What's going on?

(2013年冬にDTIブログから移転しました。)

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誕生日の話

先週になりますが、水曜日誕生日でした。
いよいよ30歳になった!
...という実感も全くないのですが。

毎年誕生日は仕事(しかもなぜかほぼ毎度長時間にあたる)だし、それもあって特別外食とか何をしようということも全く考えないのですが、
今年もそんな感じで出勤してふつーに仕事をしていたら、突如「あゆみ!早くここから出る支度して!」とボスとアソシエイトに叫ばれ。
えっ
えっ
何かあったっけ?と一人およおよしていたら、ボスが「30歳の特別な誕生日だし、ランチ連れていくから!」

ええー!

てことで、ボスがランチに連れて行ってくれてごちそうしてくれました。はわー
二人でいろんな話をして、ちょっとうるっとしてしまうくらいうれしかった。
彼すごい忙しかったのに。どうもありがとうございました。(ぐすん)

で、それから帰ってきたら、デスクの上にカードが。
誰からだろ!と思って開けたら、軽快な音楽(←聞いたことある気がするんだけど思い出せなかった)が始まって。
ふふふ、と一人でにやにやしながらメッセージを見たら、なんとボスとスタッフみんなからだった!!!
な、なんとおおお!!!!!
これは実はすごいまれなことで、というのも、いつもメッセージカードをみんなで書こうってときはほぼ確実に自分が言いだしっぺなのだ。
さらに近所のアウトレットモールのギフトカードまで!ひえー
みんなにありがとーってハグしに行った。

この日の夜は、女子ラクロスのホームゲームをホストする可能性があったのだが、なんとか回避。
して、さらに、その試合は近所のカニシアス大学さんとだったのだけれども、カニシアスでGAをしているあむちゃんが「お誕生日だって言っていたので」とクッキーをたくさん持ってきてくれた!わーいありがとー(むしゃむしゃ)
お友達からもお誕生日のメッセージやカードをいただいたり、家族からもメールやメッセージをもらって、
(そんな昔のことまで覚えてないけれども少なくとも)アメリカに来て一番素敵な誕生日を過ごすことが出来ました。
どうもありがとうございました。


ここまで好きなことやりたい放題しながら育ってこられたのは、両親をはじめ、家族や友人先輩方の支えがあってこそ。
本当に感謝しきれません。
もっと人間としてもアスレティックトレーナーとしても成長できるように、いろいろ頑張ります!
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イースターブレイク

夢のような三連休が終わりました。
「夢のような」なんて言ったけれども、実際は、呼吸困難に陥る夢(→病気になったりガムがのどに詰まったり...)でうなされて喉からからで起こされる、というのが三日連続で続き、夢には程遠い感じでした。
夢は毎晩見るんだけれども(自分でコントロールできない部分だから仕方ないのだが、いい迷惑だと思っている)、漫画に出てくるようないい夢ってほとんど見たことがないんだよね。たいていどうしようもないくらいぶっ飛んでいる夢か怖い夢。
とにもかくにも、すごいゆっくりした。しすぎてしまった感が、いつものことながら、否めません。

明日は、学校はまだイースターブレイク中なのだが、自分はソフトボールのホームゲームで仕事。
気温が結構上がりそうなのだが、雨降る前に終わるといいな。
大学自体は、なんとあと二週間ほどでセメスターが終わる。
てことで、もう少しだ自分!がんばれーーー

奇跡の

今週末日曜日は、イースター(キリスト教のなんかのお祝い)でアメリカは祝日。
毎年イースターは日曜日だから(て気がする。違ったらごめんなさい)、結局当日はお休みでその前後にはたいてい影響がなかったりもするわけですが、うちの大学はカトリック教大学ということが影響しているのか、毎年春休みとは別にイースターブレイクがある。
それで今週は木曜日からイースター翌日月曜日まで大学はお休み。
ところが自分たちの仕事は、大学の休みなどお構いなしにあるので、さすがに「イースターブレイクばんざい」みたいなことにはならないわけですが、今回奇跡的に三連休が訪れた。

およよ
思わず挙動不審。
クリスマスブレイクじゃん!(※一般学生および職員は四週間の休みがあった中、自分とボスの休みは三日半だった。)

この平日オフって、ほんとに素晴らしい。
銀行など週末には済ませられない用事は済ませられるし、お店も朝早くから夜遅くまで開いているし、
何でもしたい放題!!(大げさ)


がしかし。
ぶっちゃけ今日当日まで確実に三連休が取れるなんてことを知らなかったので、ノープランで始まって、
予想通り初日の今日は昼過ぎまで寝てしまった。
そして一日が過ぎていった感じ...。
それでもいいや。久々に何も考えずにゆっくりできる幸せよ。
何かもっとやろうと思っていたことがあった気がするのだが、それさえも考えられないほど現実逃避しています。ははは
とりあえずいっぱい寝るー

ところでビザの話

書いていなかった気がしますが、今年は自分の現在持っている就労ビザ(H1-B)の更新年。
H1-Bビザは最長六年まで有効期限が決められていますが、三年ごとに更新が必要とされます。(ちなみに一度更新を経て計六年働いてビザが切れた後は、その直後にグリーンカード申請をするという場合を除き、強制的に自国へ最低一年間帰らなければならない)
で、なんと時の過ぎるのが早いことか、なんとフルタイムになってからもう三年目が終わろうとしています。およよ

てことで当然ビザの更新をしなくてはならなかったのですが、(これまた運よく)うちの大学が引き続きスポンサーとなって、更新手続きをしてくれることになりました。
...ていうのが先月のうちにはわかっていたのですが、書きはぐっていました。えへ

「H1-Bビザを更新するのは簡単だよ」、と日本人ATCの先輩方からも聞いていたのですが、やっぱりちょっと心配だった。
というのも、更新にはまた申請費用がかかるので。
就労ビザにもいろいろ種類はありますが、自分の持っているH1-Bビザに関しては、申請条件(申請時期等も含む)を考えた場合、大学など高等教育機関で働くのはすごい〝いい”。申請時期も、受諾される数も限られていないし、免除される費用もある。
そこら辺の話は置いておいて(自分で始めておいてなんですがちょっとめんどくなった)、ざっとこのH1-Bビザ更新の流れを。
(※初めての申請時もほぼ同じ流れです。更新時と同時に別な職場に移った、というケースだと、費用や書類等に異なる部分も出てくると思いますので、あくまでも一例として読んでいただけると。)

1) 上司に「今年更新なんですけれど」、と言ってみる
したらあっさり、「あ、そうか、じゃあ人事部に話してみて早めに更新準備始めなきゃね」という答えをもらう。
これを機にくび、とかいう目にも合わないだろうし(という根拠のない自信)、と思い、一番問題となるであろう費用の問題をなんとか解決しようと、更新費用を抑える(にも限りがあるけれども)条件を検索してまとめて、上司にそっと渡してみる。
その後数週間にわたり上司が体育局長(代理)さんや人事部さんたちと話してくれて、人事部さんから「更新準備を始めましょう」というメールが来る。
これが二月の終わりでした。

2) 人事部に必要書類を渡す
人事部さんから前回のビザ申請時(三年前)に出した、仕事内容や自分の連絡先を記した書類が送られてきて(※ちなみにこういう書類はすべて弁護士さんの名義で作られる。たぶん作成しているのは人事部さんだと思うのだけれども、最終的に提出する書類は全部弁護士さんの名前で出される)、中身が何か変わっているか確認してくださいと言われる。
特別何も変わってなかったので...。
同じです、と返事をして、その他にも提出しろと言われた、パスポートと現ビザのコピーをそろえて、『最近国内外を行き来したことはありますか?』などの質問用紙を埋めて、返信。
ちょうどこの時に、I-94がデジタル化してましたという事実にやっと気が付く...。どうりでカナダに行ったときにもらわなくなったわけだ。

3) 申請費用(の一部)を払う
基本的に、ビザ申請にかかる費用は雇用者もちであることが決められていますが(それが企業等が外国人の雇用及びビザ支援を渋る大きな原因でもある)、その中でも「被雇用者(=ビザ受理者本人)」が払える費用がわずかながらある。
その費用が今回もあったようで、前回同様、$345ほどを弁護士さんに払った。
そのほかの費用としては、『ビザに関する情報を保護するための費用($500)』などを雇用者(自分の場合では大学)が払うようになっている。さっきも書いたけれども、高等教育機関ということで免除されている費用もあるので、そこはほんとにありがたい。
前回と同じく、学校と契約している弁護士さんに申請手続きをしてもらえるとのことで、弁護士費用を払う必要はなし。
三年前は、OPTの切れる(インターン期間の終わる)間際にやっとビザ申請ができることが決まったため、「急いで手続きせねば(働き始められないし強制退国させられるかも)」ってことで、$1,500ほどの追加料金を払ってのエクスプレス手続き(※正式名称を忘れました...)で二週間ほどのうちに申請受諾証明書を受け取るに至っていたのですが、
今回は申請費用を抑えるために、早く時間の余裕をもって申請準備を始めて、通常数週間から数か月ほどかかると言われている一般手続きで申請をしました。
それが全部済んだのが、三月の初め頃。たしか。

4) 忘れたころに申請受諾の知らせが来る
それから数週間して、人事部さんから「ビザ更新の申請受諾通知(Petition of Approval)が来ましたよ」、とメールをもらい、その数日後にその通知本物が届く。
sample-h1b-approval.jpg (借り物の画像です)
このPetition of Approvalが届いたら、いよいよ大使館での面接の予約が取れます。
書面には「これはビザじゃありません!」とはっきり書いてあるこの受諾通知、たしかにビザではないので、ビザや移民管理に通じていない場所では受け入れられないことが多いのですが(例えば免許センターなど)、国境ではほぼビザ同様に機能します。
ていうのを経験上も知っているのですが、やっぱりこんなにカナダに近く住んでいると国境を超える機会も少なくないし、ていうか免許センターは「有効期限内のビザがないなら免許出しもしないし更新もしないよ!」ってがんこだし、っていうこともあって(※大学の規定(免責保障にも関わってくるため)で、うちの大学のフルタイム職員は全員ニューヨーク州の運転免許証を持つことが課されている。ので、免許センターともめもめしている場合じゃない)、
ということで、問題を抱える可能性を最低限にすべく、前回同様ちゃんと大使館に行ってビザのステッカーをもらうことに。

5) DS-160を作成する
ビザのステッカーを発行してもらうには、アメリカ国外にある米国大使館に行かなくてはなりません。
前回は最寄りのトロントにある大使館に行った自分。
どうしよっかなー
と迷った末、ボスも「好きなようにしたら」て言ってくれたし、やっぱり(おうちにも帰れるし)日本の大使館に行くか!と決めて、日本の米国大使館のサイトにて、面接予約を取る際に必要なDS-160の書類作成(オンライン)を始める。
このDS-160は、先ほどのPetition of Approvalの受付番号、そしてビザ受理者である本人の写真と個人情報(連絡先、勤務先、Social Security Numbersなど)を入力し、面接費用を振り込んで、完了。
ところで...。
いろいろ入力したりなんだりしながら思ったのは、H1-Bビザ更新の際には、初めて発行された際に行った大使館(自分の場合はトロント)と同じ大使館に行ったほうが、なんか簡単そうでした。まあ質問がちょっと少なくなる、程度のものだと思うので、どうせさほど大きな差はなかったと思うけれども。
あと、はっきりとは書いてなかったけれども、この面接費用振り込みは、クレジットカード決済と銀行口座振り込みの二つの方法から選べたのですが、どちらにせよ日本の銀行口座を通して出ないとうまくいかないようでした。アメリカのでも、本物のクレジットカード(銀行のATM・デビットカードとかじゃなくて)だったら別だったのかも、とは思うのだけれども、自分はちゃんとしたやつ持ってないから確認のしようがなかった。
両親、すまん...!ともごもごしながら、日本のクレジットカードにて費用を支払うことが出来たので、面接の日程を選んで決定。

6) 帰国日程を立てる
今ここら辺です。まだ真っ白だけど、まあ面接の日決めちゃったし、早く取らなきゃなあ...ともたもた中です。
てか面接のときに必要な書類も特別調べてない、こういう場合に変にマイペースな自分......。


とにもかくにも、持つべきものは頼れる上司です。ありがとうううう

春と夏

どうもうちの大学のアスレティクスでもImPACTを導入するらしいです。
ImPACT(インパクト。初めは脳震盪の主な傷害起因となる『衝撃』をちょっと(iPodの〝I”だけが小文字ていう感じで)おしゃれに文字ったのかと思っていました。Immediate Post-Concussion Assessment and Cognitive Testingの略)とは、脳震盪評価に使われるソフトウェアで、記憶力や目の動きなどを複数のテストを通して数値で見ることが出来るもの。アメリカでは近年レベルを問わず多くのスポーツ現場にて使われています。
でも、このソフトウェア高いんですよね。
そして(ぶっちゃけ自分使ったことないけれど...。類似ソフトウェアのサンプルをやったくらいしかないや)、めっちゃ時間がかかるらしい。
このテストをする際には、正確な評価をするために静かで気の散るもののない(大人数で一斉にやるのではなく個々人で行うのが理想)環境でやる必要があるし、監視者も必要。
「脳震盪をより正確に評価できる!」とは宣伝されているけれども、これまでの脳震盪評価に関する論文では、「ImPACTなどコンピューターによるテストも、そのテスト単独ではあまり効果がない。二種類以上のテスト(たとえばSACテストとBESSテスト、ImPACTとBESSテスト、など)を組み合わせて評価することでより細かい評価ができる」、ということが言われているので、
うちみたいなお金も人手も常に足りていない学校は、SACとBESS(※両方紙と手でできる)を使っているところが多いんじゃないかと思っているのですが。
やはり選手たちの親御さんの中には、「なんでうちの子どもにImPACTを受けさせないんですか!」と〝やっぱり新しいものが一番いい”思考の方もいらっしゃるし、(そしてそういう場合に「ImPACT単体よりも、うちでやっている二つ以上のテストを組み合わせた方がよい評価ができるんですよ」なんていうことを言ってもたいてい聞いてもらえない)
正直、もう世の中ImPACTなどのコンピューターによる評価がスタンダードになりつつあるのは感じる。たしかにSACなど〝旧式の”テストでは見られない目の動き・スピードなどを評価することが出来るし、なによりコンピューターであれば試験官による微妙なテスト結果の差が生まれにくい。
でも、また言うけれども、うちみたいないつもお金足りてません現場には、そんな高級品無縁だと思っていたのです。

が。
数週間前に、「うちのスタッフ五人全員、今年のNATA総会中にImPACT講習会に強制参加だから」、と突然言われて。
えっ、うちImPACTないのに講習会行くんすか。
...とかいうすっとんきょう発言をしたところ、どうも買うらしいことを告げられました。な、なんと!
ただ、そのImPACT講習会の時間が、自分が数か月前に申し込んでいたNATA総会で開かれる別なクラスの時間とかぶったため、自分だけ夏休み中にオンラインで講習を受けることになった。夏にやることが増えた...。(若干やっちまった感が)
ちなみに、この講習会およびオンライン講習費用も、ついでに例年同様NATA参加費用も、体育局からお金を出してもらっています。
ImPACTは学生選手たちによりよいサービスを提供するためだし、総会参加はCEUが関わっていることもあるからだけれども(CEUが足りなかったら資格を失うし、そうすると自動的に仕事も失うし)、この金銭的支援は本当にありがたいと毎年感動。これどこの大学でもそうっていうわけではないっぽい。うちは全部、ボスのおかげでこういう支援を受けられる環境があるんだけれども。ありがたやありがたや

お金の話で無理やりつなげると、「また」カードをハッキングされました。あ、今回はされかけただけか。未遂だったっぽいです。
銀行の内部でのコミュニケーションがぐだぐだ過ぎて、約一週間ほど、いろんな番号に長電話をさせられたり支店に行かされたりと、面倒でいらいらしました。くううう
さらに、先日ちらっと書いた(ような気がするよね?)大使館面接の申し込み手続きも、カード支払いの段階でつまづいたまま止まっていて。
何度も「このカード(→普段使っているアメリカの銀行のカード)は使えません」って出るから、やっぱり日本のカード・銀行口座じゃないといかんのかも、と(ようやっと)諦め始め、
じゃあ日本のカードを使って面接費用を払うかあ。
と思ったら、サイトがダウンしているとの通知。
...ああ。
今更だが、外国人って大変だな......。
今の予定だと、五月初めにソフトボールのシーズンと大学の春セメスターが終わってから、一時帰国する予定なんだけれども、それも一応大使館の面接日程次第だから、どうなることやらという感じです。
ちなみに、今回五月に帰ろうかとしている理由は、
1)免許証を六月に更新する際に、新しいビザを見せるのが必要
2)去年日本帰国とNATA総会参加がつながって、三週間以上日本語ぱっかり話していたため、その後三か月くらい英語話せなくなった(笑)
3)五月後半からはバスケ部のサマーシーズンおよびトレーニングルームの物品管理や書類整理等であまり暇でもない
4)ボスが「うーん五月でいいんじゃん?」て言った
、とか。です。


話は変わりますが。
今日で女子サッカー部のスプリングシーズンが終わりました。
今年の冬が長引いたおかげで、スプリングシーズンの試合が何試合もキャンセルになり(やったー)、やっと試合ができると思ったら自分はソフトボールがあったりで、実は今日まで一度も彼女たちのスプリングゲームを見ていなかった。
「女子サッカーの試合恋しかったでしょーーー」とにまにましてくる選手たち...。ソウネ、スゴクコイシカッタヨ。(棒読み)
もう最後だし、相手は格下どころかDivision-IIIだし、ていうことで、(いつも通り)超がつくほど適当でした。ははは
とりあえず今回のスプリングシーズンは怪我もなく終わって、よかった。
明日は男子サッカーの今季最後のスプリングゲームです。早く終わってほしいほんとに。

Home Opener!

今シーズンは、ソフトボールのホームゲームがたった六回しかないんですが。(ちなみにソフトボールはトーナメント以外のシングル戦はほぼ確実にダブルヘッダー)
その初回が先月末にすでに延期になっていて、今週末もちょっと微妙だし、今シーズンホームゲーム皆無のまま終わるんじゃん?てくらい言われていた。
が!
土日の予定だったのを、天気の都合で昨日日曜と今日月曜に遅らせて、いよいよホーム戦及びカンファレンスゲームを始めることができました。

自分にとっては初めてのソフトボールの試合カバー。
昨日初日こそ、いつも屋外競技をカバーする際にしている“変質者ルック(→ジャケットとか六枚重ね着してもっこもこ、ニット帽とネックウォーマーとサングラスで顔のパーツがほぼ見えない)”の度が過ぎたからか、試合中盤まで自分だと気付かれず一人でもそもそしていたのだけれども、今日は選手がいっぱい寄ってきてくれました。てれてれ。
昨日は二試合ともぼろ負け(二試合目なんて16点差で負けたし)、でも今日は、二試合目に雨がすごいことになってきてしまったが、延長の末に勝って、カンファレンス二勝を得ました。おおー
相手から何度もデッドボールを受け、ぼろぼろになりながらの二勝だったよ...みんな頑張ったね。
試合後に選手たちとおしゃべりしていたら、どうも今日の対戦校とは昨シーズンにツイッター上でけんかをしたらしく(笑)、だから今日は勝ってめっちゃうれしい!って言ってた。


とりあえず疲れました。ぐうー

四月になりました

あっという間に四月になりました。
まだ三月みたいな感覚なんだけど...。
すごーい、すごーーーーい忙しくて、がっかりしてます。うううこんなはずでは。
そしてまだまだ寒い日が続いています。すごくあったかくなったんだけれど!日中は氷点下脱出だし!!
まあ寒さとかは毎年こんなもんなんだろうけれども、まさに『喉元過ぎれば』、状態で覚えてなくて。
日本のお友達の桜の写真とかを見ると、いやー、自分はどこにいるのかしらと改めて...いやはや。


今年は、一応ソフトボール部を代理で見ることになっていて(どうも主に試合だけっぽい。そこらへんも結構適当でいまだによくわからないんだけれども)、
先週末には今シーズン初のホームゲームをホストする予定だったのですが、雪が溶けなかったり、フィールドの土が昼夜の気温差で凍って溶けてを繰り返していたりで、うちのフィールドは使い物にならんと延期に。(だから近江くんの卒業式に行けたんだけれども)
実は先週末だけでなく、他の試合も延期になりまくっているので、今後三週間のソフト部の試合日程がすごいことになっているんですが...。一日おきに試合、みたいのがずーーーっと続くの。
それでいよいよ、今週末こそはホーム開幕戦だ!とか言っていたのですが、
うちの辺りでは、春は雨の季節なんですよね...。
ということでここのところ、うちは連日の雨、そして氷点下な気候にまた困らされていて、ソフト部と野球部は予定が狂いまくり。およよ
「屋内球場が必要だ!(ははは、どこにそんなお金があるんだよ!)」というジョークを繰り返しつつ、試合をカバーする自分らアスレティックトレーニングスタッフもてんてこ舞い。天気ほど先の見えないものはない。
いっそのこと、対戦相手の学校に行ってくれないかな~(→そしたら自分らカバーしなくていいし楽ちん)、って思っているのだけれども、もう遠征費用に余裕がないのでうちに来てもらうしかありません!という経済事情もあるらしくて。
うーん
やっぱり北国での屋外競技には限りがありますよね。

今週末は、来週以降お出かけの続くボスが「土曜日は任せろ!」と言ってくれて、土曜日自分たちはオフをもらえることに。
日曜日は自分が初めてカバーするソフトボールの試合(セットアップもよくわかってないんだけれど...)、その翌日月曜日は、今の時点で降水確率70%とか出てるけれども一応ホームゲームその二、の予定。
うーんうーん
早く五月になってーーーーーっ

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