What's going on?

(2013年冬にDTIブログから移転しました。)

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26時間バスの旅

どうも。
今朝まで丸二晩、インターステート(高速道路)上で遠征帰りのバスが立ち往生して、バス生活してました。
雪国バッファローでも対応仕切れないレベルのものすごい猛吹雪により、インターステートが封鎖された影響。


レイクエフェクトによる猛吹雪がばばーっと南バッファローを直撃してる様子。

自分の身長くらい積雪した。で、それがいまだに現在進行中...。
とりあえず、遠征先であったピッツバーグからの帰り道から、26時間ほどバスに乗ってたうちのバスケ部全員無事に生還しました。
詳しい話は省くとして(えへ)、とにもかくにも全員無事に帰ってこられてよかったよかった。
おうちがほんとほっとする。この解放感よ。
今日は午後ちょっとだけ職場に行って、たぶん練習ないしチームの誰も来なかろうということで、トレーニングルームをちょっとだけ手伝って帰宅。
明日からはふつーの日々。ふつーってすごいな...。(じーん)

救助してくださったみなさん、それを助けてくれたみなさん、どうもありがとうございました。
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一区切り!

わーーーーーーっ

ご無沙汰してました、気付いたらもう11月に...。
さらにサッカーのシーズンも終わりました。これはつい昨日の話なんだけれども。

担当していた女子サッカー部は、昨日カンファレンストーナメントの準決勝の試合で延長プラスPKの末残念ながら負けてしまい、今シーズンの幕を閉じました。
長かったような、短かったような。
シーズンエンディングとなるような大きなけがもなかったし、選手みんなが頑張ってくれたおかげで最後まで全員がプレーできたことにほっとしています。

レギュラーシーズンは得点できず引き分け続きだったものの、「負けなかった」のが幸いし、カンファレンス三位でプレーオフのカンファレンストーナメントへ。
一回戦は先々週、で対戦相手がまさに因縁というか、近所のライバル校カニシアス大学との試合でした。雪の中めっちゃ寒かったけど勝利。
そこで今週末準決勝に臨んだわけですが、惜しくも負けてしまいました。
いつも個人的にはチームの勝敗にあまり一喜一憂しないのですが、過去四年間めったに涙を見せなかったシニアクラスの選手たちが試合後「うわーっ!」と号泣しているのを見て、もらい泣きしてしまいました。
ちっちゃい頃からもう十何年もサッカーボールを追いかけて来たこの子たちの多くが、サッカー選手としてのキャリアをここで終えたのだ。

今年のシニアクラスの選手たちは、二人の五年生(※過去にレッドシャートを取って選手期間を一年延長した選手)たちと、自分が初めて四年間通して見てきた子たちと、一人去年から来た転入生。
自分がフルタイムになって初めて持った一年生のちびっこたちも、もちろん他のシニアの子たちも、なんとも立派に成長して、今シーズンを通してみんなで素晴らしいリーダーシップを発揮してくれました。
うれしいな、うれしいな。
この四年間、一人一人といろんな思い出が本当にいっぱいある。
初めて持った一年生だったからというのもあるし、他の子たちも一緒にリハビリする期間が長かったから、やはり思い入れが強いな。
もちろんつらい時もあったけれども、彼女たちのお手伝いをする機会を持てたことにとても感謝しています。
もうすでにさみしいけど...。(←子離れできない親)
みんな、お疲れさま!!!


てことで、自分のシーズンにも一区切りがつきました。
ここ一か月くらい、もう一つの担当である女子バスケ部とのシーズン重複でだいぶ疲労がたまってて(毎年十月はこのパターンなんですが)、本当はちょっと一息つきたいところなんだけれども、まあそういうわけにもいかず...。
明日日曜日は半日オフだから、なんとかそこでエネルギー補充できたらいいかな。
バスケの方はシーズンオープナーがいよいよ一週間後。...って、もうそこまで来てるのか。(うっかり)
あと残り五か月、走りきるぞっ!

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