What's going on?

(2013年冬にDTIブログから移転しました。)

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-16℃。

今日の最高気温。
体感温度はこれよか10度以上下がるんだけど。
これでも昨日よかあったかかった。実際あったかく感じてびっくりした。
明日は-10℃前後になるらしい。「もうやばいね!春だーとか感じちゃうんじゃん」、とみんなで冗談を言っていたんだけど。
あー
そういう冬です、今年はめんどい。
異常気象ですね。

外を歩くと、寒いし強風+雪にびしびしされるので、いつも首に巻いているマフラーを鼻が隠れるくらいまでぐるぐるして、ニット帽の上にジャケットのフードをかぶって、と他人から目しか見えないような変態ルックでうろうろしているんですが、
それがいかに滑稽に見えるかというのに気が付いたのは昨日でした。仕事の後車に乗ろうと窓を見たら、「見てしまった」、ていうか、なんかもう「事件」だった。我ながらすごいかっこ悪いっていうか、奇妙な外見...。
それでも他に選択肢ないから、仕方ないんだけど。
誰も自分だって気が付かないし(目しか出てないから)、恥ずかしくなんてないよっ


で。
そんな中、今夜はライバル校・カニシアス大学とのホーム戦。
接戦だったけれども、勝ちました。怪我も無かったのでよかった。
本来ならば明日木曜日は朝練の日なのだけれども、今日の試合が夜だったこともあって、明日はチームをグループに分けてのシュート練習になった。練習って感じじゃないな。
次の試合は土曜日、ホームでクイニピアック大学(Quinnipiac University)との一戦です。


で、で。
昼シュートアラウンドを終えてオフィスに戻ったら、人事部さんから「ビザ延長手続きを始めるので、ここにある情報・資料をなるべく早く提出してくれ」っていう内容のメールが来てた。
前回、つまり今のビザをもらったときは、それこそ「この人を雇えるので、ほいじゃビザ手続きをしましょう」と確実に決まったのが四月半ば(※当時持っていたOPTが切れる一ヵ月半ほど前)とかだったこともあってか、$1,500くらいだったかな?余分な料金を払い、Expressという数週間で手続きの済ませられるプロセスをとったのだけれども、今回は自分から上司に「ビザ手続きにかかる費用がどこかで問題になるか分からないのだけれども、一般的にビザが支給されるまでにかかる時間が三ヶ月くらいらしいので、余裕を持って申請すれば$1,500のExpress費用を払わなくて済むから安くつきますよ」て話を何度かして、人事部さんもその方向で賛成してくれたらしい。
ということで、ようやっと始ま...りそうな感じ。
自分の場合は雇用主が同じなので、提出するように言われたものはほんとにわずか。住所とか、ビザやニューヨーク州規定の資格証明書のコピーとか、それくらい。
ただ、一つだけ分からんのが、I-94。これもコピーして提出してって言われたんだけれども。
自分持ってないんだよね...。
過去三年間ちょいの間に学んだのだが、車でカナダとアメリカを行き来するのって、すごい簡単。
日本に帰国してから戻ってきたときの、空港でのアメリカ入国審査なんて、あんなにがっちがちなのに、すごい違い。(※ちなみに余談ですが、就労ビザって学生ビザのときよりも入国審査時とっても楽ちん。必要なのがビザだけ、ということで実質パスポートを持っていればいい。I-20サインもらったかしらとかいう心配もないし。感動しました。)
車でぶーんって国境行って、車に乗ったままパスポート見せて質問に答えるだけ。
そして、すごい適当なの!!(←そこに関して、楽させてもらっている分別に文句はないけれども、アメリカもカナダも常に移民ぶーぶーとか大騒ぎしていながら「これってどうなの?」といつも不思議になる。)
ということで、過去何回か車でカナダ・アメリカ間を行き来していますが、I-94をもらわない...というか貼ってあったI-94を「こんなもんいらんわ!(びりっ)」とぽいされて以来、もらったことがない。
さらに、最近カナダ・アメリカ間を行き来したのは、去年のサンクスギビング前、バスでカナダを通過する形でミシガンへ遠征に行った際なのですが、入国審査はもろ流れ作業で、ぱっとパスポートを見せるだけ。ハンコさえももらわなかった。
これどうなの?
どうなんですか国境さん?
後で「I-94もハンコもないじゃない!うそつき!」とか言われても、自分にはさっぱりなんですけれど。
そもそも、入国審査時にパスポートをスキャンとかしてたっけ?ていうレベル。そりゃチームの九割はアメリカ人だったけどさ...。
まあいいや。


そんな感じで一月が終わります。ひゃー
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完全オフ

どうも。
昨夜(ていうか...今朝)午前五時前にようやっと帰宅して、今日は日曜日。
帰ってくる時間も遅いし、「とりあえず休みたい」という選手の意見で、今日は珍しくトリートメントもなし。で自分も一日休みだったからよかったけど、調子よくなかった。
時々出るアレルギーみたいな症状で、ここ数日鼻がぐずぐずしてたのと、あとは最近バス移動の後に訪れる頭痛がまたきてて。
なので半日以上、食事と洗濯以外は横になって過ごしてた。うう、こんなはずでは。
このバス移動もあともう少ししたら一区切りつくけど(そして来シーズンにはまた戻ってくるのだが)、なんか対策立てなきゃ。
今回のバス移動はそんなに長い時間じゃなかったのだけれども(実質六時間くらいだった)、この朝帰りというか、深夜移動と言う時間帯がいかんかった気がする。疲れ倍増要素...。


思い返してみたら、先週は火曜日以外定時で働いていなかったので(※月曜はトリートメントだけだったし、水曜は朝から遠征に出てた)、明日定時で働くのがすごく久々な感じ。このアウェイ感よ。
今週は、水曜と土曜にホームで試合。
水曜の夜に試合...をした翌朝に練習、ていうのがきつそう。どうなることやら。
あ、あと前回書いたESPNゲームは、もっと後でした。二月の二週目?誤情報ごめんなさい...(誰も気にしてないと思うけれども...。)
そんな感じで、一月最後の週です。

どきどき

今日は一応格下と見られるチームとの初対戦だったのですが。(これはあくまでも個人的に思っていただけで、選手たちがどういう風に考えていたかは不明)
ふたを開けてみたら、しょっぱなからずーーーっと押されっぱなし。
後半の終盤くらいまで引き離されていたけれども、なんと途中からぐいぐい追いついて、最後の最後で三点差での逆転勝利。
おおーーーっ
こんな展開、予想もしてなかったな...。あのまま負けちゃうかと思ってたから淡々と見てたけれども、どきどきしてしまったよ。

今年のバスケ部の一年生は、超がつくほどのがきんちょ。まさに「がきんちょ」という単語がぴったりで。
あほなことしたりで「こらっ」と説教されてることも少なくないけれども、いつも一生懸命で、なんとも純粋。
そんな一年生の一人が、今日の試合では大健闘した。そのおかげで勝った感じ。
試合が終わった瞬間、その子が「うわーっ!」と大喜びしているのを見て、よかったね!とちょっとじーんとしてた。
で片づけをしていたら、その子の相棒一年生が「(大健闘した選手が)大喜びしている時に近寄ったらたまたま蹴られたの...。すごい痛いんだけど...」と苦笑いしながらトレーニングルームに現れたので、思わず笑ってしまった。
この子たちはどんな四年生になるのかしら。


明日月曜日はチームはオフなので、トリートメントだけ。
火曜日に朝練したら、水曜は朝から飛行機でマンハッタンへ遠征に出ます。
そしたら(毎年恒例の)ESPNゲームで、それが終わったら、な、なんと二月...。
もう一月も下旬なんて、ありえない!!ひえー

キッズデー

どうも。
学校が始まって一週間、なんかすごい疲れた。
はじめだからだと思いたいのだが、生活のリズムがつかめず、二日連続で一時間睡眠した(というかそれしか眠れなかった、早起きによるプレッシャーかなんかだと思う)と思ったら、その翌日は十時間ぶっ通しで寝ちゃってて、それでも変な時間に眠くなって、一日に二度睡眠をとるようになって...とかいう感じで。
ううーっ
来週は遠征で一週間の半分以上は留守、てことでまた不規則になるけど、遠征中はいっぱい眠れるんだよね。うきうき
と、遠征とか試合日程で不変則な日々が続くので、生活のリズムなんて作れた頃にはシーズン終わってるんじゃないかと思う。まああと二ヶ月乗り切ればいいだけの話。


今日は自分の大好きなキッズデーゲームでした。
キッズデーゲームは、うちの女子バスケ部の年例行事で、うちの近辺の小学校の子供たちをホームゲームに招待するの。
それでこの日には、毎年たくさんの子供たちがうちのチームを応援に来てくれる。
今年は1,600人以上の子供たちと小学校の職員の方々が来てくださったそうです。
この数字だとよく分からないかもだけれども、とりあえず体育館が子供たちで埋まって、「きゃーーーーっ!!!」ていう歓声(叫び声)が二時間常時響き渡るというのは、本当に想像を絶する迫力。
メディアハーフタイム(:ディビジョンIだけなのかは分からないけれども、大学バスケの試合では、テレビ中継のコマーシャルなどを想定した四分おきのハーフタイムが設けられている)には、ミニゲームが行われたり、スポンジボブのテーマソングとかポップソングを全員で合唱したり踊ったりと、なんとも楽しい。て試合中の自分は楽しんでる場合じゃないけれど。
バスケ部を担当した一年目には、あまりの勢いにひえー!ってびっくりしたけれども、もう三年目、慣れました。耳は変になるけど...。
とにかく、一生懸命応援してくれる子供たちの姿は、なんともかわいい!!!きゅんきゅん
子供たちは純粋なので、いいプレーには、それが相手チームであっても歓声をあげてしまうのですが(笑)、こうやって小さい頃からスポーツに慣れ親しむ文化・習慣は本当にいいなあといつも思う。
さらに今年のキッズデーゲームの対戦相手は、ここ八年連続でカンファレンス優勝・全米大会出場を果たしているマリスト大学(Marist College)、Mid Majorだけれども結構いい大学女子バスケチームのプレーするところを見られてラッキーだったね。なんて、子供たちは全然思ってないかもだけれども。
てっきりキッズデーは他の大学でもやっているもんだと思っていたのだけれども(別の大学チームでキッズデー楽しいですよね!て話をしたことあったから)、マリストさんではないらしくて(※マリストさんの女子バスケは通常の試合でチケット完売できるほどの集客力があるからかも。つまるところお金の話ですが。)、初めてのキッズデー体験にびっくりしてた。やっぱびっくりしますよねえ...。
とにかく子供たちが楽しんでくれたらよかったなと思う。

試合自体は、前半こそすごい競り合ったいい試合をしたのだけれども、後半にばーん!と突き放されてしまって、まあ予想通り負けました。
個人的には想像以上にいい試合を見たので、ちょっと驚いた。とにかく怪我がなかったのでほっとしてる。
毎年階段でこけたりして「ふんぎゃー!」てなる子供が何人か出て、自分もあっちこっちしてたのだけれども、今年はそんなこともなかったし!
めでたしめでたし。


明日は練習、で明後日は今シーズンからうちのカンファレンスに入ったマンマウス大学(Monmouth University)との初試合。
これは今日の試合と違って勝たなきゃな一戦なので、頑張ってもらいたいな。

新学期と魔のTデー

冬休み(うちの大学ではクリスマスブレイクと呼ばれます)が明けた。
およよ
キャンパスに人がいっぱいで邪魔...。

先週末は、金曜になかなかいい試合をしたかと思いきや、昨日日曜にめっちゃ格下相手にとんでもない試合をしてしまい、
さらにその日選手とコーチングスタッフ間でひと悶着あったおかげで、また帰りのバスが嫌な雰囲気に。
そのまま八時間近く、どんぶらこ、どんぶらこ。
......。
はあ。
で、今日月曜日はクリスマス以来の練習オフ。
どれだけ考えてみても、殊にメインの選手たちは、非常に体がぼろぼろな状態でよく二週間以上もやってきたと思う。やっと休みが取れてよかったね...。
うちの職場では、「最低週一で休みを取れるようにしよう」というボスの意向で、セメスター中の忙しい時期でもなるべく全員が均等に休みを取れるようにしようという傾向がある。もちろん、スタッフ全員自分たちのすべき仕事だけはきちんとしましょうね、という前提の下だけれども。
その中でもボスと自分みたいにバスケ担当で滅多に休みがないスタッフは、いつでも休めるときに休みましょう、という流れがあるので、もう毎シーズン恒例だけれども、今日みたいに練習無い日は、バスケ部の選手のトリートメントだけして、あとはオフ。(ちなみにボスも男子バスケ部の練習が無い日にはトリートメントだけ来るので、バスケのシーズン中はお互い完全オフという日は滅多にない。)
ああーーーっ
久々にリラックスした感!
トリートメントなり単におしゃべりに来た選手たちも、「授業行きたくないよ~」とか言いながら、久々のオフに喜んでた。よかったね。なでなで

学校始まったし、ご飯を作らなきゃ、ということで、ちょっと前に実家から送られて来たシチューのルウを使ってビーフシチューを作ったのだけれども、
な、なにこれ!!!!!!!!
ととりあえず驚くほどめっちゃおいしかった。日本のルウ、すごいよ...!
外食にわくわくしながら遠征行くんだけれども、実際帰ってくると、外食疲れしてしまってるんだよね。帰宅するとすぐお茶漬けとかが食べたい感じ。
少なくとも、遠征先で自分では滅多に行かないお店に行けるので、たいそう勉強(?)になります。このお店の何がおいしい、とか、何をどう頼むとか(笑)、周りに教えてくれる人がいっぱいいるので。


このセメスターは、バスケ部の練習時間が結構ばらばら。
火曜日(Tuesday)と木曜日(Thursday)の”Tデー”が朝練になるので、久々の朝五時起きな日々が来る。
朝が早いと、前の夜に眠れないんだよね、緊張とか諸々で...。
これが続くのは、シーズン残り二ヶ月間だけ(な予定)だけれども、早くリズムをつかまねば。

最後の週末

今週末は、大学のクリスマスブレイク最後の週末。
あーあ、全然ブレイクっぽくなかったね。
あっという間だったなあとボスと二人でぶつぶつ。

明日から自分は遠征、ニューヨーク州の州都アルバニーと、ニュージャージー州はジャージーシティへ。
試合中日の土曜日はニューヨークシティにお散歩に行くらしいのだけれども、方向音痴な自分は多分またコーチたちの後をついてまわるんだと思う。(二時間だけだし、迷えない...。)
それよか、久々の『他人の作ったご飯(=外食)』を食べられる数日間に、興奮を隠せません...!
今週末の相手は勝てない相手ではないと思うので、なんとかいい試合を見られたら。

この冬

久々に厳しい冬を迎えています。
こんなに頻繁に雪が降ったり超低気温注意報及び警報が出るのは、ほんと自分がここで働き始めた一年目の冬以来かも...。
四季があるのはすごく好きだし、仕事とか用事がなければ雪ってすごく好きなんだけれども、
仕事あるからね!!
てことで、十分に雪を楽しめないまま冬を過ごしています。吹雪いていない日に外を見ると、はっとするくらいきれいなんだけれども。吹雪いていない日が少ないのよね...。

今日の試合は、予想外の接戦だったけれども、結局勝ちには至れず。
現在三勝十敗中です。
今シーズン、あと18試合ほど残っているとは言え、よいとは言えないこの戦績。
うーん。
個人的には、みんなが元気にプレー出来れば、ということが一番重要なので、戦績はあまり気になる部分ではないかな。そもそも勝つのは難しいシーズンになることはシーズン序盤から覚悟していたし。
とりあえず、毎日が飛ぶように過ぎて行っています。数日後にはまた遠征に出る。
こんなクレイジーな生活が、正直嫌になるときもあったし今でもあるけれども、それでも次の仕事でも女子バスケで働きたいと思ってる自分が一番わけわからんと我ながら思う。
気がつけばあと一週間で春セメスターも始まるし、したら朝六時出勤だし(週二日だけだけど...やだな)、
このクリスマスブレイク(大学の。自分たちには全然ブレイクじゃないんだけれども)で得られたことと言えば、ほっとする瞬間と、少し気持ちの整理をする時間。
あと一週間は必死にゆっくりしようと思う。

重ね重ね...。

今日の日付も知らなかったくせに、三が日、とか言ってみる。
そんな今日!てか、今朝!!!

人生で一番と思えるくらいに、

ついてなかった!!!!!!!!!

びっくりした。落ち込むとかより、本当にびっくりしちゃうくらいについてなくて。
これまでの短い人生、嫌な事だっていくつもあったけれども、それが運の悪さだなんて思ったことはあまりなかったと思う。というか今ぱっと思いつかない。


今日は比較的早い時間にホームでの試合で、昨日から雪もずっと降ってるし、夜から華氏氷点下(=摂氏マイナス17度以下)だしで、これは早目に家を出なくてはと思っていた。
早起きして雪かきして、早めに家を出られたところまではよかったのだけれども。
のろのろ時速40kmくらいで運転していて、学校が見えてきたぞってところで、急に後ろからすごい勢いで車が迫ってきてるのに気がつき。
その車が対向車線に飛んで行ったと思ったら(幸いにも対向車線に車が来ていなかったのだけれども)、そのスピードのまま蛇行運転で変な方向に向かってすべっていくこと数十メートル、
で、
くるくるくる!と自分の車のほうに向かってきた...。

ああ...。
もう終わりだ......。

と(無駄に)落ち着いた気持ちで、雪道運転の禁忌・ブレーキを強く押したら、衝突する手前で自分の車が止まった。で例の車は道路(というか橋)の脇によけられた雪に衝突して止まって。

......。
車も無事だ...。
仕事に行ける......。

これまた幸いにも後ろに他の車が来ていなかったので、深呼吸した後、運転再開。そこで「なんであのドライバーあんな変なことしてくれたんだ!」という憤りがふつふつわいてきたのだが。

そんな命がけドライブで職場に着いて、持ってきたスーツに着替えようと思ったら、スーツパンツのフックがぽろっと。
......。

あ、安全ピンが引き出しにあったよね...。
ととりあえず安全ピンで応急処置、いやーよかった、と思ったら、今度はベルトを忘れてきたことに気がついた。

......。

......。


しばし呆然としてしまった。なんてこった。
とりあえず、職場のアンダーラップでベルトを作り始めた。
紫のふさふさベルトをしながら仕事か...。スーツのジャケットで隠れるかな...。
と思いつつ作ったベルトをつけてみて、安全ピンの部分をよいしょよいしょしていたら、

ぷちっ

て親指を刺した。
ちらっと見て、まあ血は出て無いし、と思いながら支度を整えていたら、来ていた白いワイシャツのいたるところに血が。

......。

.........。


ああーーーっ!!!!!!!!
なんなの、なんなの今日!!!!!!!

NCAAの規則で、流血しながら、もしくは血をユニフォームにつけたままのプレー続行は禁止されているのですが(※レフェリーに見つかり次第止められて、場外に出されて、処置を受けてから出ないとプレーに戻れない。感染を防ぐための規則)、そのため自分たちのメディカルキットには服についた血痕を落とすもの(うちで使ってるのはBloodBusterという謎の液体スプレー)を常備してる。
ああ、この仕事をしていてよかったね...。
頭真っ白になりつつシュッシュッと血を落とし、手洗いしてから急いで乾燥機にかけて。

手アイロンをかけたシャツを着て、いざ試合。

始まったら、流血に次ぐ流血...。
久々にこんなにいっぱいカバーしたよ。


今日の相手は正直格下だったのだけれども、そこで安定したプレーを出来たのでよかった。そして無事に勝ちました。
大きな怪我も起こらず済んだし、よかった、よかった...。


選手全員を見送った後、しばし呆然と立ちすくみ、それから他のチームの選手のことで長電話。
自分がリハビリを見ていた子で、冬休み中は実家の近くのリハビリクリニックに通うようにしたのだけれども、どうもそこの理学療法士さんと合わないらしくて、あゆみのリハビリじゃなきゃだめ!と言われたのだが...いや、遠隔操作ってすごい難しいし、自分理学療法士さんの知識には全くかなわないんだよね。(自分のことを買ってくれてるその気持ちはとてもありがたいのだけれども)
ということで、その選手の理学療法士さんと電話して、選手とも連絡を取って。したらなんとかいい方向に持っていけるような感じが見えてきた。
その際理学療法士さんから「とても有意義なお話が出来て、よかった、電話してくれてありがとうございます。この選手のためにもっと適切なプランをもう一度見直してみますね」、と言ってもらって、あー、もっと早く連絡してみるべきだったのかしら、と思った。でも相手もプロフェッショナルだし、その方のプランに余計な介入は出来るだけ避けたかったんだよね...。て、それはちょっと違う話なのかしら...と一人もんもん。
で、選手も「今日あゆみが電話してくれた後、リハビリめっちゃ変わって、楽しかった!」て言ってて、あー自分に不足があったよなあこれ、ってちょっと反省した。
今後に生かします。


明日も(もちろん)練習。
明後日はホームで試合。
とりあえず、毎日仕事+仕事、試練の連続です。
でもそこでたまに得られる、ちっちゃい達成感がやみつきになるんだよね。まるでなんかの中毒のよう。

新しい年、カフェイン、New Year's resolutions

みなさま、明けましておめでとうございます。

年越しは予想通り、コネチカット州から帰ってくるバスの上でした。
一つ予想していなかったのは、自分が頭痛で苦しむという状況...。
自分、頭痛なんて年に一度あるかないかくらいのことなんですが。
家に着いてからも頭が痛くてなかなか寝付けず、さらに朝起きてもまだ痛い、薬を飲んでみてもまだ痛い、というレアなケース。
煩わしいと思いながら仕事に向かったのだけれども、仕事をしていたらいつの間にか頭痛が消えていて。
で改めて考えてみたら、昨日丸一日と今日の午後に働き始めるまで、コーヒー飲んでいなかったことに気がついた。
「コーヒー(カフェインを含んだ飲み物)を飲まないと頭痛がする」ていう人は周りにも少なくないけれども、まさかそれが自分にも当てはまるなんて思ってもみなかった。
もしかしたら別な要因があったのかもだけれども、とりあえずあの不快な感じから解放されてよかった。


新しい年、同じような毎日。
でも今年と来年は変化の年になる(する)予定なので、立てた目標を一つずつ達成していい方向に進めるよう、一日一日頑張ります。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。(ぺこ)

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