What's going on?

(2013年冬にDTIブログから移転しました。)

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旅は続く。

どうも。
一昨日木曜日の夜に試合をして、それからバスで学校に着いたのが金曜日の朝五時。
その日の午後にまた練習があったんですが、思いのほか長時間バスでのダメージがきていて…。一日中頭はもうろう、しつつ珍しく頭痛アタックにもあい、へろへろだった。
それで昨夜は十時間ほど寝たんですが、おかげですっきり。よかった……。

明日はライバル校カニシアス大学(Canisius College)との試合。
男子とのダブルヘッダーなんですが、両試合アメリカのスポーツチャンネル・ESPNのオンラインチャンネルESPN3にて生中継されます。去年も全く同じだった。
いい試合になるといいんですが。


で。
明日の試合も一応うちにとってはアウェイ。カニシアスさん近所なんですが。
してまた四日後には長い旅に出ます。
あと五つくらいかな、八時間くらいのバス旅も…。
頑張ります。ふう
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バッファローマラソン

せっかく走るならやっぱり目標があったほうがいいし(※先日話していたナイアガラの滝国際マラソンを当初目標にしていたのだけれども、参加できるかが非常に微妙なのがずっと気がかりだった)、この地域は夏は天国だからそのあたりで何か大会ないかな、と思ってちらっと探したら。
あった。
バッファローマラソン。

http://www.buffalomarathon.com/

開催は五月末。
五月末といえば、恐らくまだ半そで着られない、肌寒い季節だと思うけれども、さすがに今ほど寒くないだろうし下手したらあったかいぞ!
とちょっとそわそわしながらサイトを見ていたら、今申し込んだらTシャツが付いてくると。(※前回のオマハマラソンでさえもいろいろ付いてきたけど...ちょっとケチい印象がある、この大会。ぬぬ)
そのTシャツがこれ。



か、かわゆい!(どきどき)
...と発奮して、その勢いで申し込んでしまった。

バッファローはAll-American City Award(:毎年全米の10都市が選ばれるなんかすごそうな賞。適当すぎる説明ですみません)を二度受賞している町。
ちゃんと全米で知られている規模の都市だ、ていうのは知っていたのだけれども、ニューヨーク州ではニューヨークシティに続いてでかい町なんだって。(州都のアルバニーがしょぼすぎる...と現地の人も言っているのでほんとにそうなんだと思う)
ということで、走ります。

新年の目標、前の記事の続き

前の記事の続きです。
(※前の記事では「新年明けてだいぶ経ってますが実は2013年の目標立ててたんですよ」、ていう話をしていました。こっちの記事を先に読んでも全然支障ないと思います、内容にさほど中身がないので)

三つ目の目標の話。
体重を増やすこと。
これ...去年からずっと言ってるけれども、実現できてない。笑
忙しいと疲れてたり寝たかったりが優先されて、食事の量が減ってしまう(そしてそれに気が付かない)、ていうのが原因かと。
バスケの遠征に行くと、食事がかなり頻繁に出る(そしてそれをしっかり食べる)のとめっちゃ寝るおかげで、たった一日で太った感は得られるんですが(笑)、帰ってくるとすぐ戻る。
単純に太りたいっていうわけではないんですが、いつも周りからはひょろひょろに見られるので、「それよかちょっとむきむき系に見られたい(←これもだいぶ語弊が...)」ていうのがあって。
それを実現させるためには、本来なら筋トレしてプロテイン飲んで、とかするべきなんですが、選手のいるところ及び学校ではやりたくない(=仕事外で顔を合わせたくない笑+仕事終わったら即家に帰りたい)っていうのと、フィットネスジムに行くのがおっくう、という自分のわがままで前途多難(?)な感じだったんですが。
ある日知り合いのFacebookで、『ナイアガラの滝国際マラソン』の記事を見つけて。
これ、アメリカはバッファローからスタートして、カナダのナイアガラの滝でゴールって言う、“世界にごくわずかしかない”国境を越えるマラソンレースらしい。
へー!
で、一目ぼれしました。
そのマラソンの今年の開催は10月下旬(なんでそんな寒い時期に...)、ちょうどサッカーとバスケのシーズンがかぶっている時期で、さらに今年はシーズン終盤(=10月下旬・11月上旬)にサッカーのカンファレンス全チームがフロリダに行く年なので、もうすでに参加がかなーーーり微妙な感じですが...。
前回の初マラソン・オマハマラソンも寒かったけれども、今回は時期的にもっと天候厳しそうだ、ていうのと、レース直後仕事に支障をきたせられない、ていうのがあって、今回はちゃんと走っておこうと思い。(※前回はトレーニング全くされてない感じで出て、レース翌日からひどい筋肉痛に見舞われ錆びたロボット状態だった)
そこで、同じくアメリカの大学で働く日本人アスレティックトレーナーさんで、数々のマラソン大会に参加しまくっている日高さんに二時間近く相談に乗ってもらいました。(日高さん、長々とつまらない質問に答えていただいてありがとうございました!笑)
で、寒いレースでこういうギアが役に立つとかいいっていうアドバイスをいただいた後に(←※自分レース当日までマラソン級の長い距離を走る気ないのが丸見え)、「寒い中で走ってみたらいいですよ」と言われ。
それで早速、仕事が10時からとかちょっと遅い日に出勤前(朝)一度走ってみたんですが、「寒さ」を結構侮ってましたねっていうのを実感。おおお厳しいな寒いの!
てことで、ちょっと試してみようと、その日の仕事の後に安いランタイツ(※スパンデクスの長いやつ)買ってきた。クロスカントリーの選手とかよくはいてるけれども、どうなんかなーと思ってたやつ。
マーシャルズ(:微妙ブランド及びまれにだけど高級ブランドの売れ残りが集められて、安く売られてる店)でめっちゃ安いやつを買ったのだけれども、これ、薄い割りに寒くないし、スウェットみたいにもそもそしないでいい。えらいな。
で。
それ以来、例の出勤ちょっと遅くていい日を見つけて、出勤前に二マイルくらいだけれども、走り始めました。これくらいなら疲れないで一日仕事できる気がする。
本当は仕事終わった後に走りに行きたいんだけれども、日が暮れた後暗い中で凍った道は走れないので、仕方ない。
ちなみに、一度気温が-10℃くらいの中走ったときは、「どれだけ着こんでも走りにくさは気にならんもんだな!」ていうのを実感しました。笑
とにもかくにも、継続できるよう頑張ります。

トレーニング絡みで。
前にも書いたバスケ部のベンチプレーヤーたちのワークアウト。
毎度選手たちに「次のワークアウトも楽しみ!」と言われるため、毎オフのイベントと化しました。ていうか化してたいつの間にか笑。(※若干そのつもりではいたが、こんなに選手たちのやる気が出るとは思っていなかった笑)
このワークアウト、初回は全員でバスケのコートを雑巾がけレースと他になんかやって、で二回目の先週末はインターバルといろいろをやったんですが、毎度自分も一緒にやるんだけれどもインターバルきつかったよね。笑
自分以上に選手たちはダメージが大きかったようで(そりゃ毎日の運動量考えたら彼女たちのが疲れたまってるもんね)笑、それから数日間毎日「まだ筋肉痛が...!」「次回は走るんじゃないやつやろうよ!」と言われ続けました。ははは。次回も走るメニューあるよ。
さらに他のチームの選手たちからも、「ワークアウトでバスケ部の子ひーひー言わせてるらしいね(にやっ)」て言われるようになった。笑
このワークアウト、本当はもっとバスケ絡み(例えば、シュートとランを組み合わせたものなど)をやりたい気はあるんだけれども、正直それはコーチの仕事だと思うし、普段の練習と同じものをやるのも(自分が)つまらんので、自分がやるのは主にフィットネス面だけ。罰ゲームつきのフリースロー大会を毎度やるくらいかな。
いつも微妙に、ほんと微妙ーーにずるをするやつがいるので(笑)、どうやってずるできないようにするか考えるのが毎度難しいです。ははは。


総じて。
「体重が増えるかどうかわからないけれども、増えるといいなーと願いつつ運動始めました!」という報告と(←※目標についての記事だったのに話ずれすぎて修正不可能だった)、
「今年のモットーはself esteemを高めるです!」という宣言でした。(そんなことここに至るまで書いてないけど...。)

新年明けてからのこと

新年明けて、一月ももう下旬ですが...気持ちはなんか、『12月第七週目』、ていう感じです。(←分かりますかこの微妙な感じ)
カンファレンス戦始まると、毎週二試合ずつ、ほぼ同じような間隔で試合があるので、選手はもちろん自分も以前よか息つく間もない毎日。てことでだいぶブログの更新頻度が下がりましたね。
最低三月まではこんな感じだと思います、休みが一日もないので。

さて。
年末年始も仕事で正月云々どころではなかったんですが、やっぱ新しい年を迎えるというのは新しいスタートを切るいい機会だ、ていうことで、元旦にいくつか目標を立てていたのでした。
ほいで立てた目標が、貯金継続と、資格を最低二つ取ることと、体重を増やすこと。

はじめ貯金して新しい車買おうと思ってたんですが、ちょっと今年は買わないでもいいかもとか思い始めた(いつ気が変わるか知らんけど)。ので、資格やら勉強やら+旅行とか楽しいことに使うことになるかと。
年が明けてお給料あがったんですが、したら税率があがって、結局手取り額が微妙に減ったという...。二年前にも同じ目にあった。まあいいんですが。

資格を取るのは、資格を取ることが目標というよりかは、資格を取ることで自分の価値というかを目に見える形で上げたい、ていうのが目標。
二秋前からフルタイムとなり、担当チームを持って働いているわけですが、一年目は二チームとのリズムを作るのに必死だったり“出来る限りの力でやる”ことが精一杯な感じで終わってしまい、二年目の秋(=2012年の秋)はサッカーのシーズンにやられたままの勢いでバスケも始まって...で一日一日を乗り切るのに必死になってしまっていて。
それで冬休みに自分の時間が少し多くもてるようになり、自分の生活についていろいろと考えて、もっと「リラックスする」以外の形で自分のための時間を作る、持つようにしないと、ただがむしゃらに働いて何も得られないまま自分の人生終わるな、と真剣に思った。
うちのスタッフはみんな既婚者、家族もちで、さらにみんなそれぞれの趣味を持ってる。少年野球のコーチしたりとか、ソフトボールやフロアホッケーのチームでプレーしたりとか。
うちの職場は、ボスの意向で、家族行事や自分の趣味を出来る範囲で優先できるように、って全員で担当外のチームをカバーし合う事が多い。
そこで家族もいなければ趣味もない自分は、常に“仕事を抜ける理由”がない状態だった。
別に仕事を抜けたいわけではないんだけれども(笑)、せっかくこういう環境にいるんだったら、自分も何か自分のためにしなきゃ損だよな、て最近になって思えるようになった。(※前までは「周りのために自分が働くぞ!」て必死に思ってた部分が無きにしもあらずだったのだけれども、さすがに数ヶ月間、一人休みなしで働いていたら、「これは自分どこかで休んでもいいだろ笑」と思い始めた。て、休みがないのは自分がオフを使って勝手に仕事してるからなだけなんだけれども...。)
あとは、次の二、三年の間に違う職場に行くかも、という気持ちがちょっとずつ固まってきたこともある。そこでの就職活動の際にはもっと自分をアピールするための要素が必要、ということで、資格取り。
勉強したいことがいくつかあるから、あと12ヶ月間の間にちゃんと実践・達成できるように頑張りたいと思います。


...ちょっと長くなってきたので、残りもう一つは次の記事で。

(続く)

お久しぶりです

どうも。
今週から春セメスターが始まりました。
勤務時間が長くなった以外は特に忙しくもないんですが、なんか非常に疲れているらしくて(ていうか先週末、もっと言えば年明け前からの疲れが溜まってるだけ)、仕事から帰るとすぐ寝ちゃうような感じ。
来週の遠征でゆっくり睡眠時間取れるまで、待ちきれない…。(バスで明け方に帰宅…した数時間後にまた出勤、ていうのはかなりやなんだけど……はあ。)

いろいろあるんですが、とりあえず寝ます。
今週末はホームでの二試合。明日金曜日と日曜日。
明日は勝たなきゃな一戦、「負けたら一日中練習させるわよ!」と練習時から言われているので(笑)、選手たちにはぜひ頑張っていただきたい。自分だって一日中怒鳴り声聞きながら働きたくないし、疲れてるんですよすでに笑。
日曜日はカンファレンス一位のチームとの一戦。
うちのチームはカンファレンスのプレシーズン投票で二位になってたので、いい試合が期待されている訳ですが、いやーどうだか。正直あまり勝てる気はしない。
まあ今勝たないでもいいし(コーチたちはめっちゃ期待してる部分あるから負けたら絶対きれると思うけれども)、最後トーナメントで勝てばいいんだから、とりあえずぼろぼろに負けるなんていうことなく、いい試合が出来ればいいかなと個人的にはのんびりしてます。て言いつつ自分試合になったらどきどきしちゃうんですが。

それではみなさま、よい週末を!

今日は何曜日?

「今日って...何日だっけ?」
「てか今日何曜日だよ!!」


...ていう会話をほぼ毎日のようにしていますが、本当に時間、日付の感覚がなくなってます。
今日火曜日だった。
てかもう八日だったのね...まだ三が日あたりかと。

毎年冬休み中のカンファレンス戦は不定期にあった覚えがあるんですが、今年はそれほどでもなく、週末のみ。
逆に冬休み明けてからが、ちょっと不定期な日程になってる。学校始まってから忙しくなるなんて最悪なんですが...。
明日朝に練習をしてから、ニュージャージー州はジャージーシティに遠征に出かけます。ニューヨークシティのビル街(ていうの?)が臨めるとこ。対戦校はセイントピーター(Saint Peter's University)さん。
で木曜夜に試合をした直後、そこからコネチカット州の次の試合先へ二時間ちょいかけて移動。
土曜の昼間にフェアフィールド(Fairfield University)さんと試合をして、日付の変わったあたりに帰ってこられる予定。(ていうか全部バス移動ですちなみに)
で!
月曜からは学校が始まると...いやー


ところで。
コネチカット州には、アメリカの代表的なスポーツチャンネル・ESPNのホームがあるんですね。知らんかったけど。
今回の試合の中日である金曜日に、ESPN Headquaterて呼ばれるESPNチャンネルの本部にツアーに行くらしいです。わわわ
自分職場以外ではESPNあまり見ないけど、ミーハーなのでうきうき。
テレビ局だ!
キャスター誰も知らないけど。(←致命的)
それから、どうもその近辺にあるらしいESPNの練習施設にて練習するらしい。
てことは自分、キットを持ちながらツアー行くのか?ていうのがよくわかってないんですが...まあいいや。
とりあえず木曜の試合に勝って、落ち着いた感じでツアーに行かせて欲しいです...。


去年セイントピーターの女子バスケを見ていたのは、そこのヘッドアスレティックトレーナーさんだったのだけれども、サッカーの試合で会ったアシスタントさんから「うちのバスケ担当が今年ヘッドじゃない人になるよ」と聞いていて。
今回所用でそのヘッドと連絡を取ったら、「そうそう、バスケ辞めて生活立て直してるとこ(笑)」て言ってた。ははは。いい人だったから残念なんだけれども、あそこもスタッフの人数少ないし、学校全体でいろいろ大変だからな。
もう一つ行くところの、フェアフィールドさんも、今年からバスケ担当が替わった。ていうのを知ったのはこれまたサッカーのシーズン中で、去年バスケ担当してたアスレティックトレーナーさんがサッカー担当になってて。「俺はもうバスケいやだ!」て言ってたな笑。どうも新しく雇われたスタッフが今年から女子バスケを見ている模様。
ほぼどの大学でも、殊にフットボールのプログラムがない大学では、男子バスケが一番メインのスポーツだから、大体担当しているのはヘッドアスレティックトレーナーの人で滅多に担当が変わることはないと思うんだけれども、女子バスケはそんなことないみたい。
うちのカンファレンスで、ここ数年連続NCAAに出場しているマリスト(Marist College)さんの女子バスケ担当も、多分だけど変わった。まだ試合してないし、サッカー担当していたアスレティックトレーナーさんも何も言ってなかった気がするからよくわからんけど。強豪チームはそれゆえに他のチームよか大変な部分もあるんだろうなあ。(個人的には負けっぱなしのチームと働く方が大変な気がするけど...。)
うちのカンファレンスがそれほど大きくないからなのか、それとも大学バスケ故か。大学バスケってシーズン長いわ試合多いわ祝日ないわで、あまり好まれるような労働条件そろってないと思う。

ちなみに、これ何も関係ないとは思うけれども、うちのカンファレンスの女子バスケ10チーム中、今年担当のアスレティックトレーナーが変わったのが(自分の今知る限りだと)六チーム。
チームを離れた六人中五人は男性、うち三人はなかなかのイケメンでした。(ちっ)

週末明けた。

非常に疲れました。
今週末は一勝一敗、特に大きい怪我もなくすんだのでよかったけれども。
今日の試合はオーバータイムで勝って、試合終了のブザーと一緒に選手みんながわー!てコートに出てってはしゃいでた。かわいいなあ。(なでなで)

明日はトリートメントと、あまり試合に出ていない選手たちのエクストラワークアウト。
てか。
試合に出ていない選手がout of shapeだっていうの、練習中でも顕著に見られていると思うんだけれども(少なくとも自分と上級生たちの意見)、コーチたちは全く何もしない。
さらに言わせてもらうと、コーチたち自身があまり働きたくないのか、冬休み中のリフティングとかコンディショニングは全部キャンセルされてる。そしてチームのオフにはコーチ陣出勤しない。
だから試合にあまり出ていない選手たちは、非常に楽な生活をしているわけ。そして練習でさえもひーひーしてて、試合に出る機会を失う一方。
その子たちも自分たちで「こりゃいかんな」ていうのを分かってるから、各自で“ワークアウト”みたいなことはオフの日にしてるけれども、やっぱ自分にはどうしても甘くなっちゃうだろうと思う。大したことはしてないのだ、シュート程度。
...ていうことさえもコーチたちが把握しているかは疑問だけれども。自分はオフにトリートメントでいるから、選手が何してるとか割と見るけど、ぷらぷらシュートするくらい、試合に出ている子たちだってしてるし。

もう数ヶ月間?もずっとそんな感じだから、「もう言わなきゃだめだ!」と思って、ヘッドコーチに話を持ちかけたのが昨日。
「それはいい考えね、でも誰も(オフの日に)ワークアウト指揮してくれる人いないから」
と言われ...。
ああ。
もうこれは期待しちゃだめだ。
てことで、自分がやると言ったのですが。
コーチ間でその話題を持ち出してくれはしなかったっぽい。少なくとも昨日、今日ではしてないって言われた。
「働くこと」を美学と考えるのはすごく古い考え方だと思うし、それを押し付ける気もないし、たしかに誰もが休みは必要だとは思うんだけれども、選手やチームのことを考えたら、もっと見るべきことは見て欲しいと思うし、すべきことはして欲しいと思う。
うー!


明日やるワークアウトはたった20分。
長くやっても集中力持たないし、自分も飽きそうだから(笑)。
殊にクリスマス明けから、選手みんな「コートが汚いしめっちゃ滑る!」とぶーぶー文句言ってるので(※清掃担当の人たちもクリスマスブレイクだったようで、二日前までキャンパス全体全く掃除とかされてなかった。二度くらいは自分が暇なときにモップかけてあげたけれども、全然いかんかった)、いつか一年生にやらせてやろうと思っていた雑巾がけを、明日来る全員でやる予定。
業務分担制なアメリカでは、掃除は掃除業者の人たちがするもの!ていう感覚がふつーなんだと思うけれども(そしてもちろんそれでうまく社会が回っている部分はある)、やっぱ日本人の自分からしたら、毎日使うものには感謝の気持ちを込めて自分たちできれいにするのが“当然”。
何をさせられるものか伝えられていない選手たちは、びびってるっぽい。すまぬ。
だが、
びびれ!(雑巾がけは結構きついのだ!)
雑巾がけと、ちょっとゲームみたいのして、20分くらい潰れるかな。
突然のワークアウト宣言にも、文句一つなく「わかった!明日ね!」て言ってくる選手たちだから、やっぱ自分も頑張らなきゃな!て思う。
しっかりジムをきれいにしていただきたいと思います。て、自分も参加予定なんですが...。

いよいよ!

明日からカンファレンス戦が始まります。
十月から始まったシーズンも折り返し地点(※実際夏もワークアウトあったし九月からいろいろしてたから、折り返し地点というよか「やっと終わりが見えてきたよー」ていう感じだけれども)。

カンファレンスによるんだけれども、うちのカンファレンスは、レギュラー戦(=カンファレンス所属全十チームで、全チームとホーム戦+アウェイ戦の二試合、計18試合する)を終えた後に、カンファレンストーナメントを行う。
レギュラー戦での戦績は、このカンファレンストーナメントのビッドに関わってくる。勝てばいいシードに入れる。
で、カンファレンストーナメントで優勝すると、自動的に全米大会(:NCAAトーナメント)への出場権が得られる。
(※レギュラー戦での“優勝”チームは設けられているんだけれども、それがイコール『カンファレンス優勝チーム(=NCAA出場権を得る)』になるわけではない。だから、レギュラー戦でどんなに勝とうが負けようが、NCAA出場権に関してはあまり影響がないと言っても過言ではないんですが、まあいいシード取ったほうがトーナメント自体がちょっと楽になるので...)
もっと大きいカンファレンスになると、カンファレンスから二チーム全米大会に出場できたり、またその出場権の決まり方とかも異なってくるんですが。うちは自動的にビッドが得られるかわりに、一チームしかいけない。


で。
諸事情のかたまりで、明日、

・朝、対戦チームのシュートアラウンド
・その後に自分のチームのシュートアラウンド
・それに続いてうちの男子バスケ部の練習カバー
・とかしてたら夜の自分の試合

...なんていうスケジュールに。


......。

ただでさえホーム戦の日は殊にストレスたまるのに。
幸いにも今日、男子バスケ部が試合勝ってくれたから、明日の練習もそれほどひどくはないんじゃないかと思ってるんだけれども...。
すごく心配してるのは、なんか厄介なことが起こって、自分の第一優先であるうちの子たちの試合の準備に支障が出ないか、ということ。
ああー
絶対明日の試合の後は物投げてるよーーー
こんな感じで負けたら...とか思うと我ながらぞっとする。

(※ジンクスりたくないけど、これまでホーム戦で試合前にぶち切れた試合は全勝している...。ぶち切れた背景に関してはあまりうれしくないけど、勝ったことで救われた部分は大きい...はず。)

とにもかくにも、うちの子たちが勝ってくれれば、なんでもいい!
最近“はまっちゃってる”うちのチーム、なんとかいいプレーして、悪いイメージをぬぐって沼抜け出して欲しい。
選手の状態は悪くない。
いい「スタート」を切れますように!頼む、頼むよーー

他人の人生

今日練習終わってから、選手誰か来るかなーと思ってしばらくトレーニングルームでぶらぶらしてたら、一人選手がひょこっと現れて、「トリートメントしてくれる時間ある?」て。
最近みんな、練習終わったら「お昼寝とおやつ食べるのに忙しいから!」と即散っていたので、ちょっと珍しいなあとか思いつつトリートメント始めて。
自分普段から、トリートメントしてる間、選手が携帯いじってたり(※学校・プログラムにも寄りますが、うちの大学はトレーニングルーム内での携帯使用可。UNOはルールで禁止されてた)、疲れてそうなときは殊にしゃべりかけないんですが、それでぽけーってトリートメントしてたら、彼女がぽつりと
「もうプレーしたくない」。

て彼女が言うのは今回が初めてってわけでもなくて、日頃から冗談半分で言っていたのだけれども。
理由は前から知ってたし、これまで何度も本気でやめたいっていう時期を、我慢したりなんだりごまかしつつ乗り越えてきた子だったから、だからなんとなく、「これはもう本当にやめちゃうかもな」て思った。
アシスタントコーチ数人には話したらしいんだけれども、彼女が主力選手の一人ということもあり、やっぱ引き止められたらしくて。
さらに「本気でやめる気ならヘッドコーチに早く話しなさい」と言われたらしいんだけれども...。大事なカンファレンス戦の始まるこの時期にそんなこと話さないよね?というのが自分たちの意見。
というかうちのコーチ陣たちは来シーズンもいるのか分からない。現コーチ陣の契約が今シーズンで切れるといううわさもあるし、だからなおさら、今「来シーズン戻ってきたくない」なんていう話を、いるかいないかわからん人たちに話す必要はないと思うんだけれども...。

彼女が信頼していたコーチ陣は、ヘッドコーチと方針が合わなくて全員数年前に去ってしまってて。
支えあってきた選手たちもすでに卒業しちゃったりで、そんな中もう何年間も一人で毎試合ほぼフル出場でプレーし続けてきたのは、やっぱ他人には想像できないくらい大変だったと思うんだよね。
たくさんプレーすることを「うれしい!」じゃなくて、苦痛に感じた時点で、やっぱ続けられないんじゃないかなあ。
て思って、個人的には引き止めることができなかったんですが。
やめることのほうが、続けることよりも大変な時だってあるし。
やめたからと言って思うように先が進むとも限らない。
卒業していった選手たちは、卒業後会うとみな「Real world sucks!」て言ってるし(笑)
でも、自分で「もうやれるとこまでやったな」、ていう地点にたどり着いちゃってるのなら、無理して残された時間を消費しようとしなくてもいいんじゃないかな。

親御さんにももう話したそうで、「あなたの好きなようにしなさい」て言われたらしい。
彼女が抜けるのはチームにとっては痛手だけれども、彼女のこれまでのことを知ってる選手たちは、彼女のことを「やめるなんて自分勝手だ」なんて言わないんじゃないかな。
彼女の人生だしね。
どういう選択をしても、親御さんなり友達なりチームメイトなり、支えてくれる人がいるから大丈夫だよね、ていう話をして終わったのだけれども。
帰り道にその会話をぼんやり思い出してたら、「あーあの子いなくなるのさみしいなー」てめっちゃしんみりしてきて。
去年四年生を送り出したときもそうだったけれども、今回はちょっと予定外の別れが増えるかも、ていうことで、今からしんみり。まだどうなるのかわからないのに笑
手はかかるけれども、いつも人にお礼を言うのはこの子、いつもトリートメントの後に片づけをしっかりするのはこの子、チームをまとめてくれるのもこの子。
ていう子なんです。


とりあえずこのシーズン、あと最低19試合、理想では21試合。
...て思ったらいっぱいあるな......。ふう。
明後日からカンファレンス戦がいよいよ始まります。毎試合勝負どころです。どきどき(←無駄に緊張してみる)
この選手だけでなくて、他の選手たちももちろん、いいプレーいっぱいして、悔いのない結果を残せればいいなと思います。したら万が一この選手の気が変わらなくてやめたいとか言ってても、「チーム離れて幸せになれよ!(←寿退社風)」て送り出せる気がする。コーチはますます引き止めそうだけど...。
一年通して99%の祝日と100%のブレイクを潰してまで練習してきたんだから(笑)、ガールズたちよ、頑張るぞ!笑

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