What's going on?

(2013年冬にDTIブログから移転しました。)

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週末

うちのカンファレンスは今シーズン、男女サッカーの試合が水曜日と土曜日にある。
大抵水曜か土曜のどちらかがアウェイ、もう片方がホームなので、去年までのように木曜から日曜までずっと留守にするようなことはなくなったけれども、正直去年の形と今年のと、どっちがいいかわからない。まさに一長一短。
とりあえずそういうのもあって慌しい生活が続いています。毎日やることがたくさんあって、頭が常に混乱している感じ。思考回路がぐっちゃぐちゃ...。
いけない、いけない、と思いながらも、どこでどうしたらいいのかわからず、とにかく一日一日を乗り切るので精一杯な状態。こういうのって自分だけなのかしらんと思うこともあるけど。
自分のサッカー部は二勝九敗で九月を締めくくりました。シーズン全試合の半分がすでに負け、という状態。
それはどうでもいいのだけれども、それよかもっとどうにかならんものかと思うのは、このチームはスポーツ選手精神に欠ける。
殊に勝ったときの態度が最悪で、常に自分は恥ずかしい思いをさせられる。まあ今のところ二度しかないわけなんだけれども。(皮肉以上の何物でも無い)
シーズン残りあと一ヶ月、なんとか耐え切れますように、と祈る毎日です。


この週末。
金曜の夜にカナダのツアーに参加して、カナダ側のナイアガラの滝周辺に来ていた母に会いに行きました。
夏に会ったけれども、久々に会えてよかったし、自分の住んでいるところや学校も見せられて、よかった。
その日は自分朝から仕事だったし、これまた日中にいろいろあってすごく疲れてしまっていたので、大したことは出来なかったし、短い時間しか一緒にいられなかったけれども、ここまで来てくれてどうもありがとう。
見る間だったらもっと見せられるものがあったと思うのだけれども...。
残りのツアーも楽しい思い出をいっぱい作って、無事に帰国して欲しいと思います。
それにしても、夏に日本に一時帰国したときもそうだけど、どうしてI-94をもらえないんだろう自分...。車だからかもだけど、夏に帰国したときには飛行機だったのだが。
まあいつももらえないけどなんとかなってるから、いっか。

して昨日土曜日は、自分のサッカーの試合の後に、近所のバッファロー大学(University at Buffalo、通称UB)へ行ってきた。
大学の同級生で現在コネチカット大学(University of Connecticut、通称UConn)で大学院生アシスタントアスレティックトレーナーをしてるはっしーが、フットボールの試合でUBに来ていて、チケットを取ってくれたので途中からだったけど見に行った。
UBはもちろんうちよか大きいDivision-Iの大学だけれども、大体どのスポーツもレベルは低い。(うちほど低くは無いけれども)
なのでUConn勝って欲しいなと思っていたのだが、UConn惨敗だった。
大学院時代にも実習で少し付いたことはあるけれども、ほんとフットボールって、選手もすこぶる多いし常にどこかで何かあるしプレーなんでもありだし(※もちろん実際にはなんでもっていうわけではないけれども)、とりあえずせわしない!
ただ、オーガナイズされてはいるから、一通り動きを覚えたら、全体をカバーするのはそれほど複雑ではないのかな。(慣れなんだろうなあ...。)
大学院時代から、一番担当するのが大変なのはフットボールとレスリングではないかと思っている。あくまでも自分の意見だけれども。
そんな競技をずっと見てるアスレティックトレーナーさんてほんとすごいよ...。もっと言えば、高校で働くアスレティックトレーナーさんたちには一生頭が上がらないです......。
と話がずれたけれど。
試合中もその後の片付けも、せっせと働きアリのように働くはっしーを見て、ちょっと感動した。知り合いをこうやって見るのは不思議な感じ。自分はどう見られるんだろうとも思うけれども。
で、試合の後にはっしーに会ったのがなぜか無性にうれしかった。この日一日嫌なことばかりだったから余計だったんだと思う。
周りに「自分も頑張らねば」と思わせてくれる友達が何人もいるっていうのは、すごく幸せなことだと改めて思いました。

余談だけれども、試合後に出てきたUConnの選手たちがみんなスーツだった。移動はスーツらしい。(はっしーもだったけど)
うちのカンファレンスでも、学校及び競技によってはそういうところあるけれども、やっぱスーツいいよね。だからバスケの試合は好き。(※バスケの試合はベンチに座るスタッフは基本的に全員スーツ。あとアイスホッケーも。)
スーツ姿の殿方がいっぱい見られて癒されました。きゅん



そんなこんなで、いよいよもう一つの担当であるバスケのシーズンが本格始動です。(今年度はその後にソフトボールも付いてきますが...。)
すでに前途多難です。が、やるっきゃない。
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どうでもいいことですが

自分が大学院生のときは、アスレティックトレーナーとしてヒールを履きながら現場で働くなんてありえない、「周り(の他のアスレティックトレーナー)はそういう部分を見てるし、仕事が出来るかどうか判断されることもある」みたいなことも言われた覚えがある。
ヒールを履いてでも仕事出来ると思う人もいるだろうし、ヒールにも高さや種類いっぱいあるけれども、ヒールなんて履いていたら足元が不安定だと考えるのが多くの意見だと思うし、だからこの仕事には向かないというのは普通に理解できると思う。
て、ずっと思っていたし、自分は今でも「ヒールなんていかん!」て思っているのだけれども。
実際には試合のときにがっつりヒールを履いている女性アスレティックトレーナーはかなり多いことに気が付いた。
まあ結局、すべき仕事がちゃんとなされればいいので、あまり気にする人もいないんだろうなという話なんでしょう。
自分脚が短いから、ヒール履いて縄跳びとかできれば(←適当な目安)仕事でも履くだろうになあ、とピンヒール陣を見ながらぼんやり思ってる。靴ずれとか痛いから試す気もしないけれど。

ていう長い前置きはさておき。
インターンを始める時に、ヒールの無い、ぺたんこのスーツに合わせる用の靴なんて持っていなかったので、「まあ履く機会も(当時シーズン前半担当していた)ホッケーの試合のときくらいだし」と$10のぺたんこパンプスを買った。
明らかに安く見える靴で(笑)、アメリカだから履けたようなものだと常に思っていたし今でも思うけれども、フルタイム二年目に差し掛かった去年、「バスケの試合で履く機会も増えたし、買い換えよう!」と思い切ってぺたんこ二号を購入した。$30くらいだった覚えがある。(←思い切った)
仕事でぼろぼろになるのを見越して安いのを買ったのだけれども、一応ブランドはちゃんとしたところで買ったから、なかなか履き心地がよかった。
で、予想通りぼろぼろになってきて色がはげてきたので、どうしたものかと思っていたところ、「シャーピー(日本で言うマッキー)ではげた部分をぬりぬりして靴磨きでぴかってしたら、いける」というアメリカ人のポストを発見。
今日試しにやってみたら、予想外にいい感じに生き返った。
ぱっと見新品。(そしてよく見ると超が付くほど不自然...)
これで今シーズンは安泰だ。ほっ


ところで、アメリカにはいくつものオーディション番組があるけれども、そのうちの一つ『America's Got Talent』という番組の今シーズンの優勝者がなんと日本人。
百万ドル(だっけ?)の賞金と、ラスベガスのショー会社との契約が副賞。
自分この番組を見てはいなかったのだけれども、話だけは見たり聞いたりしてて、一番すごいと思ったのは彼の予選でのパフォーマンスでした。

映画『マトリックス』の世界を表現した、ダンス“っぽい”(dance-ish)パフォーマンス。
http://www.youtube.com/watch?v=cn-NsWRtaSY

日本でも話題になるかと思ったのだけれども、全然出てない気がする。ふーん


先週は一週間長かったから、なおさら今日のオフが幸せでした。
いっぱいお昼寝した。ぶひ
そういえば先週半ばには、自分の女子サッカー部がなんと奇跡の初勝利をあげた。相手校は、いつも自分たちにスタジアム内の公衆トイレを“ロッカールーム”として与えてくれる近所の大学。別にどうでもいいけど。
ま、その後は別なチームに負けたけど。それもどうでもいいのだが。
一勝八敗。やっとシーズン半ばかあ。
明日からの一週間はもうちょっと穏やかな気持ちで過ごしたいな。

やっと金曜日

今日、もうそろそろ仕事終わるーって時に、いつものようにオフィスでスタッフみんなと「はー今日も一日疲れたねえ」とぼやいていたら、ふと自分の他の唯一の女性スタッフが

「So...who wanna cover my softball team when I'm going to the maternity break in March? (三月から自分が産休に入った際に、自分の担当のソフトボール部担当したい人~)」

とにこにこ。


......。

えっ!

一緒にいたアソシエイト(=副ボス)が何も言わず、ほんとにふっつーにしてるから、あれ?今マタニティーって言ったよね?自分聞き間違えた?と一人きょろきょろしてたら、うちのアソシエイトが「あゆみが担当したいって」とぽつり。いやいや、なんかよくわからんけどとりあえず嫌だよ!笑
「てか、聞き間違えだったらごめんなんだけれども...おめでたなの?」と聞いたら、うん!って。

ひゃー!!!!!

実は数ヶ月前に、一時期彼女がコーヒーを全く飲まなくなった時期があって、「アソシエイトがおごってくれるからコーヒー買いに行こー」て誘っても断ってたから、珍しいなと思ってたことがあったんだよね。(※うちの職場はボス以外全員コーヒー大好き、おごりという話にはほぼ確実に乗る)
その時に「(結婚してもう数年経つし自分と同い年だし)まさかおめでたか?!」と思っていたのだけれども、女性にとっては殊にすごい神経質な質問だし、てか自分妄想しすぎだよ!と思って聞けずにいて。
したら、ほんとにおめでただったっていう。
わーわーわーー!(じたばた)

一人大興奮する自分の横で、アソシエイトが
「あゆみもほんとに犬飼わなきゃだね、彼女も家族一人増えたから、今度はあゆみの番でしょ」と、自分のデスクに張ってあるパグをとんとん。
パグちゃん...。(きゅん)

とりあえず、これからみんなで『赤ちゃんの性別と生まれてくる日を当てようレース』を始めます。
アメリカでは生まれる前に性別を調べることが多いけれども、彼女は生まれてくるときのサプライズにするんだって。
このニュースで今日一日のいらいらが吹っ飛んだ。それくらいうれしかった!
バスケ終わった直後からソフトボール担当するっていうのは正直想像もつかないけれども。



先週末ちょっと大きい事故というかがあって(自分の身にではなく仕事で)、それ以来毎日、本当にめまぐるしいほど書類処理とミーティングに追われてる。
それまで少なくとも今年度は、変なことに巻き込まれるのは自分だけだったけれども、最近は他のスタッフにも「これまでこんなことなかったけど...何が起こってるの!」ていうことが起こりまくりで。
上司も自分ら部下の諸々に巻き込まれなくてはならず、でも彼自身の担当チームのこともあるし、体育局幹部としての仕事もあるし(※二日前に突如体育局長さんがクビになった。就任して一年も経っていなかったのに)、で昨日めっちゃ久々にぶちギレてた。彼が本気でキレるなんて、一年に一度見るか見ないかくらいのたいそう珍しいことなんだけれども...。
という感じで、全員が毎日てんやわんや。
最近の若い子は、なんてフレーズは使いたくないけれど、本当に「約束を守る」とか「話をちゃんと聞く」とかいう、ささいなことが出来なくて、ただでさえ自分の時間がないところで、そういうことをされるからなおさらいらっとさせられ、毎日のように説教してる。
おかげで今週なんてもう火曜辺りからエネルギー欠乏。
まだ九月なのに...。
今年は過去最悪の一年になるかも、とスタッフ全員で言ってる。


乗り切れるか。

いつもの感じで

七連敗目を決めました。
今日のパターンは、オーバータイムの残り59秒での相手ゴール。

個人的には、対戦校のアスレティックトレーナーさんがとても素敵な方で、お互い女子サッカーと女子バスケ担当てところから話に花が咲き、とても楽しかったのが今日の唯一の収穫。
お互い三月まで、頑張りましょうね。(ぐすん)

今週はあと二回厳しい試合が待っている。
というか、今度の土曜日からはいよいよカンファレンス戦。
さてさて。

お久しぶりです。

どうも。
人生迷走中というか情緒不安定というかで、長い一週間を過ごしていました。今日のオフが本当にうれしい...(と同時に明日からまた仕事に行けるんだろうかという不安がちらり)。


話が長くなるのでだいぶ省略しますが、担当チームの一つに去年から向こうに勝ち目の無いけんかを何度も売られていて、先週の火曜日に自分がいよいよメルトダウンした。

向こうに勝ち目がないけんかというのは、例えば向こうが自分との何らかの問題を上(=体育局上部など)に持ち込んでも、自分の方が全然有利である自信があるから言うのだけれども。
ただ、正直そこまで持っていかなくても普通であれば解決可能な問題だから、なんとか“その段階に持っていかずに済むように”と、これまで何度もうちの上司がコーチに話に行ってくれたりしているのだけれども、全く状況は変わらずに丸一年半くらい経っている。
去年くらいからこのチームと働くことに一段とストレスを感じるようになって、それでも「去年も出来たじゃないか、今年もきっと出来る」と奮い立たせて新年度を迎えてみたけれども、プレシーズンが始まるや否や(食べる時間がないという事情もあったけど)食事が減り体重がさらに減り(それでも何の体の不調もない不思議...ありがたや)、限界とまではいかないけれども結構きついとは日々思ってた。

それで先週の火曜日に、同じメンツから“また”つまらん嘘をつかれた上に“また”無駄な侮辱を受けたことで「ぷつん」と我慢の糸が切れて、こんな状況にいるのはもう本当に嫌だ、と上司に涙ながらに訴え、上司と他のスタッフにも迷惑をかけることになった。
上司とスタッフにはいつも何かしら手伝ってもらっているのに、そこでさらに迷惑をかけるのは本当に心苦しかった。こんなことが続くなら、自分がここを離れて、別な新しいスタッフを雇ったほうがいいようにも思えて、とにかく何かしらの変化が必要なときなのかもしれないと思うようになった。
その翌日は初めて仕事に遅れて出勤することになってしまったものの(上司には話して問題はなかったけれど)、それからはなんとか自分の仕事を本当に最低限にすることでなんとかしのいでいる感じ。

そんな悩んでいるならやめれば、という話なのだけれども、どうしても今の上司・同僚と離れる決意がつかなくて、毎日「やめる」「やめない」を考えながらもやもやしてる。
こんなにわがままな自分を常に100%味方してくれる理想的な環境なんて、滅多にないよ...。
ビザのことを考えると、正直今年と、そしてもう一年ここで乗り切るのが安全策なのだが、すでにあと一年同じチームとなんて自分が持たない気がしている。
とにもかくにも、今すぐに今の上司たちと別れろ!なんて120%無理なので、なんとかこのシーズン残り一ヵ月半強を乗り切れるよう、頑張ります。
ちなみに現在、チームは0勝6敗、全敗中です。て、自分の仕事には全く何も関わってきませんが。
(※大きい大学やプロチーム、またはチーム上部(=GMや体育局長さんなど)の意向によって、アスレティックトレーナーが負けチームの巻き添えをくらう(=クビになったりチーム配属を変えられたり)、ていうのは実際少なくはないのだけれども。)


最後に、2020年の東京オリンピック開催決定、及びレスリング競技残留決定、よかった!
投票のあった日の練習後に、うちのスペイン人のコーチ(めっちゃいい人)から「おめでとう、オリンピック開催地が東京になったよ!」と聞いて、思わず感極まりその場でめそめそし始めたら、「自分も今朝は泣いたよ!」とハグしてくれました。(自分だったら泣いたかしら、と思うと、スペイン人のアツさ・愛国心にはとても感心)
今後解決しなければならないことは多いと思うけれども、とにかくうれしい。関係者の皆様どうもお疲れ様でした。
七年後って、自分どこで何してるんだろう。36歳か...。

帰宅、そして学校

どうも。
九月になりましたね...。(ぽつり)


ようやっと、フロリダ州はタンパでの遠征から帰ってきました。
夏休みのおでかけ中に日焼けの“下地”が出来ていたのと、日焼け止めを頑張って塗っていたのもあって、日焼けして痛いよー!てことにはならなかったのですが、たいそうこんがりして来ました。立ってるだけで汗かいて、何度日焼け止めを塗りなおしても無理でした。
しかも、日焼けは日焼けでも、ポロとサングラスというとりあえず変な日焼け...。お年頃なのに!(※ちなみに下は常に長いカーキパンツなので日に焼けない)
ここ毎夏、ちっちゃい悩みの種です。ぎぎぎ
いやー
とりあえず、毎日うちでは得られない暑さの中で、選手たちどうなることかと思ったけれども、なんとかなってよかった。みんな頑張った。

この遠征、ほんとにありえないことだらけで、本当に苦痛でした。
一つだけよかったことは、例の12人乗りバンの運転が結構楽しいことに気が付いたこと。
結局初日から遠征中ずっとバンを運転していたのだけれども、初日はバッファローで飛行機に乗る前に飲んでいた乗り物酔い止めの薬のおかげでずっと“ラリって”いて、それまでびびっいたのが嘘のように、超が付くほど穏やかに運転し始めました。よかったよかった...(事故にならなくて......)。
自分は元からのろのろ運転だし、あまり忙しいところに行かなかったし、何よりアメリカの道路広いしで、イメージしていたよかバンの運転は難しくなかった。てか(車高が高くて)目線が高いのって、いい感じ!
実は前々から大きい車いいなーって思っていたのですが、ずっと「絶対自分には運転できない」と思って諦めていたんだよね。今回ので大きい車の運転にはちょっと自信が付いた。自分やれば出来る子!!(きらきら)
ただ、ガソリン代のことや普段の生活を考えると、なかなか手を出せないよね。ついでに自分駐車が下手過ぎるから、日頃のマイカーとしてはちょっと無理。

明日からうちもいよいよセメスターが始まります。
バスケ部の子たちがやたらハイテンションで待ってます...。(なんも変なもん持ってこないといいんだけど)


さて、深呼吸。

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