What's going on?

(2013年冬にDTIブログから移転しました。)

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秋めいてきた

エアコンなしで過ごす夏がまた過ぎました。
もう夜はすこぶる寒いです。

サッカーのシーズンもなんといつの間にか半分を経過、カンファレンス戦が先週末から始まりました。
そんなうちの戦績は、三勝一敗四引き分け。
大学サッカーって引き分けるんですよね、なんかの決勝とかじゃない限りPKないから...。
引き分けで終わるまでには、レギュラータイム90分やって、そこから一回目のオーバータイムが10分あって、それでもだめなら二回目のオーバータイム10分があるんですが、それでも引き分けてるってことで。
合計110分。長いわ。
「もーみんなほんとにサッカー好きなんだからあー(ははは)」という冗談を言う自分を見る選手たちの目が冷たいです。


もうそろそろバスケのシーズンも公式に始まります。やだなー
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EBP

自分たちATC(Certified Athletic Trainer)は、試験をパスしてATCの資格を取った後、その資格を維持するためにCEU(Continuing Education Unit)を規定された分だけ稼がねばなりません。
CEUの取り方はいろいろあって、ATCの資格を管理しているBOC(Board of Certification)という団体にCEU対象として認証された各種セミナーを受けたり、授業を取ったり、自分が夏に行ったNATA年例総会に参加したり。
去年までは三年間の中で75CEUを稼ぐことが課されていたのだけれども、今年から規定が変わり、二年間の中で50CEU、そのうち10CEUをEBP(Evidence-Based Practice)カテゴリーに当たるセミナー・コースで取らねばならなくなった。
新しく始まったこととあって、NATA及びBOCが今までの時点で提供しているコースをすべて受けても、得られる総CEUは最大で8.5CEUらしい(と今日どこかに書いてあった)。これから間違いなく増えるんだと思うけれども。
で、一番大切であろうEBPとはっていう話はとりあえず置いておいて...。
今年NATA年例総会に参加した人には、オンラインで受けられるNATAのEBPカテゴリー対象コースが無料で提供されることになっていたので、受けてみることにした。



コースが、音声入りパワーポイントで進められるビデオ。
というのは予想の範囲内だったのでよしとして、そこで与えられる膨大な量の情報に対して、手元に資料ゼロ。資料がないのは予想はしていたけれども、まさかこんなにいろいろ言われるとは...てちょっとあわあわ。
それを約二時間。
これが三つコースあるんですが、一つ終えたところでもう「EBPって難しいんすね...」感でいっぱいになり、終了。
ここでEBPについてぱぱっと説明とかしてみたいけれども、なんか、どこから初めていいのやらっていう感じ。とりあえず今日のコースは、どのようにEBPが成立するかを話していた(と思う。他にもめっちゃいろんなことを言われて、正直どこが一番大切な部分だったんだろうといまだに混乱してる)。
『事実・研究結果に基づいた実践(Evidence-based practice)+実践・現場の中で生まれる研究(Practice-based evidence)』が重要っていうのも言ってた。それは理解しやすい部分だった。
そして、コースを通して、「自分らが毎日のトリートメントとそれに対する患者さんの反応を常に記録しておいたらそれもしっかりした研究に出来ちゃうんだぞ!みんなでもっと研究しようぜ!」みたいに勧誘された感がある...。(ごくり)
EBPはATプログラムのカリキュラムにもたしかすでに入っているし(入ってなくてもこの一、二年の間には組み入れられる分野)、若者に置いて行かれないようにもうちょっとお勉強しなきゃ、と改めて思いました。


いよいよ明日から九月で、あさってからセメスター開始。
忙しくなるぞーーーー (やだやだー)

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