What's going on?

(2013年冬にDTIブログから移転しました。)

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最後のふつー遠征。と一風堂さんの話

たらいまー

昨日深夜、八時間のバス移動を経て帰宅しました。
今日日曜日は練習が無かったので、トリートメントだけ行ってきた。
先週末は一勝一敗。
木曜の夜に(また)変な試合をして負け、翌日金曜日にホテルにて緊急コーチングスタッフミーティングが開かれて(もちろん自分は行かなかったけれども)、いやーこれは何が起こることやら...という雰囲気だったのだけれども、無事昨日土曜日の試合でいい試合をしたので命拾いしました。
そんなこんなで、もう二月も最終週。およよ


今回の遠征が、レギュラーシーズン最後の遠征でした。
水曜日の早朝にJFK(ニューヨークシティ最寄の空港)に飛んで、そこから直接ニューヨークシティ・タイムズスクエアへ。
そこで各自お昼がてら二時間ぶらぶらすることになっていて、いやーこれは前回行けなかったラーメン行っちゃおうかな!それとも牛丼かしら!と一人ほくほくしてたら、「みんなペアになって行動しなさい!」とヘッドコーチ。
まあ自分は大人だし、と思ってたら、「あゆみ!行くよ!」とアシスタントコーチに声をかけられて。
あっ
自分も例外ではなかったのね、まあ道に迷わなくて済むからよかった。

二人で歩き始めながら、お昼どうしようねという話をしていたら、「あゆみの好きなところ行こうよ」と。
えー (もじもじ)
『Nothing we can't do(出来ないことは何もない)』、と言われるニューヨークシティにはほんとなんでもあるもので、日本でも一世を風靡したラーメン屋さん・一風堂のニューヨーク支店がある。
以前、フードネットワークチャンネルのセレブリティシェフ(もちろんアメリカ人)が『これまで食べた中で一番おいしかったもの』を紹介する番組で、この一風堂のラーメンを紹介していたの。
それ以来ずっと行ってみたいと思ってるんだよね、とコーチに話したら、「え!いいじゃん、そこ行こうよ」とあっさり。
えー!
アメリカ人にとって、日本食と言えばお寿司。
アメリカにもカップラーメンがあるから(すごいおいしくないけど...)、ラーメンってさほど「なんじゃそりゃ!」てものではないのかもだけれども、本物のラーメンってすごい「独特」じゃないですか。麺もだいぶ違うし、そもそもスープの“だし”が違うし。
この、日本人好みに作られた食べ物、アメリカ人にはうけるのかしら...とすごい不安なまま、とりあえずお店を探して行ってみた。
タイムズスクエアからさほど離れてはなかったけれども、変な裏通りっぽいところにひっそりとあった。すごいひっそりすぎて、「一風堂」の漢字が読めなかったら素通りしてるんじゃないかと思う。
お店に入るなり「イラッシャイマセエー!」と叫ばれて、コーチはちょっとびっくりしたんじゃないかしら、とさらに不安が高まる。
メニューを出されるると、六品ほどのラーメンラインナップ...。
あれ?こんなに一風堂ってメニュー少なかったっけ??てか日本で行ったのも大学時代に数回だから、実は全然覚えてないのよね...。

とおろおろしてたら、「どれ選んだらいいと思う?」とコーチに聞かれ......。
あ、あ、ああー!(パニック)
うーんとね、えーっとね、塩ラーメンは避けたほうがいいかな、でも豚骨もちょっとクセがあるし...ともたもたしてたら、「あ、私これにするー。」と彼女即決。
すんません...。

で!
実際ラーメンきてみたら、すごいおいしい!って喜んで食べてくれた。よかったー!!
自分はなんとか麺っていう(名前よく分からんかった)、ピリ辛のやつを食べたのだけれども、ううー、うまいよー!
ただ、個人的には万来軒(※小さい頃から通っている地元のラーメン屋さん)とかの太いもちもち麺が好みなんですよね。日本の一風堂さんの麺がどうか覚えてないけれども。
卵と麺とチャーシューとご飯を追加すればよかったのだけれども、コーチを待たせるのも申し訳なかったし、ラーメン単品プラスチップだけで$16(日本の二倍はしてるよね!)ほどしていたので、まあ次回ゆっくり来たときに持ち越し、ということで。

それから、前回チームでニューヨークシティに来た際にも立ち寄った、おいしいチーズケーキやさん・Junior'sに寄って、コーヒー飲みつつ食休み...しながら大きいチーズケーキをもりもり食べました。あー満腹。
それでも時間があったので、なんかデザート買う~とうろうろしていたら、ゴディバのお店でチョコの試食をもらった。もりもり
なんかカップケーキ(※ちなみにサイズが違います、とんでもでかいやつです。前回買っておいしかった)を買いたかったのだけれども、合流した他のスタッフ陣もみんな「おなかいっぱーい」と言ってる中でどうしても「カップケーキ買いに行こう」と言い出せず、そのまま滞在先のホテルへ戻る時間となりました。
あーでもニューヨークシティらしい経験できてよかったな~


今週はレギュラーシーズン最後の二戦がホーム。
ちょうど一週間後にはシニアデーを迎えてるのか。うわわわ、心の準備が...。
今週末の試合は両方今シーズンすでに一度負けているチーム。(バスケはカンファレンス戦で同じチームと二度試合をする)
とにもかくにも、あと今シーズン残り二週間もみんなが元気にプレーできますように!
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おわー!

今日ふと数えてみたら、なんとバスケのシーズンがあと三週間あまりで終わると...!
びっくり。
ここまで来たかあ。
今週末はホームで二戦、一勝一敗。
明日はトリートメントだけ、で月曜火曜と練習したら、水曜は朝からニューヨークシティへ。
レギュラーシーズン中最後の遠征!(レギュラー戦を全て終えた後、シーズン最後となるカンファレンストーナメントがあるので、遠征自体はもう一回ある)
したら今シーズン最後のホーム戦。
九月に始まったバスケのシーズンが、いよいよ終わるのか。


バスケ部の戦績は、これまで自分が担当してきた三年間の中で最悪だけれども、自分の仕事自体は割とやりやすいように出来てる。コーチとも過去一番仕事がやりやすいと感じている。(自分はね、相手は知らんけど)

これも協力してくれる選手たちのおかげだよ!
みんな昨日ジャスティン・ティンバーレイクがお隣トロントでコンサートしてたことを今日まで教えてくれなかったけど...許しちゃうよっ (←すごいショックだった...行けたよ自分......。)


今年度はサッカーのシーズンが反省ばかりのものになってしまい、だからバスケのシーズンは気持ちを切り替えて絶対いいシーズンにするんだと思ってた。
まだあと三週間あるけれども、シーズンが終わったときに自分がどういう反省点・課題・達成したことを持つだろうか。
あともうちょっと。
どうかみんなが最後の一戦まで元気にプレーしてくれますように!!

いいとこなし...。

どうも。
先週金曜日に近所のライバル校・カニシアス大学での試合に負け、
その翌朝は飛行機でフィラデルフィアに飛び、バスでニュージャージー州へ一泊で遠征。
行きの飛行機が遅れて...というところから、この遠征の雲行きは怪しかったのだけれども。(もっと言えば金曜日の試合もひどかったから、まあそこらへんからいい週末になる予感はしなかった。)

日曜は試合で、会場に入るなりうちのチームを嫌う審判員さんと遭遇...まさか。
もちろん審判員さんの問題だけではなかったけれども(でも審判も全般的によくなかったと思う)、競った挙句に負けて。
そこから空港へ移動、帰りの飛行機までの四時間を空港で過ごしていたら、ボーディング予定時間を過ぎた辺りで突如コーチングスタッフの様子が慌しくなり。
え、え、え、
飛行機が理由不明のまま突如キャンセル...。
この時点でもう夜九時半だったのだけれども。
「次にバッファローに向かう飛行機でチケット取れるのは、翌日月曜の夜七時らしい」、と一緒に待っていたほかの乗客さんに告げられ、選手ともどもため息。
フィラデルフィアの雪もたいしたことなかったし、バッファローなんてどんなに吹雪いててもたいてい飛行機動かしてるし、なんでキャンセルになったんだろう。

オペレーションのスタッフとヘッドコーチがあちこちして諸々の手配をしてくれ、結局この日は空港近くのホテルに泊まり、翌日二グループに分かれて、別々の便でロチェスター(バッファローから一時間半ほど離れたところ)空港に飛ぶことに。
自分のメディカルキットだけ預け荷物に出していたのだけれども(※今回は一泊だけの予定だったので、選手スタッフ共に全員手荷物だけでの遠征だった。刃物・液体の入っているキットだけは預けなければならなかったのだけれども)、「ああその荷物はバッファローまで行くんで大丈夫ですよ」とか言われて、返してももらえず...てバッファロー行かないんだってば。
とおよおよしてたら、コーチ陣に「もう予定は立ててあるから心配しないで!」と言われたので、とりあえず立ち去ることに。よ、よし...。

搭乗券と宿泊先の手続きが済んで、ようやっとホテルに着いたのが、夜11時。
コーチ陣とホテル併設のバーに行って、みんなでとりあえずビールを一杯ずつ頼んで、呆然。
あー、疲れましたねえ。
と飲み始めたところで、バーテンダーさんに「てかもう閉めるんですけれど...」と言われ...。そうですか。
今回相部屋だったオペレーションさん(自分は大抵アシスタントコーチかオペレーションさんと相部屋)と二人、初日から「この遠征とんでもないね」て話していたけれども、いやはやこんなにひどいことになるとは思わなかったね...とお菓子をもぐもぐ。
泊まったホテルも、びっくりするほどぼろぼろで、びっくりした(笑)。Four Pointsていうシェラトン系列のビジネスホテルだったのですが、これまでバスケ部の遠征で泊まってるのはいわゆるアメリカのビジネスホテルだと思っていたんだけれども(サッカー部の遠征時にはモーテルみたいなところに泊まることも少なくないんだけど)、いやーちゃんとした中級ホテルだったみたいです。すんません。

そんなこんなで、予想外の二泊旅行になって今日月曜日。
自分は二グループのうち後の飛行機に乗るグループだったのだけれども、空港に着いてセキュリティチェックを通ってみたら、「遅延」の文字が...まさかああああ。
外は太陽がさんさん。
ロチェスターも天気よさそうだし。
これ、うちらほんとに帰れるのかな...とみんなでうだうだ。
何回か時間が遅れた末に、やっとロチェスターまで帰れた。
おおおおー (じーん)
ロチェスターからは、先に飛んだグループにいたコーチ陣がバンで迎えに来てくれて、そこから自分とアシスタントコーチ一人はバッファローの空港へ。「キット探しに行くよ」って。
おお、そういうことか!
バッファローの空港に着いてみたら、荷物受け取りのオフィスでなんと自分のキットが待ってた。
き、キットおおお!(なでなで)
で、やっと家に着いたのが夕方四時。なにこの久々な感じ!


長い週末でした。一週間くらい行ってた感じさえするわ。
バスケ部の遠征も残すところあと一回、したらカンファレンストーナメント!ひえー早い。
今週はホーム戦が二試合。いろいろと、いい方向に向かいたいところです。

Puppy Bowl X

昨夜、アニマルプラネットチャンネルでスーパーボウルよりも熱い戦いが繰り広げられていたのをご存知でしょうか。
その名もパピーボウル(Puppy Bowl)。
PBX.jpg

今年で開催十回目を迎える、わんこのスーパーボウル。
ルールは簡単で、特設ガイコスタジアム(Geico Stadium)のフィールドを選手(=わんこ)が走り回り、ちらばめられたわんこのおもちゃをエンドラインまで持っていったら『タッチダウン』。
Puppy-Bowl-X-Exclusive-03_20140204092908d16.jpg

一タッチダウンで一点、ポイントは各わんこごとに数えられる。本物のフットボールとは異なり、個人(ていうか個わんこ...)戦です。
威嚇の「わんわん!」はペナルティ一点、レフェリーにハグされながら“警告”を受けます。
人間はレフェリーだけ、ということで、誰も「こっちへおいで!」「おもちゃとっておいで!」なんて出来ません。
ということで得点はわんこの気分次第。笑

今年のチアリーダーはペンギン。
Cheerleaders.jpg
(ひたすらうろうろしてるのが時たま映される)

ハーフタイムショーはにゃんこ。
Kitty.jpg
(ひたすら戯れるのを見てるだけのハーフタイムショー)

このパピーボウル、スポンサーが大手企業ばかりですごい本格的。
しかもファーストレディ・ミシェルオバマさんまで出演という。
大会の真の目的は、わんこたちのforever home(=飼い主さん)を見つけること。
選手わんこたちのほとんどは、動物保護シェルターに保護されているわんこらしい。
この大会が、わんこたちの新しいおうちを見つけるきっかけとなるんだって。今回の“試合”中継の間にも、「去年パピーボウルで活躍したあのわんこの今」として、わんこと新しい家族たちの様子が紹介されていた。
今年の選手たちはみな、試合後新しい家族のおうちに“帰って”いったそうです。よかったね!!

スーパーボウルのコマーシャル同様、こちらのパピーボウルコマーシャルもなかなかアツかった。
スバル、ますます好きになるではないか!!!!!(じーん)
Subaru Dog Tested Commercial

昨日のスーパーボウルの試合が相当ひどかったので、「パピーボウル見ればよかったよ!」なんていう意見も世間では多いよう。にまにま
来年はパグが出ればいいなー

Super Bowl Sunday

全米プロアメフトリーグ・NFLの決勝戦、スーパーボウル(Super Bowl)。
今年の舞台はニュージャージー州・ニューヨーク州の間にあるメットライフスタジアム。
先週にも大寒波が来ていたし、天気によっては日時を変えるかも、なんていう話もあったらしい。
こんな寒い時期になんでまた北東部の地域で...と思っていたのだけれども、今日はあったかくなったよう。氷点下じゃなかったっていうだけだけど。

昼に選手のトリートメント行って帰ってきて、何かおいしいものを食べながら試合見ようと、から揚げ...の下準備をして冷蔵庫に入れた後、うとうとし始めたと思ったらそのまま四時間も昼寝してた。
昼寝から起きて、次のお昼レギュラー(←家にあったものでえびグラタンになった。ちなみに今のレギュラーはビーフシチューと親子丼の二択)とティラミスをぼけーっと作っていたら、スーパーボウルの試合を前半が終わりかけていた。意外と試合開始時間が早かった...およよ。
そしてから揚げの存在をすっかり忘れていました...明日にでも揚げねば。

今年のハーフタイムショーは、ブルーノ・マーズ(Bruno Mars)。
以前朝のニュース番組にゲスト出演し、そこで披露していた生歌がとても上手だったのにちょっと感激して、それ以来結構好きな歌手。
毎年ハーフタイムショーには、メインの歌手以外にサプライズゲストが出てくるのだけれども、今回はレッチリ(Red Hot Chili Peppers)だった。
スーパーボウル見てるのも数回しかないから分からんけれども、ハーフタイムのサプライズゲストって毎年メイン歌手以上に大物が出てくる傾向がある気がする。とりあえず自分でも知っている歌ばかり...!というだけで満足でした。
とにかく、ショーはすごいよかった!個人的には去年(ビヨンセ、結構よかったと思ったんだけど)よかずっとよかったな。シンプルに歌を満喫できた十分間でした。
あと、提供社であるペプシの作ったこのショーのイントロがなんともかっこよかった。

Pepsi Super Bowl 2014 Pepsi Haltime Show Intro


試合自体は、終始シーホークスの一方的な流れでブロンコスを圧倒、48-8という残念なものでした。
ブロンコスのクオーターバック、ペイトン・マニング選手の「オマハ!」コール(※ブロンコスに『オマハ(Omaha)』という名前のフォーメーションがある。ブロンコスが決勝戦進出を決めた試合でマニング選手の「オマハ!」コールが話題になり、自分の住んでいたネブラスカ州オマハが「オマハコール」チャリティーを設けたりオマハ行きの飛行機の割引キャンペーンなどをする航空会社もあった)に期待していたのとかで、どちらかというとブロンコスに頑張って欲しかったのだけれども。
今試合では28回のオマハコールがあったらしい。でも正しい数字は分からないとのこと(観客のノイズがすごくてカウントするのが難しかったらしい)。
来年のスーパーボウルはアリゾナ。あったかくていいね。

そして、スーパーボウルの楽しみと言えば、コマーシャル。
スーパーボウルの間に流されるコマーシャルは、契約金が破格。全米で見られているからね。日本の箱根駅伝もそんな感じなんだろうか。
コマーシャルのランキングサイトもあって、試合翌日は「あなたはどのコマーシャルが好きだった?」と周りとわいわいするの。
自分今回前半丸々逃したこともあり、あまりコマーシャルもみられなかったのだけれども、他のを見たとしても確実に一番はこれだと思います。自称トヨタ派としては韓国車グループにいいコマーシャル作られるなんて悔しいんだけど、でもすごいよこれ!

"The Truth" Official Kia K900
(※ネットでは猛批判されてたけど...。好みって難しいね)

明日とかはコマーシャルランキングとかがニュースをちょっとにぎわすのではないかと思っています。試合内容以上に...。
てか明日節分じゃん。今年は東北東だそうです。


今週は、これが過ぎたら一山越えるっていうのがいくつか重なる一週間。
もう二月だし!
ストレスマネジメント。

昨日の続き

昨日話していた、ACL(前十字靭帯)評価のためのLelli's Test。
アメリカのどこかの大学所属のアスレティックトレーナー(か学生さん)が作成した、実際にACL断裂している選手に対してテストしている動画を教えてもらいました。断裂していると下腿がぴょんぴょんしませんね、という動画。
その動画、Facebookでの公開になっていて、公開自体はpublic設定になっているのですが、どうやったらこの動画をFacebook外で紹介できるのかしら...と思いつつもやっぱり一連の作業が面倒だったので流してしまった。ごめんなさい。
その動画で分かったのは、「ふくらはぎの下に置く手の位置をあまり遠位に置き過ぎたら意味ない」、てことでした。
元の動画(昨日載せたYouTubeのLelli's Testの動画)では、この下腿の下に置く手の位置は、頚骨租面から指二、三本くらい遠位に動かしたところと言っていたのだけれども。
実際その手をもっと遠位に、ふくらはぎの真ん中(=膝と足首の中間)くらいまで動かしたら、どうもFalse negativeな結果が出るらしいことが、今回の動画で分かりました。下腿がぴょんぴょんしてしまうの。
ふーん!


今日は試合で、前半は割りと競っていたのだけれども、どうもだめだった。
ここ一週間ほど毎日40分ちょいのシュート練習くらいしかしてなかったし(バスケって二時間くらい練習するのが普通だと...)、やっぱいろいろ足らないものがあったのかもね。自分の立場からすると、選手たちのいい回復期間になってよかったけれども。(ちなみに今のところ、練習できないほどの怪我は皆無。てジンクスりたくないけど!ひー)
まあ仕方がないですね。
あ、あと、対戦校のヘッドコーチを「ずっと誰かに似ている...」ともやもやしていたことの答えが出たので、すっきりしました。『Dance Moms』というリアリティテレビ番組のダンスの先生だ。
ちょこちょこした怪我は出たけれども、なんとか次の試合までに八割くらいまで回復してくれたら。
明日は練習オフなので、トリートメントだけ。
こう、一応でも仕事があると、一日寝て無駄にするなんてことがなくて済みます...食欲よりも睡眠欲。
で、夜はスーパーボウルの試合見る。試合自体は正直どうでもよくて、ハーフタイムショーとコマーシャルだけ見たい。何食べながら見よう。

知らなかったんですが

先日「もらった覚えがないのだが」とぶーぶー言ってた、I-94。
もらえなくなってました。というか、全て自分でオンラインで済ませるようになっていました。
こちら

I-94オンライン化 (日本語)
(PDFファイルのページに飛びます)

そうなってますよ、ていう情報を日本人ATCのお友達である日高さんが教えてくれて、初めて知った。
もう去年の春から移行していたんですね。てことは自分日本に帰ったときにはすでに...。
それにしても、日本からアメリカに戻ってきたときも含め、四度以上はアメリカを出入国してたんですよね。何も言われず、止められず。
先日人事部でI-94の話をしていた際に、自分の現在のビザがカナダ・トロントで発行されたものだから、アメリカとカナダの行き来に関しては問題なかったんじゃないか、という話にもなったのだけれども、結局自分も人事部の方(=弁護士さんとかでなく、移民に関する法律とかに特別詳しいわけでもない)も「???」のまま。
母校・UNOにいた頃は、何か留学生として知っておくべき情報に変更があれば、International Studies(:留学生のビザなどを一括して面倒見てくれる部署)から「こういう変更があるので気をつけてねー」なんていうメールがよく来ていたものだったけれども、いまや自分も一職員、放置の一言。(まあ自分の面倒くらい自分で見るべきなんだけど)
とりあえず、今朝オフィスでI-94の書類を作って印刷して、バスケ部の練習の前に人事部さんに出してきた。
印刷したものをかばんから出した瞬間に、びりってすごい破れちゃったんだけど...「テープ貼ったら大丈夫~」とフロントデスクの方がぺたぺた補修してくれました。アメリカの適当さって時々無駄に感心する。


そんな今日。
日本人ATCの先輩さゆりさんが「Facebookで話題になっている」とツイッターで紹介していた動画が、
こちら。

Lelli's Test for ACL Lesion
(英語で副音声が入っています)

ACL(前十字靭帯)の新しいスペシャルテスト、らしい。
ACLのスペシャルテストと言えば、前方引き出しテスト、ラックマンテスト(Lachman's Test)、が一般的。今のところ王道はラックマン。
と言われているけれども、ラックマン、難しいんですよね...。やり方が難しいんでなくて、正しくやるのが難しい、殊に(1)験者の手が小さい(2)患者さんの体が大きい、ていう場合。
もちろんそういう時のために、ちょっとやり方を変えたラックマンもいくつかあって、そのうちの一つがこちら。

Prone Lachman's Test

これ、一昨年の秋にうちの大学にトーナメントで来ていた大学院の同級生・天子が話してたやつ。
彼の当時勤めていた大学のヘッドドクターが、自分たちが大学院で使っていた教科書の筆者でもある有名な(という表現はいささか御幣があるかもだけれど)ドクターで、その人がいつもうつぶせでACLをテストしてるんだと言ってた。
その後機会があって、この方法でテストしてみたこともあるけれども、自分にはいまいち...。練習が足りないというのは大きいんだけれど。

...話は戻して。
この新しいテスト、自分は今日初めて知ったんだけれども、もしかしてもっと前からあったんだろうか。
とにもかくにも、すごくシンプル。
頚骨粗面からちょっと遠位のふくらはぎ下にこぶしを置いて、太ももに置いたもう片方の手を垂直方向に押すだけ。
これを健側(=ACLが損傷していない、もしくは損傷の可能性のない側の膝)でやると、太ももを押すと同時に下腿がぴょこん、ぴょこん、と動く。人差し指一本だけで太ももを押しても、ぴょこぴょこする。
逆にこれを患側(=ACL損傷している、もしくはその疑いのある側の膝)でやると、どれだけ強く太ももを押しても、下腿はぴくりともしない。
ビデオだと、患側で「これでもかっ!」てほど乱暴な押し方をしていたのが気になって、なんかビデオ全体が不自然に見えてしまい...。
なので、実際にやってみることにした。
このテストに関して、このビデオ以上の情報がなくてなんか怖かったので、万が一やばいことになってもいい(?)ように、自分の体を使っていざ人体実験。(←大げさな表現)
ちょうどトリートメントに来ていたバスケ部の選手たちのうち一人(←※一番慎重そうな子、だって怪我させられたくないし笑)に、「自分のACLをテストするから手伝って」と一通りの手順、どういうことが起こるか、ていうのを教えて、やらせてみた。
ら、恐る恐る自分の太ももを押す選手の傍らで、自分の下腿がぴょんぴょんって動いた。
まあ!
なんて簡単なのかしら。
おもしろいね、とぴょんぴょんさせて遊んでいたら、それを見ていた別な選手が「私のACLもやってみて!(もじもじ)」と。
ぴょんぴょん
わー
この実験で分かったのは、(1)こぶしが小さいとあまりぴょんぴょんしない(→丸めたタオルを手の中に入れさせて高さを増やした)、(2)患者さん側としては、ラックマンのように脚が宙に浮いているのではなくて、テーブルの上にほぼ脚全体が乗っかっているためリラックスしやすい、(3)簡単、てことでした。
あと、自分の脚をぴょこぴょこさせるのに、自分が頼んだ選手は片手を使って押していたけれども、自分が別な選手に試した際は人差し指一本でぴょこぴょこしたの。これは...何?偶然?筋肉量?場所?それとも...若さ?
とにかく、こんなに簡単なこのテストで、出される結果も信頼できるものなのであれば、すごい使えますよね!
今後の研究が気になりますね。


明日はホームゲーム。
で、夜はNFLの決勝戦、スーパーボウルです。どっちのチームも興味ないけど。

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