまうけれども、明日は生産的に動こうと思います。
次の週末はめっちゃ厳しい二試合が待ってる。decentな二チームとの試合です。
一勝でもしたら、プレーオフが見えてくる。と思う。
というか、二敗したらたぶんプレーオフの可能性なくなる気がする。もちろん他のチームの勝敗にもよるかもだけれども、上位チームが残している試合はほとんど格下チームとの試合ばかりだから、やっぱうちが自分たちで勝ち数を得ないことにはきつい。
レギュラーシーズンの試合は残り三戦。
みんな、ことにシニアの選手たちには、最後まで悔いのない試合をしてほしいと思う。

選択

そういえば。
先週末遠征で行った学校で、去年その学校の女子バスケ部を担当していたアスレティックトレーナーの人と会って。
去年のバスケの試合の時もほとんど話さなかったし(ていうか結構無愛想な人だったので「へーこういう人もいるよなあ」と思って覚えていた)、彼がサッカーを見ているのを知らなかったから(※去年その学校ともちろん試合したんだけれども、自分ちょうどホッケー部のボストン遠征に帯同していていなかったので、どのアスレティックトレーナーさんが働いているとかもとから知らんかった)、今回ばったり会ってお互い「あれ?ああ、久しぶりです」みたいな感じで。
サッカーも見てるんだ?みたいに聞いたら、その学校のスタッフみんなで今年担当スポーツを変えたらしくて、女子サッカー見始めたのは今年かららしい。
「女子バスケはもう見てないの?」て聞いたら、「NO!(見てないよ)」と笑顔で言われ。
やっぱバスケ部と働くてのはいろいろとありすぎるよねえ、という話をしながら、あーじゃあサンクスギビングとかクリスマスとかいう祝日が全部戻ってくるの嬉しいっしょ?て聞いたら、「ニューイヤーズイブもね!もう、楽しみで仕方ない。今めっちゃ幸せだし、サッカー部大好き」と始終ハッピーモード。
去年バスケの試合で会ったときは、かなーり暗い感じだった彼が、全く別人のようににこにこしていろいろとしゃべってくれたのは正直驚いた。

この学校、割とどのスポーツも(うちのカンファレンス内では)常に上位に入っているようないいプログラムぞろいの学校なのだけれども、そこで彼はアソシエイト・アスレティックトレーナー(;ヘッドトレーナーの次、アシスタントの上のポジション)をしてて。若く見えるのだが。
今回の彼の担当移動の話を聞いて思い出したのが、去年バスケ部の試合で話した、これまたカンファレンス上位校の別なアスレティックトレーナーさん。
その人は女性なのだけれども、女子バスケ部を担当しながら体育局の運営、主にマーケティング部門の諸々にも関わっていた人で。
その学校は、全米上位にランクインする優秀な男子ラクロス部を持っていて、何年間か彼女が男子ラクロスを担当していたらしいのだが、もっとマーケティングのほうに力を入れたいと「自分のキャリアを一番に考えて、担当スポーツを変えてもらった」、てことで女子バスケ(=その学校では男子ラクロスよかプライオリティは下)を見ることになったんだって聞いた。
自分は今、一番下っ端で担当チームと働くという以上の義務はほとんどないし、家族も近くにいなければ、欠かして惨めな気持ちになるような祝日も特別無い。
だから、今の働いている状況に特別不満も無いけれども、いつか今のような仕事以上に「これを優先したい」と思うようなものが出てくるんかなあ、とぼんやり思う。
今シーズン中もサッカーの試合で行ったり来たりして、いろんなアスレティックトレーナーさんと会って、話をしてきているけれども、そのたびにキャリアや今後についていろんなことをもやもや考える。

話ちょっと違うけれども、やっぱバスケ部は離れるスタッフが多い気がする。シーズンが長いのと、フットボール同様(とか今知ったかぶりしましたすみません)に常識に欠ける部分が多いように見えるのは、自分も嫌な気分になることがある。
ただこの夏はっしーからレスリング部事情を聞いて、「レスリングがバスケ以上に面倒そうだな」と思いました。甘えてごめんて本気で思ったし。
これまで見てきた感じだと、サッカー部はみんな(一緒に働くの)大好きな傾向にある。
まあシーズン短いしね。あとはチームのキャラクタリスティックていうかがあるか。



ふんふんふん
ていうこれまたとりとめもない記事になりましたが。
あー
早く早朝練習から逃れたい...。
現在自分のサッカー部は、割と負のループに入っちゃってます。原因はいろいろあるんだけれども。
どうやって抜け出すか。
...正直抜け出せない気もしないでもないが。
さて、今週末はどんな試合するでしょうか。

十月第二週目

に、なりました。
今日はアメリカはコロンバスデーていう祝日なんですが、たぶん学校休みにしてるのはうちくらいでないかと...。
ていうのも、このコロンバスデーってカナダのサンクスギビングなんです。カナダ人にとってはクリスマスの次に大きな祝日。
てことで学校は休みだったんですが、自分の担当のバスケ部と現在インシーズン中のバレー部は元気に練習しました。祝日とか関係ないですもんねいつも。

で。
昨夜遅くに自分サッカーの遠征から帰ってきたんですが。
今朝ボスから「今日自分がバスケブ見てあげるから休みなよ」てテキストもらったんだけれども、いろいろ気がかりだったのとサッカー部の選手のトリートメントをしたかったのでとりあえず出勤。(してふつーに仕事してきた。自分のチームだけ面倒見ればいいならとても楽だし。)
その気がかりだったことの一つが、バスケ部の選手の膝。
二週間前の金曜日、シーズンが公式に始まる直前に膝を痛めたと自分に会いにきて、その週末はバスケ部がオフで自分のサッカー部がホームだったこともあり、毎日彼女のトリートメントをして。
彼女が膝の痛みを訴えに来た初日から、毎日評価を繰り返したけれども、正直自分の中では『週末のオフにしっかり休んであとは練習での様子を見ながらリハビリとトリートメントを続ければ大丈夫だろう』と思う怪我だった。
そんな感じで先週の月曜日、シーズン初めの練習に向かい、トレーニングルームにあったブレースを付けさせて練習させて、本人からも「大丈夫、そのうちブレース無しでもプレーできると思う」と言われ、コーチたちにも様子を見ながら練習させていけば大丈夫だという話をした矢先。
その数日後の水曜日に、うちのトレーニングルームにチームドクターの一人(医師助手)が来る機会があったので、彼女の膝を見てもらうことにした。
ら、「これは即手術だ」。

へっ


すぐにうちのオフィスに連れてきなさい、と言われたので、その翌日に彼女とドクターのオフィスに行って。
ドクター(整形外科医)も、「これは即手術だな、MRIで見て、火曜日にスコープするから」。

......。

ああやっぱりまだまだ未熟だな。
と内心自分自身にちょっとがっかりしながら、とりあえずレントゲンとMRIを撮りにいき、自分は結果が届くのを待つ間もなく、そのまま遠征に向かうことに。
それで自分が不在の間はボスが面倒見てくれることになっていたから、何かリポートがきて手術等の手はずを整えなきゃになったらやりますから、連絡ください、って言ってきたんだけれども、結局何も音沙汰無いまま今日を迎えてた。

うちのスタッフは、一人で複数のチームを持つから、代理で見ているチームに何かあったら電話とかいつもするんだけれども、今回は音沙汰がなかったから、「たぶん手術いらんかったんだろうな」と思ってた。
ただ、その半面で、「もしかしたら単に忙しくて自分に連絡が来なかっただけなのかも...」ていう不安もあった。たしかに先週末はいろんなチームで練習なり試合なりが重なっていたし、ボスは常に忙しい人だし。
もしほんとにドクターの言うとおりであれば、それまで「リハビリしていけば大丈夫、手術とかいる怪我じゃないと思います」とかコーチに言ってた自分への信頼感にも左右しかねないから、それもあって割と、気が気じゃない感じで自分週末過ごしていた。(←気が小さい)
正直それほど多くの怪我を見てきているわけでもないから(幸いなんだけれども)、自分の評価やスキルがまだまだ未熟なのは頭では分かっているのだけれども、それでも「こんなに外さないだろまさか?」て思うような違いだったから、毎日、自分のした評価の細かい部分を一つ一つ思い出したりなんだりしてたんだけれども。

今朝なんだかはらはらしながら職場に向かい、バレー部の練習を見ていたボスに話しにいったら、「あっ、ごめんごめん連絡できなかったんだけれども、MRIのリポートきて、手術とか全然いらんかったよ」て。

お、おおー
よかった...。(ほっ)


てことで、とりあえず今週半ばまではリハビリのみを続けて(手術とか聞いてもしっかりしていた当の本人は、結局手術も要らずリハビリをすればよいことを聞いて「もう練習していい?!いいよね?!!」とずっとじたばたしているので抑えるのが大変)、それからリハビリを続けつつ練習に復帰することになった。
ていう今回の一件で、ドクターとボスも含めていろんな意見を聞いたりいろいろ自分でも微妙だった部分を聞けたりする機会にもなり、またいい勉強になりました。
どうもありがとうございました。今後も精進します。

10月になりました。

てことで。
10月1日(NCAA規則では9月30日からの公式練習が認められてるけど、ちらっと周りの様子を伺う限りだと、その日が日曜日だったからかあまり練習してるチームはなさそうでした)、ディビジョンIの女子バスケチームの公式練習が解禁となりました。
この公式練習日てのがいつか、というのは毎年変わるし、ディビジョンやチームごとにも若干異なるんですが(※『公式シーズンオープナーの試合39日前から練習を開始してよい』みたいに決まっているので、シーズンオープナーの日にちも大体決まっているものの、チームスケジュールによって若干違ってくる)、女子バスケの解禁日、毎年どんどん早まってきてるんですよね...なんでだろう。
とりあえずいよいよ今日から本格的にシーズンが始まった、てわけですが。
そんな今日初日、思いの外いい練習だったので正直びっくりした。
なんもクレイジーなことないし、選手たちも誰も逃げ出さなかったし。(※これ冗談に聞こえますが、シーズン中絶対一人くらい突然キレて練習場からいなくなることがある)
一人だけ怪我で練習のほとんどを出来ず、自分とサイドラインでリハビリしてたんだけれども、その子も「練習見てるのつまらないから早くみんなと地獄を味わいたい!」とか言って、とりあえずやる気は満々そうなので、復帰はそう遠くないはず。
コーチたちもハッピー。
選手たちも「いやー(楽で)よかった!」と余裕満々。
一年生たちもみんな全ての練習を仕切ったし、なんやかんやと文句を言ってくる子もおらず。
ふんふん。
去年はヘッドコーチが出産のためにシーズン序盤ずっと抜けていたけれども(そのおかげで毎日練習は地獄絵図のようだった)、今年は彼女がシーズン初日からいるから、選手たちも大体の練習の感じがつかめていてちょっと“楽”みたい。
うちのチームは去年の主力プレーヤーが九割以上残っているから、早く一年生が“使える”くらいまで成長してくれて、選手層自体が厚くなったら素晴らしいですね。なんて。
こんな穏やかな感じがいつまで続くかねえ...。

今日はサッカー部の練習が休みだったけど、明日からはサッカー部の練習見て、そのままバスケ部の練習に直行、みたいな日々が一ヶ月ほど続きます。
自分にとっては本当に酷だった今年のサッカー部のプレシーズン、それ以来なんかもう、「あれ以上の悪夢はありえない!人生は素晴らしい!」感が心の奥底にある(愚痴は言うけど。そして内心すでに来夏が不安だったりするんだけれども)。
ただ、例のプレシーズン中にほぼ全ての忍耐力を使い果たした気がしなくもないので...、ストレスマネジメント及びアンガーマネジメントが少なくともこの先一ヶ月の課題です。あくまでもコミュニケーション面での課題ですが。自分自身のスキル・仕事面での課題はまた別にあるけど長くなる気がするので省略。
全祝日と春休みが削られるのがなんだ!


様々な経験をさせてくれて、いろんなことを学ばせてくれる選手たち・チームへの感謝の気持ちを忘れずに。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。