What's going on?

(2013年冬にDTIブログから移転しました。)

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いよいよ

明日日本に一時帰国します。
実感なさすぎて、今週はずっと「ああもう帰国とかありえん、これやらなきゃ何どうしなきゃ云々」と毎日テンパってました。
今日も残業というかずっと職場に居残って、選手たちのリハビリノート作ったりとか、ボスたちに見てもらう自分が担当してる仕事の経過報告みたいのを作ってたんだけれども、とりあえずあれで十分であることを祈ろう、みたいな感じで帰宅。
ああ、たかが二週間、されど二週間…。
うちのボスは「休暇中は仕事しないように!」という人なので、多分何かあっても自分には連絡こないと思うんだよね。それがさらに申し訳ないのだが。
それでも自分をおうちに帰してくれるボスには、改めて感謝です。
てかもう自分(日本が良すぎて)アメリカ戻って来ないと思われてるけど…。(もちろん冗談だけど。クビにしないでー)

しっかり休んで、無事に戻って来たいと思います。
まずは無事に日本に帰れますように。
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ひさびさに!

食欲が止まりません。
ほんと、一日中ずっと何かもぐもぐしてる感じ。
おなかが空いているからなんだけれども、単にはらぺこ!てだけでなくて、割と「これが食べたい!」ていう対象が偏っていて(→チップスとジャンクフードとお米と果物が無性に食べたいの。て、あまり偏ってないか)、なので以前より頻繁に買い物に行かなきゃいけなくなった。


ここ二年ほど、なかなか体重が増やせなくなってて、ちょっと悩みの種と言うか、気になってた。
仕事が忙しいと食事を飛ばすことも少なくなかったし、あとは遠征が多かったからかも。遠征とかで他人と食事するとかなると、自分食べるのが遅いから、どうしてもそれが気になっちゃって食欲がどうしても沸かなかった(時間によってはホテルに持ち帰って残りを食べてたこともあったけど)。
それが一年のうち半年以上続いていて(八月から三月まで)、それでも大きな病気をしたり倒れたりなんてことはなかったから、食べられないことに対してちゃんと向き合う余裕がなかったというか。
ただ、ここで一つ言及しておきたいのですが...。
その“自分があまり食べられない”状態でも、周りからは「よく食べるよねほんと、ホットドッグ大食い選手権出たらいいのに」、といつも言われていたのです。(自分をよく知る友人からは「もっと食べなよ」て言われてたけど)
だから誰からも、少なくとも職場では、心配されることなんてなかったのだけれども。
てことは自分、すごい大食いなんですねたぶん。

とにもかくにも、こうやっておなかぺこぺこで朝目覚め、ずっと何かしらを食べながら幸せ感を得られているのは、ほんとに久しぶりでうれしい。どきどき。
このまま日本に帰れたらいいなー。したらおいしいものいっぱい食べて来られる!
そのうち「ダイエットしなきゃ」なんて言い出すのかしら!(きゃっ)
て、いつも周りにもっと肉をつけろと言われているのをいいことに、完璧に油断していますが...。(どうせ八月になったらまた不規則な生活になって嫌でもやせるし)
頑張ってこのひょろひょろ腕をたくましく見える腕にするのだ!わーい

日本国内でATC受験資格を、という試み

今朝からFacebook上やTwitter上でちらちら見かけたこの記事。

『国内外で多彩に活躍できる世界基準の(アスレティック)トレーナーを』
http://president.jp/articles/-/9439

立命館大学が、アメリカにある大学・ESU(:ペンシルベニア州立イーストストローズバーグ大学(East Stroudsburg University of Pennsylvania)。聞いたことないので調べてみたら、ペンシルベニア州にあるDivision-IIに所属する大学らしい。大学ホッケーを知る人なら誰でも知ってる学校・マーシーハーストカレッジ(Mursyhurst College)と同じカンファレンスなんだって。という長い余談でした)のアスレティックトレーニング教育プログラムさんと提携を組み、日本国内にいながらATC(:Certified Athletic Trainer=全米公認アスレティックトレーナーのクレデンシャル(資格)。単純に略したらCATじゃんっていつも気になるけど)の受験資格が得られるプログラムを新設するという内容。
もちろん国内初のプログラムです。
これは、立命館がNATA(全米アスレティックトレーナーズ協会)のアスレティックトレーニング教育プログラム対象校として認められた、というわけではなく、
立命館で取った単位をESUの単位に移行することを可能とすることで、“ESUの”アスレティックトレーニング教育プログラムを卒業できる(つまり立命館大学卒業生及びESUの卒業生にもなるんですよね。日本にいながらアメリカの大学卒業したんです、なんて不思議な感じ!)、で、ATC受験資格を得られる。
...ていう流れのようです。自分の理解の範囲だと。(間違っていたらご指摘お願いします)

記事を読んだだけだと、このプログラムに関する詳しいことまではよくわかりませんが、とりあえず大学一・二年生時に英語の特訓みたいな授業(※ごめんなさい表現が適当で...)をスポーツ医科学の授業等(←これらの授業で取った単位がESUの単位としても移行される)と並行して受け、どこら辺からか、ESUのオンライン講義上でもアスレティックトレーニングに関する授業を受けて単位を取り、卒業を目指す!て感じらしいです。
もちろんESUのオンライン講義は英語、ATC資格試験も英語。
立命館はもとより国際教育・英語に力を入れている大学だ、とのことですが、あれ、どこかでも聞いたなそのセリフ...。(そして当時はアルファベットも読めないまま卒業する学生がいたよね...今はどうだか知らんけど。)

自分は立命館ってアメフトが強いことくらいしか知らなかったから、立命館がスポーツ医科学の学部・分野を持っていて、しかも日本国内初となるプロジェクトまで立ち上げたとか聞いて、驚いた。
正直、こういうプロジェクトを始めるのは、スポーツ医科学の分野をずっと持っている筑波とかのが先だろうと思ってた。(もちろん根拠もないし、そもそもまさかこんなすぐに実現すると思っていなかったのだ!)
で、立命館のヘッドアスレティックトレーナーさんが東さん(日本人ATCの中ではとても知られている(よね?)日本人ATCの方)だよね、と聞いて、ははーなるほど。...と(むやみに)うなずきかけたけれども、あれ?記事には全く東さんの名前はないぞ...。
まあ誰がどうこうという話は置いておき、とにもかくにも、このプロジェクトの実現は本当ーーーにすごいと思う!!
どうやって実現に至ったのか、すごく気になる。絶対たくさんの人のすごい努力の賜物なんだろうな。(へへーっ)
まだ始まっていないし、まさにこれから!なんだけれども、そのきっかけが作られたことがまず大きな一歩ですよね。
記事にもあったけれども、このプロジェクトがアスレティックトレーニングに関する理解が広まるきっかけになったらいいと思う。
そして、問題もたくさん出てくるかもしれないけれども(※例えば、日米で教わる学術的な部分(生理学など)はそうも違わないと思うだけれども、救急対応や法律などは日米でかなり違うので、その妥協?というかが難しそう。たしかにこれは受験取得の目的だけのプロジェクトなのかもしれないけれども、実際現場で使わない、もしくは使えないことを教わるなんておかしいと思う)、これから何年もかけて、日米のいい部分を共有して吸収して、1+1=2みたいな感じになったらいいと思う。


...ていう話をはっしーとしてたら、
「日本にATCが増えたらますます(自分たちに就職先がなくなって)日本に帰れなくなるな。真剣にグリーンカードを考えんと」
と言われた。
はっ
そ、そうか。
もとより、ATCであるということ以上の、個人としての強みは持っていないといつかはだめになるよな、とは思っていたけれども(※思ってはいるのですがいまだに模索中です。というかもう何年も何て言っていいかわからないけれどもstruggle中です)、これで日本にいながらATC取得(正確には受験資格取得)が可能になったら、ますます...↓

- - - - - - - - - - - - -
「アメリカでATCを取って、アスレティックトレーナーとして働いていました」
「だからなんですか?こちらには日本の現状をよく知るATC保持者がいますから、いりませんよっ (ぴちっ)」
- - - - - - - - - - - - -

...なんてことになるのか!あー。
まあ同じようなことはアメリカでの就活でも普通に起こりうるわけなんだけれども。
今後どうなるんでしょうね。

Buffalo Marathon 2013

無事、26.6マイル完走してきましたー。

 へろへろ


体調がよくなかったので、どうなることかと思っていたのですが(というかはじめの一マイル走った時点でもう倒れると思った)、どーにかこうにか完走できて、ほんとーーーにうれしかった。
26.2マイル走っている間ずーっと不安な気持ちしかなかったから、ダッシュでゴールした瞬間、すごくほっとして「やった!!」とガッツポーズした。
タイムはゴール地点の時計で四時間13分55秒。
で、さっきようやっと公式記録が出て、それによると、靴に付けていたタイムチップ(:マイクロチップが入っていて、それで個人のタイムを記録する)でのタイムは四時間12分05秒、
どのタイムなんだか分からないけれども、自分の公式(多分)タイムとされているのが、四時間14分12秒。
フルマラソン完走者1,233人中683位(※ちなみに大会の総参加者数はおよそ6,000人だったらしい。やっぱ55人てタイポだった)、女性完走者の中では、517人中233位でした。
とにかく、前回のオマハマラソンで出した記録を更新しました!わほほーい

はじめの16マイルくらいまでは、気付かぬうちに割と早いペースで走っていたのだけれども。(速く走る気は全くなかった、とりあえず倒れないようにと必死で走るのに集中してた)
結構早いうちからぱんぱんになってきていたふくらはぎが、自分をペンギンにしてくれて。
ぺたぺた、もたもた。
19マイル地点を越えた辺りからどんどん抜かされた。

ずっとペンギンで、ずーっとめまいとか腹痛があったりして、何度か「もうやめたほうがいいのかも」とか思ったときもあったけれども、
そんなとき、コースで声援を送ってくれたりお水とかをくれたボランティアの方々や、地元住民の方々、いい音楽を演奏してくれてたバンドの皆さんに、すごーーーく励まされた!自分がつらかったから余計に、そのやさしさにとっても感激しました。
そして、いっぱいわんこに遭遇したの。大好きなパグちゃんを見つける度に、一人で「ひゃーっ」と小躍りしてちょっと元気になった。かわゆかった...。(うっとり)

ゴールして、完走者のメダルをもらい、写真を撮ってもらって。
そして自分の脚ががっちがちなのに気がついた。予想はしていたけれども、全くふつーに歩けない...。
綱渡りでもするかのように、ちょこちょこよたよた歩きながら車まで行き、そこでストレッチをしてから運転して職場へ。
トレーニングルームでアイスバスにつかって、クールダウンもして。(こういうときほんとこの仕事しててよかったと思う)
おうちにでっかいアイスチェストいっぱいの氷を持ち帰り、シャワーを浴びて、ちょこちょこ歩きながら食料調達に行き、ご飯食べながらまたアイスバッグ当てて、今日ずっと寒かったので(ほんとに寒かった!!!)今度はあったかいお風呂につかって。
で気がついたのですが、お風呂に入ったほうが痛い脚が楽になった気がしたんですが、自分だけ?


ところで今回は、ボストンマラソンで起こった爆発事件のサポートを示そうということで、バッファローマラソンのマークと“Boston Strong”という合言葉の入ったタトゥーシールが参加者全員に配られた。
 こんな感じ。

自分、タトゥーシールの存在は知っていたけれども、使ったことはなかったから、付け方も外し方もググらなければならなかった。しかしあんなに取れないとは思わなかった。
(余談ですが、この写真のヘッドバンド、“WILL RUN FOR BEER(ビールのために走る!)”て書いてある。いつもヘッドバンドなんてつけて走らないけれども、おもしろかったからつけてみた。寒かったし耳あてにもなってちょうどよかった)


とにもかくにも、明日仕事お休みでよかったよー。
明日はアメリカはメモリアル・デーという祝日です。
あーもうしばらく走らないかな...。いたた

きっと打ち間違いだと思うのだが

明日、明後日走るマラソンのパッケージ(ゼッケンなどが入っている)を受け取りに行くのですが。
受け取る際に必要なメール(自分のゼッケン番号などが書いてある)が今日届いたんだけれども、したらそこに小さな文字で

「今年は約55人の参加者が...」



......えっ。

ご、55人?!?!!


数秒硬直した後、なんか笑いが止まらなくなった。
55人て!!!
どんな小規模マラソンに自分応募しちゃったんでしょうか...。蔵の町マラソン(※実家栃木市の市民マラソン)でももっといたよ絶対。
で、隣にいたボスにこの話をしたら、目を丸くして「55人?!」て驚かれた。ね、おかしいですよね??
そこでボスが首をふりふりしながら一言、
「Fat people don't run. (デブは走らんからね)」、とぽつり。
バッファローにはデブが多いから参加者が少ないと...て、いやいやいや!笑

真偽のほどは分かりませんが、もしほんとに55人しかいなかったら、なんか走りたくない。笑
だって、だって、55人中フルマラソン走る人なんて絶対少ないし、したらそんな中参加する人は本気ランナーばっかりだろうし、したら自分めっちゃ置いていかれるし、(ぐだぐだ)。(←タイム競いに行かないとか言っておきながら周りみんなに置いていかれるのは嫌な人。我ながら性格悪いな...)
とりあえず明日受け取りに行った際に誰かに聞いてみます。

のんき?

この日曜に近所のバッファローで開催される、バッファローマラソンに出るのですが。
なんか前にちらっとうちのスタッフにも言った気がしたのだけれども、つい数日前に「自分日曜にマラソン走る」ていう話をスタッフみんなでおしゃべりしてた時にぽろっとしたら、ええ!っていう反応をされ、それ以来ネタになった。
多分、自分の“トレーニング”があまりにものんきすぎるからだと思うのだけれども。(あとはそんな根性なさそうに見えるのかしら...。)
それで今日も帰り際に、「あゆみは今日も走るのか、100マイルくらい」と(もちろん冗談で)言われたので、

う...。(もごもご)
うん、一マイル(=1.5km)くらい走る。

と自分が答えると、さすがにそこまで走らないとは思っていなかったらしくて、飲みかけていた水をぶはっと噴き出されてむせられた。す、すんません驚かせて。
自分がもっと厳しい、(よくネットとかでも出ているような)まともなトレーニングをしないのは、面倒とかいうよりも、どうしても体が痛かったり何か不調を抱えながら仕事するのがいやだからなんだけれども(だっていらいらするじゃん)、だから当然マラソン本番で前回くらいにぼろぼろにされると思う。
とりあえず目標は、前回の四時間半ちょいの記録あたりで完走すること。あわよくば新記録、みたいな。
ちょっと気がかりなのは、前回走った初フルマラソン・オマハマラソンよか、今回寒いだろうということ。
つい昨日まで、うちらしからぬ猛暑日が続いていたのですが、突如今日から気温が落ち着き始めて。
日曜の朝、スタート時くらいの予想気温は、10℃以下...。最高気温も10℃後半?みたいな。
これは正直、予想外の展開だったので、何着て走ろうかと考えてる。とりあえず顔はすごい焼けそうな予感。


月曜日から、男女バスケ部が“帰って”きました。
夏授業第一弾が始まったので、授業を取りつつチームワークアウト及び練習とかがある。
半分くらいの選手たちが、どこが痛い怪我した医者行った云々という問題も一緒に持って帰ってきてくれたので(←うれしくない土産)、途端に自分もちょっと忙しくなった。
それでもみんな今のところいい感じです。て、まだ夏は始まったばかりなんだけれども。


気がついたら日本一時帰国まであと十日もないし、あーなんかそれまでに終わらせておかなければならない仕事を忘れている気がするなー、と毎日頭がぐるぐるしています。なんだろう...あわわ。
とりあえずマラソンを終わらせて!
したらオフィスの自分の机を片付けて!(したら多分自分がやらなきゃいけないことがぽろぽろ出てくる気がするんだよね...。)
そのうち荷造りして!(遠征慣れのおかげでぱぱっとやる自信はあるんだけれども実はかなり不安...。)
フライトの時間チェックして!(全然覚えてない......。)

てことで、とにもかくにも、マラソンです。

先週末の話

 わんこー!

先週末、コネチカット州にいる大学の同期、はっしーのところに遊びに行ってきました。

金曜日に仕事の後レンタカーやさんに行って、そこから日本車の底力で七時間コネチカットまで一気に運転。
大好きなTexas Road House(オーダーする前に出てくるパンがおいしいの)で待ち合わせ、おいしいステーキを食べて幸せ。
彼の通っている・働いているUConnが田舎だとは散々聞いていたけれども、さすがに森の中に潜む(←ほんとに潜んでた。予想以上の森加減だった)はっしーの家と遭遇したときには、笑いが出るほどびっくりしました。

土曜日ははっしーが午前中仕事だったので、その間一人でばか広いUConnのキャンパスをうろうろ。
というか、唯一の見所だとはっしーに言われたユーコン・デイリーバー(UConn Dairy Bar)というアイスクリームやさんを探していたのだけれども、どうしても見つからず、とりあえずあっちこっちへとうろうろ...。
そんなこんなで二時間ほど経った頃、ようやっと見つかった!

 デイリーバーの中!

UConnで飼育してるんだかなんだかの牛さんの乳から、手作りで作られているアイスクリームを売っているらしい。
アイスクリームの名前もUConnにちなんだ名前があったり、あと卒業生が考えたアイスクリームアイデアコンテスト!みたいのもあったり、とってもかわいかった。
自分が頼んだのはハスキートラック(Husky Track、UConnのマスコットのハスキー犬にちなんだものだと思う)ていう、バニラベースのピーナッツバターとチョコレートファッジのアイス。おいしかったです。
あと、大学の購買がいろいろあって楽しかった。UNOの購買をちょっと天井高くしたくらいだったけどね!(←無駄に張り合う)
とか言ってるけど、これまで行った購買の中では、どことも比べ物にならないくらいきれいで立派でした...。この大学、どの施設もこんなに新しいんだろうか。
とにかく好きな色・紺(※UConnのチームカラー)と好きな動物(=犬)のコラボレーション揃いな購買をうろうろしていたら、どうしてもちょっと購買欲をそそられてしまいました。う、うらやましいな紺...!(紫もいいけどさ!)

で。
いよいよ施設見学!
フットボールがメインで使っているトレーニングルームからスタートし、フットボールチームのロッカールーム、屋内練習場、リフティングルーム、名門バスケ部のジムとトレーニングルーム、あとホッケー場を見せてもらった。きゃっきゃっ
で、「こんなん撮らんでもいいだろ」と言われるくらい写真は撮ったのだけれども、相変わらず撮るのが下手というかセンスもないので、とりあえずちょっとだけ載せます。

 屋内練習場

 バスケのスタジアム

去年、これまたでかい大学・ミシガン大学(University of Michigan)にバスケの試合で行った際、ジムもすごかったけれども、ホームチーム及びアウェイチームのまでロッカールームや廊下までほんとにいろんなデコレーション(というかもはやイルミネーションの域)がされていて、ほんとに「こ、ここはなんなんだ!(およよ)」とミーハー熱が沸騰しまくりだったのだけれども。
今回ははっしーが鍵を持ってなかったのでバスケ部のロッカールームは見られなかったけれども、ただ廊下とかをうろうろした感じだと、だいぶ思いのほか質素でちょっと驚いた。ミシガンなんかに比べてもだいぶ名門なはずなんだが、UConn。
でもとりあえずミーハー(でバスケとか実際よく知らない)なだけの自分は、名門バスケチームのホームコートと裏側をうろうろできただけでとっても満足しました。興奮。

それから、キャンパスの真ん中、バスケのスタジアムの横にいる例のわんこの銅像に行って、(事前にググってどんな風に写真撮ろうかなーとか時間の無駄ともいえるリサーチをした結果通りの)写真を撮ってもらいました。満足。ふんふん
実際はいのぼってみたら、ジョナサン(:わんこの名前はジョナサンというらしい)の背中の角度が厳しいことに気がつき、彼にしっぽ(←自分のおしりの滑り止めになってた)がなければ背中に乗っていられませんでした...意外にむつかしかったぜ。

で、キャンパスの近くで食べたお昼が結構おなかにたまっていたので、モールをうろうろしたりして、夜はおいしいタイ料理を食べに行った。
翌日はこれまたキャンパスの近くにあるとってもかわゆいカフェで軽く食べてから、自分はおうちに帰りました。

進路というか仕事のことも話していたのだけれども。
職場だとあまりだめだしというか「ここはもっとこうした方が」なんていうことも言われないし(※インストラクターが見ていてくれた学生時代を卒業して、一スタッフとしてスーパーバイザーを持たなくなったら、成長(自分に足りていない部分を見つけたりする作業が特に)が自分次第になるから難しい、というのはどこでも言われていることだと思うけれども)、そもそも自分が注意されるの苦手な人だっていうのがすぐ出ちゃうのに(※言われて「なんなの?!」みたいに猛反発するというよりかはすぐにびびってしまってテンパりへこむタイプ)、それでも自分にいかんものをいかんと言ってくれる友人がいるというのは、ありがたいなと思う。小さい頃から言われてきたけれども、ものを言ってくれる人がいるうちが幸いだということなんでしょうね。

はっしーいろいろ見せてくれてありがとう!

帰ってきた!

たらいまー
七時間ののろのろ運転の末、コネチカットから帰ってきた。
レンタカーで借りた車がいい車だったので、はじめ緊張したけれども、やっぱすげー!て感じでした。いいな新車日産ーほわわ。

ちっちゃい旅の詳細はまた後ほど。

今週末

金曜から週末を使って、コネチカット州にいる大学の同期のはっしーのところに遊びに行ってきます。
...てもう金曜くるじゃん!
というのに気がついたのが、昨日。あわわ。曜日感覚がすでになくなっているな。
コネチカットまでは自分ののろのろ運転だと約七時間くらい。
ただ最近自分の車(2001年製)がいろいろと不安になってきたので、飛行機よりも、バスよりも、電車よりも安いレンタカーで行くことにした。
彼のいるユーコン(UConn:University of Connecticut)は、バスケでめっちゃ有名。
他のスポーツプログラムも、強くはなくてもとりあえず立派な施設が揃ってるでかい大学。
ユーコンと試合なんて絶対ないから、誰か知り合いがいないと、施設の内部まで見られる機会ってなかなかないよね。てことで、ミーハーな自分は施設見学が楽しみ。
ユーコンのマスコットであるハスキー犬の銅像と写真撮って来るんだ!!
(※これは大学云々よりも、単に最近の動物に触れたい願望が若干ゆがんだもの。数年前にこれまたでかい大学・ペンステさん(Penn State:Pennsylvenia State University)に行ったときも、ペンステさんのマスコットであるライオンのめっちゃでかい銅像と写真撮ると張り切っていたのだけれども、残念ながら探すための十分な時間はなかった。当時生きていた伝説みたいなコーチ・ジョーパには会えたけど素通りしちゃってた。)

ちょっと話はそれるけれども。
もう借りる車の予約は取ってあるんだけれども、今日うちのスタッフが「フェラーリをレンタカーできるんだってー、かっこいいよね!」て話をしてて。
自分はそういういい車を運転する度胸も技術もないけれども(どうせ時速80kmくらいでびびってへこたれるし)、間違いなく自分では買うことのないであろうスポーツカー(及び高級車)とかを乗れるとか、レンタカーってすごいなあ、そういう借り方と言うか利用法もあるのねと思った。

とりあえず安全運転で行ってきまーす。

The Little Couple

テレビをよく見る自分。
でもドラマは見ない、ひたすらリアリティ番組(とアニメ)。←ちょっと隠した

『ザ・リトル・カップル』という、TLCというリアリティチャンネルでやっている番組。
生まれつき小人症を持ち、大人になっても身長が100cmほどの一組の夫婦の生活を追った番組なんですが、前から時ー々見てる。偶然見る、ていうのが多いんだけれども。
奥様のジェンさんは新生児学を専門とし、病院の産婦人科の第一線で勤めているお医者様(学会とかでも発表したりしているし、現場で働く姿もすごくかっこいい!)、だんな様のベンさんは医療器具などを販売するビジネスマン。
身長が低いと、ただでさえ物の高さのあるアメリカでは(例えばキッチンが高かったり、棚が高かったり)、大変なことが多い。
それでも自分たちの状況に卑屈になったりすることなく、一つ一ついろんなことを乗り越えていく夫婦の強い姿に、いつも感動しちゃう。

しばらく前に見たときは、二人が不妊治療(だった気がするけどちょっと記憶があやふや)をしていたのだけれども、今日見たら、二人はアダプション(:里親になること)の準備をしていて、なんと一人の男の子を中国から、一人の女の子をインドから受け入れることになったみたい。

アメリカではよくあるアダプション制度、アンジェリーナ・ジョリーさんなどセレブリティーも里親になったりしているけれども、何かしらの事情で親が育てられなくなってしまい里子施設に預けられた子供たちを、養子(ていうのかな?戸籍上も本当の娘・息子になるんだけれども)として迎え入れること。同姓婚の認められてい(る州が増えてきてい)るアメリカでは特に、よくあったりする。
アメリカだからよく見るのかもしれないけれども、貧しい国からの里子も多い。アフリカや中国など。(子供が売られてしまったりする問題も背景にある、貧困国や発展途上国では特に。けれどもアダプション制度自体は子供の売買ではなく、親と離れることになってしまった子供たちを救うこと。)
たぶんアダプションのプロセスをオーガナイズしてくれている団体にもよるんだと思うけれども、里親を探している子供たちを外国から迎え入れる際には、里親になる夫婦がその国に行って、一緒につれて帰ってくるらしい。
そういえば、前に見た別なテレビでも、何組もの夫婦がアメリカからアフリカのある国に渡り、養護施設で自分たちの新しい家族と初めて会う、っていうのがあった。その、夫婦と子供が「こんにちは」って会うシーン、まさにおなかから出てきた赤ちゃんと会うようなシーンなの、すごく感動。
自分が大学院時代にインターンをしていたクリニックの理学療法士さんも、彼と彼の奥さんとの間の実の子供を三人持ちながら、アダプションで他国からの子供たちを三人ほど家族にしていた。
家族や子供たち自身にも難しいこともあるだろうけれども、そういうアダプションなどを世間が割りと普通に受け入れるアメリカってすごいなと思った。(ただその反面、発展途上国では子供たちの売買が促進されている(=アダプションでは里親が子供を預かる際にいくらかの費用を払うことになっているから、そのお金を目当てにするひどい人もいる)、なんていうマイナス面もあるから、一概にいいとは言い切れないのかもしれないけれども)

で、話はジェンさんとベンさんに戻って。
二人のアダプトする予定となっている二人の子供は、ジェンさんやベンさんと同じような、何かしらの障害を持っている子供たちなんだって。
ただ、今の時点では(子供たちの年齢的なこともあって)、具体的にどの障害があるかというのが分からないらしい。
それでもそんなことに顔を曇らせることもなく(さすがお医者さん!て思う)、ジェンさんの勤める病院の小児科医の先生にいろんなレクチャーをしてもらったりリサーチをしたり、小さい子供たちのためにおうちを改装したり(自分たちでも改装したりしてて、へーこんなものもあるんだ!ていうのがいっぱい。殊に子供のいない自分には「こういうの気にしなきゃなのか!」ていう盲点ばかり)、どんどん子供たちを受け入れる準備を進めてく。
ベンさんがジェンさんをびっくりさせるために、素敵な子供部屋を作ったり、小さい自分たちでも押せるベビーカーを探したり(これがすごい大変だった!大体ベビーカーの方が大きくて前が見えなかったり、体重が足りなくて折りたたみレバーが押せず、自分ではたためなかったりするの。車のチャイルドシートも大変そうだったな...)、子供たちのお世話の練習をしたり、とにかくとてもわくわくしてる!ていうのがすごく伝わってきて、そういうのに純粋に感動。

こういう二人の姿は、自分たちはもちろん、同じような障害を持つ人たちにも勇気を与えることもあるだろうなと思う。
次回以降を見るかは分からないけれども、二人が無事に新たな家族を迎え入れられればいいなと思う。

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